横浜・あざみ野在住ブログ

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January 24, 2006
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テーマ: ニュース(97055)
カテゴリ: ニュース
この 記事 が報じられて、「ニコンとミノルタだけは、最後までカメラを作り続けると思っていたのに大変だな。」と軽く流していたが、今日、自分がミノルタのカメラユーザーであることを思い出した。
名機 TC-1 である。
コニカミノルタのWEBサイトにTC-1がまだ紹介されている。製品自体は、1996年2月の発売で、既に生産終了している。
TC-1を購入するとき、ヨーロッパに住んでいて、ヨーロッパの美しい風景を写真に残したいと思い、いつでも持ち歩ける小型サイズで、写りのよいカメラを探していた。
その目的に合致したのが、TC-1だった。
発売当時(今も)、35mmフィルムカメラで世界最小サイズというものが売りのひとつだった。
また、概観のデザインも素晴らしく(グッドデザイン賞受賞)、手作りの良さが伝わってくる「持つ喜び」を感じるカメラだ。

ただ、サイズ、画質にこだわる割り切った仕様になっているため、望遠・カレンダーなど、当時から標準の機能がついていない。
日本に帰ってきてから、あまり使わなくなったが、最近、子供の写真を撮るのに、再び、使いだしたところだった。
結構、物好きで、いろいろ所有しているが、今持っている現役機械物で、その製造元(会社が無くなるわけではないが)が無くなるのは、初めての経験だ。
小型サイズに詰め込むために、専用部品を多く使っているようなので、この先、いつまで修理してくれるか心配だ。
通常メーカーは、製造終了後、5~6年しか部品を保持していないのだが、このような製品は、いつまでも修理してくれると思っていた。
サポートに関しては、ソニーが引き継ぐとのことだが、他社の部品をいつまでも抱えておくとは考えにくい。
大事に使わないと。






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Last updated  January 24, 2006 08:50:46 PMコメント(0) | コメントを書く


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