体の健康、経済の健康

体の健康、経済の健康

PR

×

プロフィール

ひとみで〜す!

ひとみで〜す!

カレンダー

コメント新着

一見です@ 2014年07月22日のle corbeau bleu さんへ どうせle corbeau bleuさんがこの書き込み…
一見です@ 2013年03月25日の通りすがりさんへ 12年も論争が続いてるブログって珍しいで…
絵スマホ@ 儲かってる??? 草ァ!!!!!!!
ラムおじさん@ Re:誤植と企業も認識して改善を進めている例(07/05) 敏の意見さんへ 山崎製パンがトランス脂肪…
通りすがり@ Re:これでもあなたはマーガリンやショートニングを使いますか?(07/05) トランスうんたらかんたらはどうでもいい…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年08月21日
XML
カテゴリ: ガン

想定外の活性酸素が発生する原因 として ストレス について考えてみました。要約すれば、ストレスが免疫細胞の 顆粒球を過度に増加させ 、これが 粘膜や組織を破壊する ということでした。また、 血液の再還流 時に大量の活性酸素が発生することにも触れました。

 さて過度のストレスによる顆粒球の増加と 発ガン の関係を考えてみましょう。ガン細胞の特徴は、 節度なく増殖 することです。つまり、 増殖に関係する遺伝子

 ストレスは免疫力を低下させます。すると普段は悪さをしていない常在菌が動き出し 組織破壊 が起こります。これを検知するとそこにまずやってくるのが 顆粒球 です。顆粒球には 好中球 を含め3種類ありますが、最も多いのは好中球です。

 さて過度のストレスが続くと、 慢性的な組織破壊 が起こります。特に 腺組織や再生上皮 は通常でも頻繁に 組織の死と再生 が起こっているところです。そこがストレスによってさらに頻繁に死と再生を繰り返していきます。

 ストレスを受けると、特に女性は肌が荒れることはよくご存じだと思います。これは空気にさらされている皮膚は丈夫ですが、その内側にある 汗腺 や 皮下組織 は非常に破壊されやすいのです。それが外から見れば 吹き出物 ひどいニキビ に悩まされる人がますが、これも顆粒球の増加による組織破壊が原因だと考えられます。

 さて体の中に戻りましょう。細胞は寿命があり、神経細胞などを除けばほとんどの細胞は ある一定期間で組織の再生 が行われます。ですから、正常なものであればほとんどの場合は問題は起きません。

 ところが過度のストレスにより再生が頻繁に起こるようになると、再生に関係する遺伝子の負担が過剰になります。ここに活性酸素が大量に発生していると、この遺伝子に異常が発生する確率が大きくなります。これが発ガン原因の一つです。

 つまり、 過剰な活性酸素 過剰な再生による遺伝子の負担増 という 二つの要因 が重なったとき、細胞のガン化の可能性が大きく高まるという訳なのです。

 ガンの発生については発ガン物質等の 外部原因説 がよく聞かれます。しかし、発ガンにメカニズムの中には 内部的なもの も同時にあるということを認識するとが大切だと思います。外部環境が良いところに住んでいてもガンになる人がいます。

 今日はここまでとします。



★ サプリメントアドバイザーが身近にいない方は、 ひとみ先生までご連絡下さい 。

★ !
にほんブログ村 健康ブログへ

★ このブログの内容をメルマガの形で配信しております。もし、メールの形をご希望の方は読者登録をお願いします 。
  ⇒  http://blog.mag2.com/m/log/0000184917

★ ひとみ先生のホームページもよろしく!
  ⇒  http://www.kenko-club.jp





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月21日 17時52分59秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: