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2004.01.29
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カテゴリ: テレビ
【追記】No.3

IP屋上駐車場より。

他の夕陽画像は深夜にアップします。
2004年1月29日 IP屋上駐車場より

【追記】No.2
私がリンクしている方が、少しトラブっているらしい。
相手は毎度おなじみ2ちゃんねら~?
またかよ。

彼女は元ライコス難民の手練なのでおそらく心配は要らないだろうし、トラブル相手の知的水準がまたまったく問題にならないほどおそまつらしいので、こんなことも楽しんでいるのかもしれない。


卑怯者というのはやはり気が小さいんだな。
余計なことで消耗したくないから、こっちで面倒なことはしないでおくれな。

【追記】No.1
楽天広場の生活では相手の声は聞こえないはずなのに、それでもやたらに声の大きい人がいたり、早口な人がいるのはおかしいですね。
私がトップに貼っている「the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign」をお気に召さない方が、いきなり大声で怒鳴っていったのには笑ってしまいました。

リアルパースンの彼が本当に大声なのかというと、そうでもなさそうです。
匿名性の陰に隠れていきなり無礼なことを言い出す卑怯者は、実はとても気が小さかったりします。
匿名を前提とする巨大掲示板でネットに慣れた人にありがちですね。
本名を言い当てるとおとなしくなってしまうのは、民話に現われる鬼のようです。
張り子の虎を見抜くのが、インターネットにおけるメディア・リテラシー(読み書き能力)の基本なのでしょう。



冗談や責任回避で「ネット人格」などという言葉を使っていたのですが、楽天広場のシステムでは、それはなかなか難しいですね。

一ヵ月もすれば、地金が出てきてしまう。

書いたものを掲げておくだけならもっともつかもしれないけど、楽天には出会い加速装置が付いているので、掲示板やメッセージで他者と関わらざるをえない。
「ぼく」だけでは「ぼく」は成立しない。
他者との関係性で「ぼくがぼくであること」ができあがる。
多少は歪みや偏りができたとしても、結局は原寸大の「ぼく」が登場してしまうのだ。




ただ、私はこの両者にあまり興味がなかった。
むしろ苦手な作品群なので敬遠することが多かったのではないだろうか。

それでも、受賞直後に読んでしまった芥川賞作品などというのがある。
『限りなく透明に近いブルー』(1976年)と『僕って何』(1977年)。
どちらもあまり良い印象は持たなかったように思う。
村上作品はひどく時代錯誤な感じがした。
三田作品は、主人公に似てるんじゃないかと言われて、ひどく不愉快だった。

この作家さんたち、商売が上手そうだなと思った。
そんなちんまい「アイデンティティの喪失感」にみんな悩んでいたのかしら?
マーケティングの時代を近い将来に控え、学生たちは嬉々として紺色のスーツに身を包んでいったのではなかったか。



NHKに少年ドラマシリーズというのがありました。
その最初のころの数本は見たようです。
1972年から1973年、高校生にもなってこんなものを見ていたのはどうなんでしょう。
でも、おもしろかった。

「タイムトラベラー」(1972年)
「怪人オヨヨ」(1972年)
「どっちがどっち」(1972年)
「けんかえれじい」(1973年)

こんなものでしょうか。

「けんかえれじい」は麒六の役を山田政直君という子役がやっていて、なかなか良かったです。
後年政治家の秘書になって選挙に立候補したのには驚きました。
残念ながら1973年の「つぶやき岩の秘密」や「ぼくがぼくであること」までは見ていません。
せっかくだから見れば良かったのに。

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Last updated  2004.11.02 00:43:28
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