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2004.08.12
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カテゴリ: 書籍と雑誌



美浜原発3号機の事故で犠牲になったのは、「下請け」の作業員ではなかった。
木内計測は関西電力の子会社、関電興業の下請けである。
関西電力から見れば「孫請け」だった。
危険作業は必ずそんなところへ外注に出す。

コスト削減で経済効率が優先され、安全性が軽視されるのは、自分たちが犠牲になることがないからだ。
事故にまで至らずとも、社員と孫請け作業員の被曝線量が桁違いなのは、言うまでもない。

【追記】No.7
お~、2-2の引き分け~。
すごい試合でしたわ。

寝るべ。
私、明日は使い物になりません。
明日も、か。

【追記】No.6
後半33分、やっとギリシャが得点、これで一点差。
今までぶ~たれていた客席がものすごい盛り上がり。
残り時間が十分以上あるので、逆転可能。

あ、PK!
これで同点、2-2。
後半37分。
韓国苦しい。

わたしゃ何実況やってるんだ。

【追記】No.5
夜なべ仕事は早々に切り上げて、ただぼぉっと韓国対ギリシャのサッカーを見ています。

チェルノブイリといえば、80年代後半に安いスパゲッティをしこたま食ったなあ。
ヨーロッパの基準値でアウトになった麺が日本へ大量に輸入され、たたき売られていたはずです。

おお、ギリシャのDFがオウンゴール!
韓国一人少ないのに、2-0とリード。
試合時間はあと25分程度か。

【追記】No.4
韓国対ギリシャ戦を眺めながら少しだけ夜なべ仕事。
どっちも気合いが入らないのでいかんね。

前半30分で韓国DFがイエローカード2枚で退場処分。
いい試合だったから厳しいね。
女子のスウェーデンもそうだったけど、少ない人数でのカウンター攻撃はヨーロッパのチームの方が恐い。
東アジアのチームは、やはり人数を使って走り回るしかないのかな。

その昔ワールドカップ・イングランド大会(1966年)で北朝鮮がイタリアを破って準々決勝に進出したことがある。
その試合はまったく見ていないのだが、やはり走力で圧倒したようだ。

おお!
一人少ない韓国が前半43分に先制!
きれいなシュートだ!

【追記】No.3
お~、終わった~!
勝った~!
スウェーデン相手に勝ち点3。

後半もよく押し上げて、走ってくれました。
やっぱうれしいわあ。
スウェーデンの選手よりうまいなという印象を受けました。

しかし、「なでしこジャパンとはなにか…… そのわかりやすい説明」を誰かしてくれないだろうか。
いや、中身じゃなくて、呼称。
野球の「長嶋ジャパン」はもっとわかりません。

【追記】No.2
お風呂上がり~。

得点したFW荒川選手は後半途中で交代。
男子フル代表DF中沢選手のような頭髪だが、ゴン中山みたいに走りまくってくれました。
お疲れさん。
これからスウェーデンの猛攻が始まるのか?

【追記】No.1
お、やった!
スウェーデンから先制点。

女子サッカー見始めちゃったんだけど、お風呂に入らないと。




雑誌『80年代』の別冊として発行された本。
『原子力発電とはなにか…… そのわかりやすい説明』。
定価850円で、今でも入手可能なはずだ。
あ、悪税上乗せね。

「80年代別冊」は一冊目がこの本。
別冊2『いこうぜ元気印―学校地獄からの脱出』(保坂展人編)。
別冊3『からだの言いぶん―しなやかトレーニング・実技編』(津村喬)。

こう並べると『80年代』という雑誌の雰囲気がわかるだろうか。
『80年代』『クライシス』『インパクト』が70年代末に創刊された新左翼系雑誌御三家。
世界がどう変わっていくのか、私にはまったく見当がつかなかった。

表紙には一見きれいな砂浜の写真が使われているのだが、よく見ると奇妙な風景だ。
カバーの折り込んだところにキャプションが付いている。

> カバー写真=島田興生
> ビキニ環礁米国核実験場爆心直下の
> いっさい植物の生えていない砂浜。
> 1976年8月撮影

「緑の会」という名前になっているが、つまり広瀬隆さんが作った本だ。
スリーマイル以降、チェルノブイリ以前。
当時は原子力発電に反対すると「過激派」と思われたりしたのだが、田辺聖子さんが『暮らしの手帖』の連載で採り上げてくださったので売り上げ部数が急に伸びたことを覚えている。

高木仁三郎さんもお元気だった。
ピート・シーガーさんの「虹の民」を知ったのは、高木さんも来ていた集会だった。

『原子力発電とはなにか…… そのわかりやすい説明』
 緑の会編集
 1981年1月発行
 野草社


原子力発電とはなにか……




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Last updated  2004.08.12 18:43:32
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