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今日は本屋でNHKラジオ英会話のテキストを買いました。で、いつもの「レッツスピーク」を手に取ったまでいいですが、やっぱりリスニング入門の方も気になってたんですよね・・・。結局、両方買ってしまいました。両方マジメに続ける時間があるかな~と思ったら、1週間に3レッスンしかないじゃん。というわけで、これならなんとかいけそうです。ま、内容が面白くなかったら辞めちゃうかもしれませんがね。教材って相性がありますから、面白くないやつはスパっと辞めて違うのをやった方がいいですよ。
2005.02.28
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まんが八百長経済大国の最期今日はベンジャミン・フルフォード氏の「八百長経済大国の最期」を読みました。日本を「八百長経済大国」と呼ぶのが痛快に感じられましたので、読んでみようと思いまして。内容としては、日本は、よく言われる「政・官・業」だけでなく、それにヤクザを加えた4つの主体の癒着で成り立っていて、国民は結局彼らに搾取されるだけであると。というのは、国民から吸い取られた税金は公共事業やらで回りまわってヤクザに入り、ヤクザは金を返さないからそこで行き止まりになるというわけ。この結果、この国はデフォルトすなわち国家破産に向けてまっしぐらに突進していると説明し、それに気付かずに小泉支持を続ける日本国民に対して目を覚ますように警鐘を鳴らしています。書いてることは非常に説得力があり、今まで抱いていた以上にこの国に対する危機感を煽ってくれる内容となっています。正直、もっとましな国に飛び出したくなる衝動にも駆られます。だってね、この国で将来に希望が持てる要因を考えたのですが、見当たらないんですよ。少子高齢化・治安の悪化・財政赤字・北朝鮮の脅威・社会保障の破綻・増税・自殺増加・・・・・明るい展望なんてないですよね。ただ、私はそれでも、生まれ育ったこの国が好きです。好きなんだけど、腐っている・腐っていっているのが分かるから何かしたいと思っています。何をするかが難しいですが・・・。ベンジャミン氏も本の最後に、「日本人は今、危機だからこそ、もっと自国を愛すべきだ」と述べています。その通りでしょう。「愛国心」という言葉は、今日では何かこう、政治家にくみするような封建的なイメージを持ってしまうかもしれませんが、本当の愛国心というのは、私欲を肥やす政治家や官僚から自分たちの国を守ろうとする心だと思うんですよ。今の日本人に欠けているのは真の愛国心です。グローバルだの何だのと流されずに、もっとしっかりと自国に目を向けるべきではないでしょうか。
2005.02.27
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日本は高齢が支配する社会のようです。いや、これは高齢化社会のことを言っているのではなく、権力を持っている人間がいつまでもいつまでもそれを手放さず、君臨し続けているということです。例えばライブドア堀江氏VSフジテレビ日枝氏。日枝氏は堀江氏の倍ぐらいの年齢で、67歳です。経済界のまさにボス中のボス、日経連の奥田会長も70歳を超えています。いつまでも会長の椅子にしがみつき、そこから降ろされたら、次は顧問として復活を図った元NHK会長の海老沢氏も70歳です。経済界だけじゃありません。石原都知事だって70歳を超えていますし、中曽根氏や宮沢喜一氏なんかも未だにちょくちょくテレビや新聞で見かけるということはまだ院政を敷いている可能性があるかと思います。小泉首相だって60歳を超えてるんですからね。もう定年してたっておかしくないんです。高齢者を古い人間として否定するつもりはありませんが、あまりにも権力層の平均年齢が高くはないでしょうか。一部の年長者が自分たちのいいように好き勝手にコントロールしている国、それが日本・・・なんていう構図が見え隠れするんですよねぇ。停滞している日本の舵取りを、もうそろそろ若い人に委ねても良いのではないでしょうか。若い人間は、年長者を敬い、その期待に添うように努力し、時には助言を求める。年長者はそんな若者を暖かく大きな目で見守り、育てる。そういう関係を築くべきではないでしょうか。金も権力も、あの世にまでは持っていけないんですよ。若い人間にど~んと譲り渡してやってもいいじゃあないですか。ね?
2005.02.26
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残業代不払いで社長ら書類送検ビッグカメラやスタッフサービスといった企業の悪質なサービス残業の実態が判明しました。サービス残業は労働者にとって超が付くほど苦痛なものです。そして、これこそ使用者側の傲慢の具現そのものです。サービス残業は2つの悪質さを持っていますよね。1つは賃金の未払い、もう1つは過重労働の強制です。残業自体はやむをえない場合はありますが、労働局から指摘されるような悪質な場合、だいたいは法律に違反するほどの過重労働を強いているのではないでしょうか。これは命に関わる問題です。現実に過労死というものが発生しているのですから、それを未然に防ぐという意味でも、サービス残業は徹底的に排除されなければなりません。というのは、サービス残業って、つまりはただ働きなわけで、使用者側からすればこれほどおいしいものはないのです。人件費を払うことなく、仕事をこなすことができるのですから。このおいしい仕組みに対して厳重な調査と違反に対する重罰がなければ、労働者は搾取されるだけです。労働局に内部の人間が通報したら、それがばれて解雇に至ったという話も聞いたことがあります。こんなことは許されてはならないのですが、しかし現実にありそうなので一歩を踏み出せないことが多いのではないでしょうか。しかし、私は残業代をきちんと払わない会社にいつまでもしがみついたところで先はないと思うのです。どうせそんな会社にいてもろくなことないのだから、泣き寝入りせずにガンガン労働局に救済を申し立てるべきです。実力行使をしなくても、上司に対してほのめかすだけでも効果はありますよ。私はそれで休日を勝ち取ったことがあります。当然の権利を主張することに、臆する所以はありません。
2005.02.25
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私と同い年のころに、ちょうど独立して、今は全国を飛び回っているという人に出会いました。私も将来、独立したいなんて考えているのですが、こういう人を見ると、ついつい焦りが出てしまうんですよね。「この人は今の自分の年齢でもう独立したって言うのに、それに比べて俺は・・・」みたいに考えてしまいそうになります。でも、こりゃいけません。何事もマイペースを乱しては墓穴を掘るのみだ、と、自分に言い聞かせています。自動車の運転だって、自分のペースを乱したときに事故を起こしてしまうもんです。株式投資だって、周りの流れに惑わされたときは、たいがい大火傷を負うものです。私は、私が今できることをやる。マイペースでやる。いかに焦らずに冷静を保ちながらも、心の中に熱いものを持ち続けるかが重要かなと。そんなことを思った一日でした。
2005.02.24
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ネットで小6女児誘い、乱暴またもITを道具にして、子供が被害者となりました。北海道大学の男子生徒が、チャットで出会った小学6年生の少女を強姦しました。18日の日記にも書きましたが、やはり親が子をしっかりと管理しなければなりません。チャットが原因で起こる事件はもう珍しくありません。安易に使わせるべきではないのです。子供のプライバシーを制限することになったとしても、子供を守るためにはやらなければならないと思います。子供はITの操作をすぐに覚えるかもしれませんが、その危険性や現実との関係の認識はまだまだ未熟です。仮想世界で優しい人は現実世界でも優しい、という命題が成り立たないことは事実です。大人でもこの認識が薄い人が多い中、子供はなおさらでしょう。それに、子供は好奇心も強い。最も危険なのは、ITの提供する仮想世界と、現実世界をつなぐ時です。チャットで盛り上がって、現実に会う約束をする。ネット上で商談が成立したので、実際にモノのやりとりをする。そこには仮想世界でやり取りしていた事実を全てゼロにしてから現実世界でのやり取りを始めるというぐらいの細心の注意が必要です。親として、この危険性をとにかく子供に教育することです。親自身が「ITはよくわからない」と思っているのであれば、そんな「よくわからないもの」は子供に与えるべきではありません。「好奇心猫を殺す」とならないよう、もう一度、我が子へのIT教育を見直してみてはいかがでしょうか。
2005.02.23
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今日はちょいと用事があって、駅の駐車場に車を入れました。で、用事を済ませた後、自分のために本屋に立ち寄り、本をごそっと買おうとしました。総額は4900円。でもちょっと待てよ。ここの本屋は3000円買えば1時間分の駐車券をくれるはず。だったら6000円買ったら2時間分もらえるでしょう。といわけで、買ってもよいと思える本を無理やり捻り出して1冊追加し、見事総額は6000円をオーバーしました。で、駐車券をお願いすると・・・1枚しかくれない!3000円以上の買い物で1枚であり、3000円以上ならいくら買っても1枚になるとのことです。理不尽じゃないですかーーーーーーーー!!!!!!だってね、6000円の買い物をするときに、3000円を2回に分けたら、2枚の駐車券をもらえるんですよ?(これは実際にもらえるらしいです)6000円で一括で買ったほうが、人件費だってかかってないし、レシートだって1枚だし、店にとってはええことだらけじゃないですか!悔しかったのでガツンとクレームをつけてやろうかと思いましたが、嫁によると、駐車場と駐車券のシステムって、だいたいそういうふうにできているとのことです。私の経験不足が招いたことだったようですが、それでも、どうも納得がいかないんですよねぇ・・・。ちぇっ。
2005.02.22
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奈良県が「合コン」メルマガ奈良県が少子化対策のため、地元のレストランなどにコンパを企画してもらい、その日程などをメールで配信するそうです。でも、この対策って、少子化の原因は「出会いが少ないからだ!」と思い立ってのことのように見受けられますが、果たしてそうなんでしょうか?出会いが足りないなら、自分たちでコンパをやればいいでしょう。お見合いもあるでしょう。危険なイメージもありますが、出会い系だってあります。それよりも私が少子化の原因で気になるのは、結婚・出産に対する考え方です。女性が社会進出し、仕事と育児の両立が難しいから子供を産めないというのであれば、政治や企業努力で制度を改善すれば道が開けます。しかし、それとは別に、どうも昨今のカップルは、あまり結婚や出産に価値を見出せていないように思うのです。彼女は結婚を考えているのに、「まだ遊んでいたい」なんて考えている男、結構います。また、テレビで見ましたが、結婚しても子供は作らず(作れないのではない)、その分広々としたマンションで過ごすという人もいるようです。それが悪いとかそういうのではなく、ただ、結局それって結婚や出産の喜び・価値がかなり失われているということなのかなと思うんです。その原因をもっと掘り下げて考えるべきではないかな、と思っていたら、奈良県は既婚者や結婚間近のカップルの馴れ初めを「幸せなふたりの出会い100選」として出版するそうです。ん~、まぁそれで「結婚って、ええなぁ~」って思う人がちょっとでも増えればいいんですけどねぇ。
2005.02.21
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ホリエモンの行動、賛否両論ですね。でも、メディアで伝えられている限りでは、どうも否定派の声が大きいように感じます。プロ野球でも放送業界でも、長年な~んにも波風が立たず、なんともマンネリな業界だったじゃないですか。そこにドカンと風穴を開ける。なんて痛快なんだ!と思いますけどね。でも、留まる水の中で腐ってしまった人たちには、変革こそ悪、なんでしょう。まぁ、一人の投資家として、時間外なんかで急に知らない間に大きな金が動くのはちょっとビビるところもありますが、それでもホリエモンは違法行為をしているわけではなく、「正攻法ではない」なんて批判を出している人の頭をボコンとどついてやりたいですね。ホント、この国は新しいこと・新しい人をモグラ叩きするのが好きですよねぇ。そんなことだからいつまで経っても景気も回復しないし、政治は良くならないんですよ。新しい風を暖かく受け入れてやる、見守ってやる、そんな太っ腹な頼れる兄貴的存在となることこそ、今、停滞しているこの国で必要なのではないのでしょうか。
2005.02.20
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今日は仲間と集まって久々に盛り上がったのですが、その中で特に私と仲の良い一人が、頭は切れる、気配りできる、人当たりが良いと、なんともすげー奴なんですよ。で、昨日話していると、さらに積極的に体を動かして肉体も作っているらしい。これはやばい。仕事の忙しさを理由に運動不足の日々であった私にも、尻に火がつきました。奴に負けたくない。頭も、体も。彼とはホント仲良いんですが、仲が良い分、逆にライバル意識を持ってたりします。ま、そんな感じで切磋琢磨していけたらいいでしょ。向こうは私をライバルとも思ってないかもしれませんが・・・。
2005.02.19
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少年・少女による犯罪および少年・少女への犯行がもう当たり前のようになってきていますが、その中にゲームやインターネットの影響が一因と見られるケースが少なくありません。小学生が出会い系サイトを利用して被害を受けたり、チャットが原因で同級生を殺害したり・・・ITの負の側面としか言いようがありません。我が子とITをどのように付き合わせるか。これは現代の親が抱える難解な命題と言えるでしょう。(これを難解と思わない親はパッパラパーです。)要は、友達との不均衡を抑えることと、悪影響の考えられるIT機能から子供を遠ざけることのトレードオフをどのように解決するかということです。私は基本的に、必要最小限しか与えてはいけないと思います。携帯電話だったら通話のみの端末かもしくはiモードなどのデータ通信の契約を行わない。パソコンはフィルタリングソフトでガチガチに制御する、親が見ているところでしかインターネットはやってはいけないようにするなど厳しく制限しなければならないと思うのです。こういうことを考えていない親って多いんでしょうね。それは親がITを安易に使用しているからだと思います。その便利さの裏にある負の部分をきちんと認識できておらず、結局我が子を危険にさらしているのではないでしょうか。少子化で甘やかす対象が少ないのは分かりますが、自分の子供を犯罪から遠ざけるために、敢えて鬼になる必要があると思います。
2005.02.18
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う~~~、なんだか昨夜は寝付きが悪く、細切れ睡眠しか取れませんでした。そのせいで今日は朝から頭痛がしました。ホント、割れそうでした。こういうときに、職場に仮眠スペースがあれば・・・なんてかなり前からしばしば切望していたのですが、梅田の空中庭園のところには仮眠スペースを提供している施設があるらしいです。たまにビジネス関連のテレビなんかにもこのような仮眠スペースについては取り上げられてますね。給料もたいした事ないのに絞れるだけ絞られるような働き方を強いられる昨今、癒すビジネスは需要が多いんだろうなと思います。いずれ、こういう仮眠スペースを提供するビジネスがフランチャイズ展開を広げてくるかなと思います。マンガ喫茶とちょっとカブるかも知れませんけどね。まだまだサラリーマンの労働環境は改善しないと思いますので、これからもっと疲労や睡眠不足が深刻となり、過労による自殺についても深刻になっていくように思います。そういう意味で、サラリーマンを癒すビジネスは魅力的ですね。癒されたい人は山ほどいるはずですから。何か新しいアイディアを考えてみようと思います。
2005.02.17
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今日は山本 有花氏の「ウイークトレードでラクして儲ける山本式投資法」を読みました。最近めっきり趣味の読書を控えていましたが、この本は薄いのでサクっと読めると思いまして。私自身はbuy&holdを基本としているのですが、短期で売買している人はどういうことを考えてやっているのかが興味がありました。山本氏の投資スタンスは1週間や1ヶ月の短期売買で利益を出すことを目的とし、ファンダメンタルズにはチラっとしか目を通さず、基本はテクニカル分析でスパっと注文を入れるというもの。まぁ、これだと投機と呼ぶほうが適切でしょうね。ファンダメンタルズ分析を行うよりは、チャートを見て「これだ」と思う銘柄を見つける方が比較的時間がかからないように思えますから、確かに「ラクして」ということなのかもしれません。もちろん、そんな簡単に良い銘柄が見つかるわけではなく、その選球眼を鍛えるには経験が必要ではありますが。それでも、本のタイトルにあるような「超カンタン」とか「ラクして儲ける」という謳い文句はちょっと言い過ぎかなという印象がありますね。本を選ぶときはこういうタイトルに釣られないよう十分気をつけましょう。
2005.02.16
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今日ラジオを聴いていると、おっさんのパーソナリティがホリエモンのことを話していました。「彼は東大に入ったとは言え、文学部ですよ?なんで文型の彼があれだけコンピュータに強いねん!それだけが納得いかん」とのこと。ま、このおっさんはラジオだから面白く言ってるだけかもしれませんが、世の中にはいまだに「ビデオ録画もできない」なんて自慢げに言い放つおっさんがいます。こんなのはね、「できない」んじゃなくて、「やらない」「やろうとしない」「やりたくない」なんですよ。仕事だってそう。「それはできない」なんて言われますが、結局「やろうとしない」だけなんですよ。日本語はきちんと使えと言いたい。おっさんより昔の日本人ってのは、もっと勤勉で努力家だったはずではないのでしょうか。「できない」と思ってしまいそうなことにも挑戦したからこそ、ものすごい日本の成長を達成することができたのではないでしょうか。「どうやったらできるか?」を突き詰める根気強さを持ち続けたいものです。
2005.02.15
