2009年11月16日
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ひまわりに障害発生

ひまわり6号は 気象衛星です

常に日本にカメラの照準を合わせ 1時間おきに画像を送ってくれます

この日本に向くというところに障害が発生したらしい

 簡単に言うと 日本にそっぽを向いた  ことになります



どれくらい この制御が難しいかは 想像がつきませんが
 凡人の私には解らないことばかりです

まずは 静止衛星であること
 これは 高度を保つことと 速度を保ちます


 宇宙空間では 慣性の法則が そのまま保たれるので
 一度 ある方向(回転方向)に力が発生すると
 くるくる回ることになります
 回らなければ 方向は変えれないし
  普通のやり方では 方向制御は 出来ません
  専門用語では 方向制御を説明していますが
  詳しく書いてある ページが見つからない

 もしかしたら 全体は そのままで
  中身だけ 方向を変えているのでは??と思っています

 でも それでも ヘリコプターの後ろで回っている小さな羽根は
  自身が 勝手に回転するのを防いでいるのです


  何かが動けば 誰かがそれに対応して動く

 だから 全体が 動かないように 制御するのが一番いいけれど
  どうやって やっているんでしょうね??


 また ネットを詳しく探してみますが



NASAでいえば
 バッフル宇宙望遠鏡は
  凄く高精度で 常に天文学者の望む位置に 照準を合わせています

 さらに バッフル宇宙望遠鏡は 全体が望遠鏡なので

 全体を位置制御してるのが さすがだと思います
 図体も大きいです
  普通の一部屋ぐらいある 望遠鏡を 自在に動かしているんですから


私達の知らない 技術は 凄く沢山ありますね
(理解できない 私達が 居るだけかもしれません)






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最終更新日  2009年11月16日 22時54分07秒
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