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仕事が忙しい中、父が脳梗塞で入院。結局、お互いのメリットをとって歌手志望さんはまだ入居中。一緒に住んでるとはいえお互いに対して本当に無関心な生活。今までは下宿生活には目的のメリット+αがあったのだが今回はなにもないし、期待もしていない。そのほうが気が楽。も体調よいししばらくはこのままの生活が続きそう。
2008年04月14日
歌手志望さん散歩済みと報告してくるけど万歩計はゼロ。昨日も一昨日もゼロ。出て行くと決めたからもうどうでもいいと開き直ったのかしら?とても残念。
2007年12月05日
今日歌手志望さんから来年1月半ばぐらいに退室しますと申し入れがあった。散歩事件についてはその後こちらからは何も言わなかったがやはり、居心地が悪いものを感じていたのだろう。結局、共同生活というものは片方が居心地悪さを感じてればもう片方も同じことを感じているということなのだ。歌手志望さんは最初はとの生活も楽しかったがだんだん生き物の面倒を見るということは責任重く、大変だと思い始めたそうだ。また夜の仕事はずっと続けるべき仕事ではないこと歌手という商売だけで生活するには無理があることこの二つに気が付いた。でも歌は続けたい。好きな歌を続けられるよう歌のほか生活のため手に職をつけるよう今後は学校などにも通いたい。生活スタイルも今後大きく変わってくるため今までのようにの面倒を見られなくなる。だから出ますということだった。理由はともかく、散歩バックに忍ばせた万歩計の歩数を毎日帰ってからチェックする自分がいやになり私もストレスを感じ始めていたころ。もちろんOK。そして、早めに申し出てくれたことに感謝の意を示す。さて、また新たな入居者を募集しなければ。
2007年12月01日
気持ち的には1番問い詰められなければ白状しなかった態度にはを犠牲にしても自己保身を図る小狡さ、人をなめきった悪意、への関心の無さが伺える。一つ屋根の下で生活を共にしたくない。ただ、普段は顔を合わせることはめったに無い。散歩に行ってないのだったら家賃を上げるという2番を選ぶと嘘をついていた自分のことを棚にあげ「金を払っているんだから散歩は行かなくてよい」と開き直られそう。腹の虫を収めるために家賃を上げたいのは山々だがうちの入居者募集の目的はの世話だから賃上げによって思い違いをされても困る。「今後、ちゃんと散歩に行くって信じていいのね」「はい、今後はちゃんと行きます。」「どうしても散歩に行けないときは 私が帰ってから連れていくこともできるから 嘘をつかずにちゃんと連絡してね」「わかりました。」「信じていいのね」とは言ってみたが信じられるかどうか疑問なのは私のほうである。
2007年11月21日
入居条件のの散歩をサボっていた歌手志望さん。問い詰められてやっとサボっていたことを白状したまではよいけれどその後どうしたかって・・・1.格安で入居するための条件を守っていなかったので 追い出す。2.格安で入居するための条件を守っていなかったので 家賃を上げる。3.反省しているようなので今後は散歩に行くことを前提に そのまま。4.反省はしていないと思うが、 次に今以上の入居者が見つかるわからないので そのまま。
2007年11月16日
休日に歌手志望さんが昼過ぎに起きてくるのを待つ。ますます残念な結果が・・・大家「のこと好き?かわいい?」歌手「うーん、かわいいと思ってます。」「じゃあ、なぜ毎日散歩に連れて行ってあげないの?」「雨の日以外は行ってます。」「10月に首輪から胴輪に変えたんだけど気がついてた?」「はい」「よくつけ方わかったね。」「はい」「この1週間まったく行ってないよね」「たまにいけない日もありますが基本的には行ってます。」「たまにってどのぐらいの割合で?」「週に1日2日です。」「でも今週は1回も行ってないよね。」「いえ、行ってます」ここまで平気で嘘をつき続けられると彼女がぐうの音もでないくらいの証拠を突きつけるしかない。「の散歩はいつも裏口から行ってるよね。」「>「はい」「この1週間、毎朝ドアに紙を挟んで出かけたけど 帰ったから確認してもずっとそのままだったよ」「・・・・・・・」「行ってないよね」「はい・・・・・」とうとう認めたが、すでに遅い。彼女への信頼はゼロ、いやマイナスだ。
2007年11月05日
いったい、いつから散歩に行ってないんだろう?ドアに紙が挟まったままの1週間は私は会社から帰ってからを散歩に連れて行けた。でも、嘘に気づく前は連れて行ってやれなかった。一番かわいそうなのは物言えぬである。歌手志望さんに罪悪感はないのだろうか?に対して、私に対して・・・の面倒を見ることを条件に格安で入居している歌手志望さん。のためにも本人のためにも物言う大家にならなければ!
