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八木哲郎

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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/07/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類



政権が変わって一番期待できることは、いろいろなことが明るみにでてくることである。
中立を守るとか、差しさわりがあるとか、役所が公開しないとかいって、一部の者は知っているのに、公表しないということは、世の中に逆らう行為で、国民の判断を誤らせたり、変なところに誘導したりする。
新聞社やテレビのキャスター、コメンテーターなどの人は肝心のところをはっきり物をいわないから困る。だからそういう立場で発言している人の話などを聞くのは時間の無駄である。

識字率という言葉があって、字が読める国民の率が高まってくると改革とか革命が起こって世の中の進歩に役立つ。
日本の国民の識字率は100%であるといってもいいだろう。だれでも新聞などは読めるからである。だが、逆にそのためにメディアによってだまされるということがある。
私は識字率の「字」を「事」にして識事率という言葉をひろめたい。
つまり物事の本当の姿はこういうことだ、どうもそういうことらしい、というふうに事の内実を疑った上で、自分で調べたり、信頼できる人の解釈を採用したりすることである。
この識事率が上がってくると、政治や経済をみる目が変わってくる。






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Last updated  2009/07/20 10:43:36 AM


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