
私たちの世代では一家に一新聞は当たり前
経済新聞やスポーツ誌等を購読してる
でも、子供たちの世代新聞を取っていない家庭が多い
現に知ってる30代~40代~の家庭が購読していない
社会を知るのに新聞は大事と思うのはもう古いのか?
もっとも、新聞事態が広告ページが多く読む部分が少ないと感じてるが・・・・
PCやアイホーンで見るから大丈夫という意見もある。
テレビのニュースは最低限観るようにしないとこの先不安に思う
子や孫の世代社会を見る目が育つのはニュースや新聞が大事だと考えてます。
PCでこんな記事を見つけました
今後の為に何度か読んで役立てたいです
老後とか教育資金に関して知ってるとお得な記事です
参考にして子供の教育資金や老後を楽しく暮らそうと思います
家族が増えたら住み替えするように、お金も引っ越しを
お金にも引越しが必要?
『お金の居場所を作り、流れを変えればお金は貯まる』
、お金の居場所の話を書きましたが、お金が成長していくと、
適正な場所に移し替えることが必要になってきます。今回はそんなお話をご紹介します。
これまでお金を上手く貯められなかったという人は、
お金が貯まる場所を確保していなかったから。それに気づいて、
積立貯蓄など適切な場所を確保できたなら、第一段階はOKです。
しかし、人間も、結婚して、子どもが生まれたら、
ひとり暮らしだった部屋では手狭になり、引っ越しをしなくてはなりません、
同じように、お金も引っ越しが必要な時期があります。
いくつかのケースでお金の引っ越し、移し替えを考えてみましょう。
◆1.給振口座と同じ銀行で積立貯蓄をしているケース
くどいようですが、勤務先に財形貯蓄制度があれば、
毎月の先取り貯蓄は財形貯蓄が優先です。
利子が非課税になる枠(財形住宅貯蓄の貯蓄型で元本550万円までの利子が非課税)
がいっぱいになるまでは、ほったらかしでOKです。
勤務先に財形貯蓄制度がない場合は、
給振口座から自動積立定期預金を利用するのが、
次の策。1年後の保険料などのまとめ払いに使う、
帰省や旅行費用に充てるなど、明確に使う時期と金額を決めて貯蓄している人は、
そのやり方を継続してください。
しかし、なかには積み立てをしている安心感からか、
ほったらかしにしているケースがあります。積立残高が50万円、100万円になっても、
そのままにしておくのは、ひとり暮らしのワンルームに家族4人で住むようなものです。
お金がある程度まとまったら、広くて効率のいい場所に移し替える必要があるのです。
金利も定期預金と同じです。仮に毎月3万円、金利0.03%で3年積み立てたとします。
元本は108万円。利息(税引前)は486円です。
確実に100万円貯蓄は達成できますが、
このまま継続していても積立元本から得られる利息はわずかです。
元本が100万円を超えれば、10倍の金利が得られる定期預金に移し替えるのが、
貯蓄上手になるやり方です。もちろん、元の自動積立は継続し
また3年かけて100万円の元本を作り、
移し替える。この繰り返しが貯蓄を確実に増やす方法なのです。
1本のまとまった定期預金にまとめるサービスがありますが、
現在の金利状況では、まとめても金利がアップすることはありませんので、
このサービスを使うメリットがありません。
◆2.キャンペーン金利で貯蓄しているケース
ボーナス時期などにネット銀行をはじめ、
まとまったお金を預ける際は、こうしたキャンペーンを利用するのがベスト。
でも、満期になった時の扱いまで、チェックしている人は少ないでしょう。
満期になったのに、ほったらかしにしていると高金利で預けたつもりが、
すっかり低金利の運用になってしまうのです。
定期預金の満期時点での扱いは、大きく分けて、自動継続型か自動解約型の2つです。
自動継続型とは、満期1年なら、1年後に高金利の金利が適用された元本利息が確定し、
そのまま一般の定期預金となり、
そのまま継続して運用されるのです。
利息のみ受け取って元金は継続する、元利とも継続するといったパターンがあります。
しかし、いずれにしても自動継続の場合は、その時点での金利が適用されることになるので、
せっかくの高金利も1年で終わり。
その後は、一般の都市銀行と大差ない金利が適用されてしまうのです。
自動解約型の場合は、満期後に自動的に定期預金が満期解約され、
元本と利息が普通預金口座などに入金されます。
このタイプだとせっかく普通預金から高金利の定期預金に預けたのに、
1年後にまた普通預金に預けっぱなしになってしまう可能性が高くなります。
こうした期間限定のキャンペーン金利を利用する場合は、
満期後は必ず、その時点で有利な定期預金に預け替える手間を惜しまないようにしましょう。
◆3.目的が不明確なまま貯蓄しているケース
貯蓄の目的はさまざまですが、子どもの教育資金、
住宅購入資金、老後資金が三大目的でしょう。
シングルであったり、住宅購入予定がなかったりすると、
当面の目的は、病気・ケガなど万一のときに備えるため、という人も多いでしょう。
貯蓄の目的が明確にあれば、
その目的に合った貯蓄商品を選ぶのが、賢いやり方ですが、
当面そこまで大きな目的がない人は、とりあえず積立貯蓄をすることになります。
このこと自体、特に問題があるわけではありませんが、
子どもの教育費といった明確な目的ができた場合は、
積立貯蓄から積立額を別の商品にシフトしなくてはなりません。
子どもの教育費の貯蓄として、学資保険(こども保険)が必ずしもベストではありませんが、
貯蓄下手な人にとっては、取り崩しの心配がないため、
確実に教育資金の準備ができるものです。
たとえば、毎月1万3600円を18年間、金利0.03%の自動積立貯蓄で積み立てた場合、
18年後の元金と利息の合計は約300万円です。
これである程度の大学資金をまかなうことができるでしょう。
同じようにこども保険を利用するとどうなるのでしょうか。
毎月の保険料1万3190円で18歳まで支払い続けると、
学資金の受取額は300万円です。
しかし保険料の払い込み総額は約285万円。1万3600円の積立貯蓄と比べて、
8万8500円少ない金額で300万円を用意できるのです。
お年を召した年代ではもう、遅いかも?
でも、読んで実行して今を大切にしたい・・・・・・
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