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また「少年」犯罪ですね・・・。寝屋川の小学校で職員が殺傷されました。加害者は引きこもりでゲームばっかりやっていたということです。これはまた偉い教授たちが「ゲームの影響で現実と仮想の違いが・・・」なんて言うのでしょうか。まぁそれはさておき、こういう事件がおきると、加害者に対して分かっている情報のみをもって偉い教授やらジャーナリストがあーだこーだと犯行理由を推測します。別にそれ自体は悪くはないのですが、結局その推測が合っていたのか間違っていたのか、それすらやらずに別の話題によってフェードアウトしていくのがいつものパターンです。真相が解明されない場合が多いということと、プライバシーなどと称して不十分な報道しかなされないということが原因かと思われます。しかしながら、なぜそういう犯行に及んだのか、なぜ親は事前に察知できなかったのか、その真の理由が報道されない限り、同じような事件を「未然に」防ぐヒントが大衆に与えられないのです。事件の背景にある真相を見つけ出し、それを世間に知らせるためには、もう一歩踏み込んだ情報公開が必要ではないでしょうか。いつまでも加害者のプライバシーばかり尊重していては、犠牲者は増える一方だと思います。
2005.02.14
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連日のように新聞やテレビで見かける大阪市職員厚遇問題ですが、市側と労組がもみ合っていますね。まだまだ課題はてんこ盛りですが、それでも長年の癒着構造に大きな改革の波が押し寄せていること自体は非常に評価できると思います。ところで、この騒動を見ていると、やはり地方自治の重要性を感じずに入られません。赤字を出してヒーヒー言っているはずの自治体が、実は裏では身内に甘い蜜を吸わせていたという笑えない話ですが、これって、自治体のところを国に換えれば、そのまま日本の政治に当てはまると思いませんか?日本は赤字垂れ流しの国です。国債の大盤振る舞いで、結局そのツケは国民負担、税金です。そのくせ国会議員には議員年金だのなんだのとおいしい特典が盛りだくさん残っています。天下りだって、社長ではなくて副社長に就任するなどといった姑息な手段でまだまだ続いているそうです。大阪市も国も、構造は同じです。やってることの矛盾は、国民も認識しているはずです。しかし、大阪市に対する市民の怒りの圧力と、国に対する国民の圧力ではかなりの差があると思われます。もちろん大阪市への圧力が大きいということです。これには2つの理由があると思うんですね。1つ目は物理的・制度的な距離です。市民の怒りの声を市に届けるのは結構簡単ですし、その声は勢いを持ったままダイレクトに伝えられます。これに対し、国民の声を国に届かせるのはそう簡単ではありません。2つ目は他人依存の性質です。国がけしからんことをやっているなら、国民全員が立ち上がって反抗しなければなりませんが、国民というのは非常に数が多いので、「誰かがやるやろ」って思ってしまいます。数が多いというのは、意外とマイナス面があるもんです。こう考えると、やはり地方自治体への権限委譲をもっと進めるべきだと思います。地方なら、住民が一致団結して行政を監視し、緊張感を持たせることも可能です。(ま、大阪市はそれが機能してなかったのですが・・・)少なくとも国になんでもかんでも任せるよりはいいでしょう。ま、権限委譲自体、国の政策なので、おいしい思いが減るようなことをやるかどうかが難点ですが・・・。
2005.02.13
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私はあまり市販のソフトは使用しません。ケチなので・・・。というわけで、可能な限りフリーソフトでやりくりしているのですが、その中でもオススメなセットをご紹介します。【avast!】フリーのアンチウィルスソフトです。フリーでも日本語対応しているのが◎。ウィルス駆除もできるので非常に使えます。【zone alarm】市販のファイヤーウォールソフトですが、個人なら無料で使用できます。コレを入れているのといないのとでは外部からの脅威に対するセキュリティに雲泥の差が出ます。アンチウィルスとファイヤーウォールはネット接続するPCの身だしなみです。もしまだ導入されていないならば、上記ソフトをご検討されてはいかがでしょうか。ただし、お決まり文句ですが、上記ソフトのインストールおよびその他の処理によって生じた不具合や損害については責任をもてませんので、あくまで自己責任でお願い致します。自己責任、これがフリーソフトの掟です。
2005.02.12
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http://www.perapera.co.jp/先日より英語学習を再開した私ですが、現在、英会話スクールのイーオンが運営するホームページ「ペラペラ」に、最近またハマってきております。英語を勉強しようと思い立った人には結構有名なサイトなんでしょうね。今さら紹介するまでもないでしょうかね。今、単語道場が熱いです。問題自体は難しくないのですが、1問の時間が非常に短い!一瞬の判断ミスが命取りとなるところがなんとも熱くさせてくれます。また、「ペラペラへの道」と題した動画講座に出演している大杉正明先生は、私が心の師匠と呼んでいる人です。NHKの「今から出直し英会話」もやってますね。この人の番組は内容が面白いので自然と英会話を楽しむことができます。その他にも無料コンテンツがたくさん提供されていますので、もし英会話に興味があってまだ訪れたことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
2005.02.11
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群馬県の中学3年生の男子3人が、知人の少年(18)の父親を暴行して「殺し」ました。3人は少年のCDを「1日1000円」というレンタル料で貸し、総額100万円以上を要求したが、父親がこれを拒否したため殴る蹴るの暴行を加えたとのこと。現在中学3年生ということは、もうすぐ卒業して高校に行くなり、就職するなりする年齢です。もう善悪の判断、命の尊さを十分理解していてしかるべき年齢ではないでしょうか。それでも、彼らは少年ということだけで名前すら出されていません。少年法が一時話題になりましたが、それも落ち着くと共に少年の凶悪犯罪が日常化しているため、最近はあまり議論されなくなっているように感じます。大人に殺されていようが、少年に殺されていようが、被害者にとってはたった一人の父親を理不尽な理由によって殴り殺されたことには違いないのです。この怒り・悲しみをどこにもっていけばよいのでしょうか。ベタな意見だと思うのですが、少年というだけで、大人とは別の扱いをするのであれば、その少年を育てた親が、大人として責任を取るべきではないでしょうか。監督責任というものがあるでしょう。善悪の判断、命の尊さを子供に教え込むのは親の仕事でしょう。これを怠るというのは、一種のネグレクトですよ。少年犯罪を見聞きするたびに、「親の顔が見てみたい」と憎憎しく思います。子供をきちんと教育しなければ、自らが社会的制裁を受けるというある種の危機感を抱かせるためにも、家庭環境やこれまでの教育過程などはある程度報道されるべきではないかと思います。我が子が道を踏み外さないよう命を賭して育てる覚悟がなければ、子供を作る資格などありません。「できちゃった」などと軽々しい言葉を使っている社会に対し、危機感を抱かずにはいられないこのごろです。
2005.02.10
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今日は北朝鮮戦に後ろ髪を引かれながらも、日本経済新聞主催の「NIKKEIマネー&ライフセミナー」に参加してきました。最初はWBSでおなじみの高橋進氏が日本の経済の先行きについての講演を行い、次にさわかみファンドでおなじみの澤上篤人氏がこれから成熟経済の道を歩む日本と、長期投資の効果についての講演を行いました。高橋氏の講演では、まだまだヒヨっこ投資家の私にとっては難しい経済の先行きの読みを、プロはどのような視点で行っているか、その断片を垣間見ることができました。次の澤上氏については、著書を何冊か読んだことがありますので、氏が提唱している長期投資については基本的に理解していました。ただ、氏が信用に足る人かどうか、自分の目で見極めてからさわかみファンドに託すかどうかを決めようと思っていましたので、非常に参考になりました。会場はかなり平均年齢が高かったですねぇ・・・。休憩時間中に弁当を広げてたおっちゃんの用意周到さに脱帽でした。
2005.02.09
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嫁さんが「ミスタードーナツのチョコファジシェイクが飲みたい!絶対飲みたい!」というので、仕方なく最寄の店へ連れて行きました。なんでこんなに声高に叫んでるのかと尋ねると、さくらももこ師匠が「富士山」という本でうまいと書いていたんだとか。まぁ師匠が言うなら、ね・・・。しかし、店に行ってドーナツをてきとーに選んで、いざレジにてシェイクを頼もうと思ったら、メニューに載っていないではないですか。聞けばこの店では扱っていないとのこと。まんまとドーナツだけ買うはめに。やられました。また後日、連れて行けと言われるんでしょうねぇ・・・。
2005.02.08
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電車待ちなどのニッチな時間に、ときどきビジネスアイディア捻り出し訓練をします。今日もちょっとやってみました。何かヒントを探して財布をのぞいたところ、レシートがいくつか目に入りました。レシートは嫁さんに提出し、家計簿を作ってもらうため、いつも財布に溜めておくのですが、この家計簿の記入って結構手間なんですよね。私は一人暮らしをしていたときに自分で作成していたので、その面倒くささはよくわかります。そこで、「家計簿作成代行ビジネス」ってのはどうだろうかと。1ヶ月分のレシートをまとめて郵送すれば、整然と作成された家計簿が送られてきます。コスト削減のため、原則として家計簿はエクセルなどの電子データで作成され、メールにてクライアントへ送信されます。グラフも添付し、家計状況が一目瞭然。オプション料金を払えば、家計アドバイザー・ファイナンシャルプランナーによる分析およびアドバイスも記載されます。で、このアイディアを嫁さんに話すと、「1ヶ月500円なら利用する」と言われました。・・・ま、まぁ、これはうちの家計が苦しいからでして、もうちょっと単価は上げられると思うんですよね。で、実際の家計簿作成に関しては、マニュアルを作って在宅ワーカーの方々にがんばってもらうということでなんとか利益がでないかなーっと。このアイディア、いかがでしょうか?ご意見お待ちしております。
