
気になった記事です
世界中の空が青く綺麗になると良いです~~~
2016-01-03 09:35

PM2.5が人体へ与える影響については、中国では日本ほど懸念されていないようだ。
中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本メディアが
PM2.5の実態を暴露!
日本人が飛来を心配するのも無理はない」と題する記事を掲載し、
PM2.5がいかに深刻な問題であるかを中国人読者に向けて説明した。
中国の大気汚染に関する日本の報道を「大げさ」だと感じる中国人もいるようだが、
記事は「中国へのあてつけや皮肉だけではない」と指摘し、
人体に深刻な被害をもたらしかねない状況であることをを重く受け止めていることの表れだと主張。
その証拠に、日本ではPM2.5に関する特番を組んで専門家が話し合う番組が放送されたり、日本政府も中国の環境汚染対策に向けて支援を提供するほどだと紹介した。
また、日本には風向きによって中国からPM2.5が飛来してくるため、
「PM2.5飛来予想図」を発表していることを紹介
、「これを見ても日本人の被害妄想と言えるだろうか?」と問いかけた。
また、人体への被害についても日本では詳しく報道されていると指摘。
PM2.5は粒子の大きさが2.5マイクロメートル以下の物質を指し、
30マイクロメートルの花粉よりもずっと小さな粒子だ。そのため、
PM2.5は肺の一番奥の細胞にまで入りこんでしまい、
ぜんそくや気管支炎のほか、狭心症や心筋梗塞などの心臓疾患のリスクを高めるとされる。
記事は、PM2.5は肺がんの原因となる恐れもあると日本では報道されていることを紹介した。
PM2.5に関する知識や、引き起こす恐れのある健康被害について、
中国では日本ほど広く認知されていないようだ。環境省はPM2.5の1日あたりの平均値について、1立方メートル当たり35マイクログラム以下を「人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準」として定めている。
だが、中国では時と場所によっては1立方メートル当たり1000マイクログラムを超えるケースもあり、
非常に深刻な事態となっている。この先、
中国でPM2.5による健康被害が表面化することはほぼ確実で、
早急な対策が求められるといえるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
大気汚染についてはその国々で基準が違うと思うけれど地球は丸いし空気は流れてるから
世界中被害が及ぶ
世界中で健康を守るために解決策を探さないとと思います
癌や肺の病気が蔓延する時が来ない様に~~~~
安くなってるからどちらか買おうかと迷ってます
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