
トランス脂肪酸の事
トランス脂肪酸は最近色々言われてる
まとめると、「トランス脂肪酸」は人工的に食品を加工した段階で悪いアブラができる。
このアブラを食べるとよくない、という図式が成り立つというわけなんです。
とはいえ、我々は「アブラ」抜きで生活することはできません
(完全にアブラを抜いたら肌もかさかさです)ので、
適当にアブラの入った食事を摂って生活しています。しかも、
生のアブラばかりを食べているわけではありませんので、
トランス脂肪酸の摂取量をゼロにすることはできません。
トランス脂肪酸の日本人の摂取平均は約0.7g(摂取エネルギーの約0.3%)。
米国の5.8g、EU14か国の男性1.2~6.7gおよび女性1.7~4.1gと比べると少ないうえ、
FAOの基準である摂取エネルギーの1%を下回っています。
平均的には問題ないと思いますが、
菓子類やファストフードの多い人は、
トランス脂肪酸を過剰摂取している人もいないとは言い切れません。
トランス脂肪酸が何か、と考えるよりは、脂肪全体の摂取量を減らすと考えるほうが、
分かりやすいかもしれませんね。
少し詳しく知ろうと調べました。
クッキーやケーキを焼くので ショートニング、ケーキマーガリンを使ってた
切り替えないといけないかも?
トランス脂肪酸 が多く含まれている食品を日常的に摂取しているか、
ワースト5食品グループをチェックしてみましょう・・・・・
マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリームなど
■お菓子系
ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、
ポテトチップス、ドーナツなど

カップ麺、インスタント麺、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウな
■ファーストフードやファミリーレストラン系
チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど
■冷凍食品系
から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ
なんとこんなに~~~~知らなかった
アメリカでは肥満で問題になり法的に規制されてる。
日本は未だみたいだから、気を付けてあまり偏った食べ方をしないで
もっと、詳しい事を知りたいと思ってます
トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングなどの加工油脂およびこれらを原料とする食品、
そして牛乳・乳製品、反すう動物の肉や精製植物油などに含まれます。
食品安全委員会の調査によれば、
日本国内に流通する食品で100g当たりのトランス脂肪酸の含有量が最も多いもの
はショートニングの13.6g、続いてマーガリンおよびファットスプレッドの7.0gです。
日本人の主食は米であることから、
日本人が食事で1日に100g近くのマーガリンを使用するとは考えにくいですが、
過剰摂取は控えたほうが良いでしょう。
またパン食の場合でも、バターやジャム、ピーナッツクリーム
といったパンにつけるものにバリエーションを持たせた献立にすれば、
トランス脂肪酸の摂取量を減らすことができます。

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