2005.02.07
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千葉で8人がはねられ、うち4人が死亡するという凶悪なひき逃げ事件があり、犯人が逮捕されました。犯人は免許停止中&飲酒&法定速度を30km/hも上回る速度で走行中だったということです。開いた口がふさがりません。ひとしきり嫁と一緒に犯人への悪態をつきまくったので、ここでは控えておきますが、皆さんは、この犯人に対してどのような処罰が適当だと思われますでしょうか。適用されそうなのは「危険運転致死傷罪」らしいです。調べてみると、懲役20年以内の有期刑のようです。以前にスピード違反などを犯して免停だった上に、酒を飲んで運転してたんですよ。4人も死者が出てるんですよ。私からすれば、酒に酔った犯人が、車という凶器を振り回した殺人のようにしか見えません。あれだけ飲酒運転による事故が報道され、厳罰化もされてきているというのに、未だに「自分だけは大丈夫」なんて思っているのでしょうか。そんなバカげた錯覚を覚えた人によって、何の罪もない人が命を落としてしまうことに言いようのない歯がゆさと虚無感を抱きます。
2005.02.06
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先日、楽天ダウンロードで電子書籍を購入しました。配達のリードタイムなし、送料なし、紙資源の使用なしで環境にも優しい。職業柄、PCのスクリーンで文書を読むことには慣れていますので、読むこと自体はあまり苦ではありません。速読が多少やりにくいですが。総評として、これはこれで便利でいいかな、と思ったのですが、一つ見落としていたデメリットがありました。それは、「売れない」ってことです。普通の本屋で本を買ってきた場合、読み終わってもう必要がなくなった場合、古本屋に売ることができます。ブックオフなどの台頭により、日本の古本市場は一般人が気軽に利用できる利便性が確立されています。一方、電子書籍の中古市場ってないですよね。ちゃんと調べたわけではないのですが、たぶんないでしょ。新品の電子書籍市場だってまだ発展途上なんですからね。まずはそちらの利用者が十分に増えてから、ですかね。違法コピーとの兼ね合いで、いろいろと障害はありそうですが、でも、いずれは電子データの個人売買ができるようになると思います。ん~、なんか、ビジネスの匂いがしますねぇ・・・。その中古市場、私が作っちまいましょうか。なんてね。
2005.02.05
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またも全国を震え上がらせるような事件がおきました。スーパーでの殺傷事件です。とりわけ、小さい子供を持つ親御さんたちはなんともいたたまれない気持ちになっているのではないでしょうか。犯人に対する憤怒と憎悪が収まりません。犯人に対する罵詈雑言は、書いても書いてもきりがないのでここでは控えておきますが、しかし、いったいこういう犯行はどうすれば防げるのでしょうか。はっきり言って、「防ぎようがない」感があります。「普段何気なく通っているスーパーでも、しかもお天道様が照っている時間でも、刃物を持った人に刺し殺される可能性があります。」ということが分かったとして、じゃあ私たちに何ができるでしょうか?外出時には鎖かたびらを着込み、常にヘルメットを被る?常にボディーガードを雇って、共に行動する?現実的じゃあないでしょう。現実になりそうで怖いですが・・・。それ以前に、こんな対策を講じても、根本の解決にはなりません。害を「防ごう」としても限界があります。防ぐなら「根本原因の発生」の方です。だいたい、超シンプルに考えても、1歳にも満たない子供を刃物で殺害しようなんて、普通の人には考えられないでしょう。ということは、普通じゃない人が出てきたわけですよ。じゃ、なんで普通じゃなくなったのか、そこを当局はとことん追究し、その原因への対処を行う。これをきっちりと行わないと、悲劇は増えるばかりでしょう。奈良の誘拐殺人事件なんて、「性犯罪者の住所を当局が把握する」とか何とか言ってますが、それ以外の対処策が聞こえてきません。当局は寝ているのでしょうか。いずれにせよ、こういう事件を減らすためには、この社会自体が、目指す方向を修正する必要があると思うんです。現代社会の構造のどこかに、こういう普通じゃない人間を生み出す歪があるはずです。一刻も早くこの歪を是正できるよう、まずは事件の全容解明が迅速になされることを期待します。
2005.02.04
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最近やっとこさ「自分の感情をリアルタイムに把握する」ことができるようになりました。例えば、人と話してて腹が立ったとき、「あ、オレ今、めっちゃ腹立ってるわ~」と頭で認識する、というようなことができるようになってきました。感性で生きている方には「そんなことできたって一銭の価値もあるかいな」と思われるかもしれませんが、私のような怒りんぼうで多少悲観的な人間にはなかなか有用なんですよ。怒っているときに、自分が怒っていることを認識すれば、自分を客観的に、冷静に見ることができます。なぜ怒っているのか、どのポイントが気に入らないのか、そうやって「感情の素」を探っていくことが可能になります。探って探って見つかったものが、実はしょ~もないこと、例えば自分のちっぽけな見栄だったりして、な~んや、こんなことで必死にならんでもええやん、と思えたりするんです。逆に、これはちゃんと相手に伝えておかなければならない類の「怒り」だ、と分かることもあります。そのときはちょっとおおげさに怒りを表現するときもあります。以前はね、感情のままに表現してたり、感情と向き合わずに押し込めようとしたりしてたんです。何か心に引っかかる不安要因があっても、あまり深く考えないようにしてたり、ね。それは、深く考えるのが怖かったからかなと思います。しかし、ある本を読んで、その中の「自分の感情と向き合おう。感情を味わい尽くそう。」といった趣旨のフレーズにピンときましてね。それ以後、できるだけ自分の感情を味わうことを試してみているんです。不安だと感じることも、突き詰めて考えていけば、今自分にできること、自分がしなければならないこと、自分がジタバタしてもどうしようもないこと、そういうのが見えてきます。そういうのを繰り返しているうちに、完璧ではありませんが、自分の感情については、味わい方が分かってきました。今度は人の感情と向き合うことを試みていきたいですね。みんなが、せめて自分の感情だけでも理解できるようになれば、「キレる」人が起こす悲劇も減ると思うんですがねぇ。
2005.02.03
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先日書いたように、英語の勉強を本格的に再開しました。そこで、あの頃のようにあの家族の力を借りようと思いました。ターナー家とその居候たちです。そう、海外ドラマのフルハウスです。もうずいぶん昔の作品なのですが、数年前にNHKで再放送をしていて、ドップリとハマってしまいました。VHSが擦り切れるぐらい見ましたよ。もちろん英語で。この心温まる家族ドラマのお陰で、私の英語力もずいぶんと向上しました。さて、今でもそのVHSは大切に保管しているのですが、いかんせん画質が劣化してきおり、困っています。ホントに擦り切れるかもしれません・・・。1年ぐらい前にDVDが発売されていないか調べたのですが、さっぱり見つからずにあきらめていました・・・。が!しかし!今日検索してみると、ついに出るということです!!!海外版なので日本語吹き替えも字幕もありませんが、そもそも英語学習に使用するので問題なし、です。ただし、しばらく待てば2ヶ国語対応版が出そうな気がするので、ファンとしてはそっちが欲しいところ・・・悩みどころです。ん・・・ちょっと待て。リージョンコード1じゃん!私の持っているプレイヤーでは再生できない!トホホ・・・。と、いうわけで、輸入モノではなく、日本版での発売を待つことになりそうです。あ~、早く出て欲しい!
2005.02.02
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今日は芥川龍之介氏の「羅生門」を読みました。たまにはこういう文学モノも読んでみようと思いまして。確か私が中学生だったとき、国語の教科書に掲載されていたと思うのですが、今、改めて読んでみると、あの頃とは全然違う印象ですね。剣と魔法のファンタジー小説しか読んだことがないという人のために、内容を要約すると、「主人公のお手伝いさん(♂)はリストラされてしまい、これからどうやって生きていけばよいか途方に暮れていたときに、一生懸命生きようとしているお婆さんと出会ったことにより、大きく運命が変わる・・・」といったところです。こう書くと、なんとも爽やかな物語のように聞こえますが、実際は・・・ホラーです。バイオハザードの世界です。詳細はあまり書きたくないので省略しますが、とにかく背筋の凍るような舞台が中心となっています。そのホラー設定の中で、主人公と老婆の駆け引きと、それによって揺れ動く主人公の心理をなんとも巧みに描写しているのがこの作品のすごいところでしょうね。しかし、これを教科書の教材として掲載するってのもかなり大胆ですよねぇ・・・今の教科書にもあるんでしょうか。教室でのお勉強に使うには、ちょいと刺激が強いですね。ただし、今のようなリストラ、弱肉強食、貧富の差の拡大などの社会問題を抱えた世の中においては、この作品を以って考えさせられることは多いですね。ビジネスマンの方、たまにはこういうのも読んでみてはいかがでしょうか。
2005.02.01
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