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八木哲郎

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つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/03/31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
千葉県知事選で森田健作氏が勝ったのは、東国原宮崎、橋下大阪知事らの非政党派を国民が選んだ流れであろう。森田氏は自民党の議員をやっていたが、選挙運動で自民の応援を断っていたから、政党ばなれ現象がさらに一段とすすむことであろう。

同じ朝刊に載っている週刊朝日の広告をみると、反対に激烈な検察たたき。「検察の劣化」総力特集として郷原信郎「民主主義を否定する特捜検察の暴走」、朝日の記者ではないNYタイムスの記者の上杉隆氏をつかって「報道されなかった小沢会見の重要部分」。同じ会社がどうしてこんなに違う言論を行うのか。
こういうのは言論機関として不信を与える。
世の中には法律をきちんと守らないといけないと考える真面目な人がたくさんいるから、法律の番人を自負する検察が、法律に違反する相手に対しては時と所をえらばず国家の権力を用いることは多くの人が正しいことだと思うのは自然であろう。そして七百万部ともいわれる大部数の読者をもつ新聞社は、そういう大多数の人たちの思考を金科玉条とするであろう。
こうしてすかさず自社で世論調査すると直後の素朴な数字が出る。こうして世論が誘導される。しかし、数カ月以内に予定される選挙を前にして、多くの国民は政権交代を望んでいることはこれまでくりかえし行われた世論調査であきらかである。新聞社はそういう国民の要望をどう考えるのか。政権交代が行われる可能性が極めて大であるという時期に、国家権力が一方にダメージを与えるようなことをするのは、適当ではない。検察は恣意的に情報をリークするから、新聞はいつまでも情報をながしつづける。テレビは6つのチャンネルがかわるがわる反復映像を流し続ける。
こうして国民の思考を混乱させ続ける。これで守旧状況がいつまでもつづく状況に新聞社が加担している構造がよめるというものである。





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Last updated  2009/03/31 09:09:15 AM


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