元気いっぱい!!

元気いっぱい!!

2005.08.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日記を書こうと思っても、なかなか気持ちが向かない。

色んな思いもした。
楽しい事もいっぱいあった。
でも日記が書けない。

元ちゃんは、気管切開してます。
まだまだ長いつきあいになるでしょう。
声が漏れます。
口蓋裂の手術をしています。

鼻に食べ物が行ってしまいます。
それでも今は前よりいいじゃない。ってそう思えるようになりました。
声を出すのに、発音が十分じゃないです。
気管切開のため小さな声だけど・・
気持ちを伝えようと必死です。
指文字、手話、文字表、
今書くことにとっても興味を持っています。
文字を書きます。
簡単な文字を書けます。
ほとんどは、何となく似た文字らしきです。
数字に興味があります。

自分で、お金を作って再現遊び。
13円玉、
11円玉、
10円玉と混じっています。
自分で感じて、自分でいろんな事を吸収しています。

もっと関わって、もっと何か手助けしたら・・
そう思っても今気持ちが止まっています。
元気のスピードで焦る必要があるのだろうかって・・
楽しみながら、必要と思うから自分で習得しようと思う元気の
そのスピードで・・

地域の小学校。
そう思ったとき、地域の保育所に・・・
6月から少しずつ保育所探し・・
市に問い合わせる。
「気管切開」
このことが大きくのしかかる。
これがあって、生きている元気に・・
「気管切開」しているからの生きにくさを感じなくてはいけない。
お願いする。
頭を下げる。
感謝の気持ちを示す。
すみません、
ことあるごとに出くわす。
そんな私たちに向けられる言葉は、
「お母さんの思うように受け入れられないかもしれません。」
「みんなと同じじゃ無いです。」
そんなことはこの子が私の元にやってきたとき充分分かっています。

今聾学校で過ごしています。
楽しいお友達と過ごしています。
「お母さん、十分な受け入れ側の用意があって元ちゃんを受け入れています。」
行くといつも健康状態のチェックを受けます。
酸素量、もはかります。
そのたび、調子いいからつれてきているのに不思議だな?って
そう思うのです。
「事故バッカンしたら、お母さんを呼ぶまでそのままにしておきます。」
「吸飲はお母さんがしてください」
最初から母子一緒に通っているから自分でしようと思ってます。

今聾学校の先生は気管切開のケアーができるようになったと聞きました。
医療行為だけど・・少しずつ変わってきています。

でもそこに、「ケアーをしたい」
と言う気持ちがないと無理です。

私と元気にとって、酸素量や胸の音を使ったこともない聴診器で先生にはかってもらうより
もしバッカンしたらすぐに気切口にカニューレを入れるように心構えしていてくれる方が嬉しい。
側にいれば私がすぐに対処できる。
でもそうでないときに、「お母さんが来るまでそのままにしておきます。」
その言葉に安心は感じない。

医療行為ができるようになった聾学校でもやろうという心構えがない今の社会に私たちは心のバリアフリーをどう伝えていけばよいのだろう。


この夏、保健所で教えてもらったの保育所に行ってきました。
「来年度、元ちゃんを待っているよ。」
そう言ってくださいました。
これから、元ちゃんとどの方向に進むのかしっかり考えていきたいです。

元ちゃんのお友達が、元ちゃんと同じ病気のお友達が、天使に・・
小さな天使がお空に・・

しっかり生きて,活かして、行きたい。
見ていてね、僕の大事なお友達・・・
お星様お星様・・・
きらきら僕を見ていてね。


お兄ちゃんのこと、4人の子供たちのことで色んな気持ちを味わった夏。
近頃4人のお母さん復活ってとこでしょうか??
側にいてしっかり見ていて上げよう。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.08.31 04:04:54
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: