体の健康、経済の健康

体の健康、経済の健康

PR

×

プロフィール

ひとみで〜す!

ひとみで〜す!

カレンダー

コメント新着

一見です@ 2014年07月22日のle corbeau bleu さんへ どうせle corbeau bleuさんがこの書き込み…
一見です@ 2013年03月25日の通りすがりさんへ 12年も論争が続いてるブログって珍しいで…
絵スマホ@ 儲かってる??? 草ァ!!!!!!!
ラムおじさん@ Re:誤植と企業も認識して改善を進めている例(07/05) 敏の意見さんへ 山崎製パンがトランス脂肪…
通りすがり@ Re:これでもあなたはマーガリンやショートニングを使いますか?(07/05) トランスうんたらかんたらはどうでもいい…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年06月03日
XML
カテゴリ: 健康的に生きる
 今日は、 紫外線の皮膚への影響について考えてみましょう。

 皮膚は表皮と真皮に分かれ、表皮は外側から順に、 角質層、 顆粒層、 有棘層、 基底層に分かれています。

有棘層には ランゲルハンス細胞 皮膚のセンサー的な役割を果たしています。

 皮膚のトラブルが発生するとこの ランゲルハンス細胞から脳に信号が伝わり、脳からの指令に従って皮膚の修復が行われます。つまり、 このランゲルハンス細胞の働きが正常で、活発であることが望まれるわけです。

 ただ、 アレルギー性皮膚炎の方の場合は、この ランゲルハンス細胞の働きが鋭敏すぎるのが問題です。その原因についてはまた別のところでお話しする機会があると思います。いずれにしても、人体は一筋縄ではいかない、といういつもの感想になるのです。

 横道に逸れました。 真皮と接する 基底膜の 基底細胞が分裂をして、 基底細胞 有棘層、 顆粒層と分化していきます。

基底膜近辺には 色素細胞があり、必要に応じて メラニン色素 メラニンは 基底細胞の核の上にちょうど帽子をかぶせたように乗せられ、大切な 核にある遺伝子(DNA)を守るのです。しかしながら、 メラニンの皮膚を守る力は紫外線に比べて強いものとは言えません 。

 紫外線は波長が短いものから UV-C, UV-B, UV-Aに分かれます。

UV-Cは大気層(オゾンなど)で吸収され地表には到達しませんので、当面考えなければならないのは UV-Bと UV-Aです。

 特に注意しなければならないのは、波長の短い UV-Bです。 UV-Bは皮膚を通し DNAに吸収されます。そのとき、 UVーBのエネルギーによって DNAが損傷されることがあります。もちろん、私たちの細胞には DNAの損傷を修復する機構があるのですが、DNAの損傷が度重なると、 修復過程でエラーが生じ、予期せぬ遺伝情報を持った細胞が作られます。こうした 突然変異が 皮膚癌の引き金になっていると考えられているのです。

 いわゆる 日焼けサロンは UV-Aだけを照射していますが、UV-Aも繰り返しの曝露(バクロ)は決して安全とは言えません。いずれにしても、 浅黒い皮膚が決して健康であることを意味しない ことだけはよく理解しておいて頂きたいです。


★ サプリメントアドバイザーが身近にいない方は、 ひとみ先生までご連絡下さい 。

★ !
にほんブログ村 健康ブログへ

★ 毎週1回のペースでメルマガを発行しています。こちらもよろしくお願いします。
  ⇒  http://blog.mag2.com/m/log/0000184917

★ ひとみ先生のホームページもよろしく!
  ⇒  http://www.kenko-club.jp





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月03日 13時33分56秒コメント(0) | コメントを書く
[健康的に生きる] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: