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八木哲郎

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万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/03/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3月5日に寺島実郎氏の講演を当会は行ったが、寺島氏が指導している日本創生ファンド計画は、食料自給率を10年以内に50%にし、長期的に70%に引き揚げる。海洋資源の開発で資源小国から資源富国へ。自動車の電化、中型ジェット飛行機の開発。宇宙科学の推進、月にロボットを送る。ソフト、文化産業、触媒産業の振興。国土形成戦略の形成などである。

この10兆円をいかにして工面するか。
血みどろの予算獲得闘争は考えただけでも嫌気がさすという。
それで、相続税減免の国債を10兆円発行して集めるというのが一案である。日本の資産1500兆の約半分は高齢者がもっている。この高齢者のお金を頂くには、高齢者はいずれ子や孫に遺産を相続しなければならないが、大きな額だと、半分近くは相続税でとられる。したがって相続税なしだったら、1億円以上持っている人は多いから、10万世帯が1億円出せば10兆円である。実際にはもっとばらついて集めればよいから10兆円は不可能ではないと思う。
適当な例ではないが、戦前戦時は国家予算の2割か3割が軍事予算にとられ、なけなしの金で戦艦大和やゼロ戦をつくって世界に冠たる軍事国家を築き、国民はそれでもお国のためなら仕方がないといってお金を出した。私が子供のころ、小金持ちは俺は飛行機1台分献金したぞ、なんだ、それぽっちか、俺は5台だぞ、なんて威張りあっていた。これとおなじように金をもっている高齢者をこの手でさそったら、いかがであろうか。相続税減免の上に名誉まで受けて満足させれば、大いに眠っているお金の有効活用になる。





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Last updated  2009/03/28 01:25:58 PM


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