春は花粉症や乾燥で肌トラブルが発生しやすい季節
寄る年波肌トラブルには気を付けたい
疑問を解決したいのでこんな記事を見つけました。
敏感肌でお悩みなら、
次の4つが配合されていないかどうかを確認してください。
◇合成着色料
◇合成香料
◇アルコール(表示されている名称は『エタノール』です)
◇石油系合成界面活性剤
どれも、敏感肌には刺激を与えやすい成分です。
私自身、極度の敏感肌ですから、こうした化粧品を使うと肌が赤くなり、ヒリヒリします。
特に、石油系の界面活性剤は、基礎化粧品に限らず、
メイク用品にもよく使用されているので、注意が必要です。
「界面活性剤」とは、水と油の両方の性質を持ち、
水と油の仲を取り持つ働きをするものです。
化学的にいうと、2つの性質が異なる物質の表面=界面に作用する物質の総称です。
あまりよくないイメージを持っている方も多いのですが、
界面活性剤は私たち人間の体内や植物中にも存在しているもので、
けして悪いものではありません。
詳しく話していきましょう。
界面活性剤には、洗浄作用・起泡作用・乳化作用・保湿作用など
多くの作用があります。
どれもよく使われるものですが、
洗剤や洗顔、シャンプーなどに使われる汚れを落とす洗浄作用、
泡を立たせる起泡作用をよく目にします。
石けんも界面活性剤の一種です。
あとは、 あまり目にはしませんが、食品や医薬品、化粧品でよく使われるのは乳化作用です。
表示には「乳化剤」と書かれています。
乳化剤の働きはと言うと、まずは、ドレッシングを思い浮かべてください。
ドレッシングも水と油で作られています。
その証拠に2層に分かれています。だから、使う前に良く振りますよね。
そうすると、一時的に水と油が混ざります(乳化)。
ところが、放っておくと、元の水と油に分かれてしまいます。
でも、界面活性剤を使うと、 油分と水分を混ぜ、その状態を長時間維持させることができます。
この乳化作用は、水と油を混ぜてつくる化粧品には欠かすことができません。
食品にも広く使われています。
例えば、マヨネーズ。
マヨネーズもお酢+油+界面活性剤の働きをする卵黄で作られています。
他にはバター、マーガリン、牛乳などの食品にも、
界面活性剤は使われています。
このように、界面活性剤は大変優れた機能を持っていて、
けして悪いものではないのですが、ひとつだけ問題があります。
それは、界面活性剤の種類です。
「石油系の合成界面活性剤」とは、
その名のとおり 石油から作られた界面活性剤です。
機能性が非常に高い界面活性剤なので、
化粧品メーカーとしてはぜひ使いたいものです。
ところが、その高い機能性のために、肌に残留しやすい性質を持っているのです。
例えば、体や手、顔を洗った際、
いつまでたってもぬるぬるした感触が残ることはありませんか?
実は、これは界面活性剤が肌に残っているのです。
敏感な方にとっては、これが肌トラブルにつながることがあるのです。
それに、最近、危険だと言う声も出てきました。
肌のバリア機能を弱めたり、たんぱく質を変質させたりする
危険性があると言われています。 また、石油の合成系界面活性剤が河川に流れて、
ヘドロの原因になったり、魚のエラにつまったりと
環境汚染の一因にもなっているとも言われています。
だから、多少機能が劣ったとしても、
石油系ではない界面活性剤を使用した化粧品を選ぶことが、
「肌にやさしい」選択です。
添加物の表示はとても小さな字で沢山 書かれてます。
知ってる数を多くするのも重要です~~
色々役に立つ事が書いてあります。参考に~~~
商品の成分や効能を知るのは大切です
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