2007年11月05日
とても残念なことがありました。今の入居者<歌手志望>さん夜の仕事のためめったに私と顔を合わせることがありません。連絡はほとんど伝言板のみです。老の散歩には首輪より胴輪がよいということを聞き10月初旬に胴輪を購入して引き綱に付け替えました。歌手志望さんからなにか質問があるかな?と思いましたがまったく反応がありません。胴輪のつけ方わかるのかな?と心配してたのですが伝言板には毎日「散歩済み」の文字が・・・さすがに疑問に思った私は、観察を始めました。朝、散歩道具の置き方をいつもと変えてみました。帰っても、置き方まったく変わっていません。足を洗う洗面器の場所もいつもと変えてみました。帰っても、まったく同じところにありました。散歩に行く時に使う裏口のドアに紙を挟みました。帰っても、紙は挟まったままです。1日、2日忙しくて行けなかっただけかもしれない・・1週間ドアに紙を挟み続けましたが ずっと紙は挟まったままでした。つまり歌手志望さんはの散歩に行ってないのに私には行ったとうそをつき続けていたのです。
2007年11月05日
共同生活といいながら生活時間の違いからこの3ヶ月は完全なすれ違い生活。一人のときとは違い仕事を終えて家に帰るとすでにワンの散歩も掃除も終わっていてとっても楽チン。楽チンなんだけど、暇なんだなあ。ご飯作る時間もたっぷりあるんだけど一人分って作るものが決まっちゃう。そのため最近、週4~5日は外食。困った?ことにうちの周りは一人でもぶらっと入れるお店がたくさん。その上、新しいお店が続々増殖中。この1ヶ月間でも3、4件がオープン。しばらく外食生活が続きそう。
2007年07月12日
昨年8月まで入居していたYさんから7月からインターンとしてNYで働くことになったと久しぶりに連絡があった。彼女の夢は海外で働くこと。うちに入居希望で来る子達はそれぞれ夢をもってくるけれど、留学とは違うYさんの夢はビザの問題もありちょっと難しいのではと思っていた。でも見事に面接に合格。インターン期間は時給1000円程度、自分でシェア物件を決め車も買い、新しい生活に挑戦するそうだ。こんな報告は本当にうれしい。うちを離れてからは、昼間は派遣、夜は飲食店でずっと働き続けてお金を貯めてきたそう。頑張ったよね。
2007年06月16日
今朝、早速ガラス屋さんがきた。屋上へ連れて行くと「えっ、透明なんですか?」「不透明の場合お見積もりでしたが透明な場合だと倍になります。」「透明か不透明か電話で聞きましたよ」そして、私は不透明といったというのだがもし聞かれたら事実と違うことを私がこたえるわけがない。聞いた、聞かないでしばらくもめたが結局4万5000円の見積もりを置いて帰っていった。予想外の大出費だ。その上割った当の下宿人さんはガラス屋がくると伝えていたにもかかわらず起きても来ない。ちょっと休日朝からいらついてしまった。
2007年05月12日
最近ダイエットのため朝散歩で焼きたてパンを買うのを控えていたのだがそのパン屋の隣がガラス屋だったのを思い出した。さっそく朝散歩のついでに店名と電話番号を確認。会社からかけてみる。「お見積もりいただきたいんですが」「寸法がわかればすぐにお見積もり出せますよ」そこで家にメールして下宿人さんに測ってもらう。「だいたい25000円ぐらいですね」やっぱり工務店を通さず直だと安い!散歩の効用だ。「それでは平日いないので土日でもお願いできますか?」出費も痛いが、土日が工事のためにつぶれるのも痛い。GW前の土日もエアコン工事のためつぶれている。寝巻き姿で起きてきてガラス屋さんと鉢合わせしたらまずいので「土曜日9時にガラス工事が入ります。」と下宿人さんに知らせておいたがもし責任感じているなら起きてきてくれるよなーと、ちょっと期待をしている。どうなるかな?
2007年05月11日
屋上のガラス戸についての下宿人さんからの返事「すみません、最初から割れてたと思って報告してませんでした。」これだけだと、むっとするよなあーだって、彼女が入居した日、屋上案内したよ!そのときは割れてないよ!「でも屋上使っているのは私だけだし、 こないだ屋上で大きな音がしたことがあったから たぶん私です。ごめんなさい弁償します。」うーん、そうきたか。あやまられると、こちらもメモを置くだけできちんと説明してなかった非もあるなあと思ってしまう。でも説明する時間がないのも事実なんだけどね。仕方がない、今回は大目に見るか。お金がなくて下宿している子に大金払えというのもかわいそうだ。しかし、前に直したときは工務店に頼んで確か4~5万円ぐらいかかったよなぁ下宿代より高いよ・・・こないだエアコンも入れたばかりだしとっても痛い。しかし、私も甘いよな~でも、こんなことでもめて関係が悪くなるよりかは家で平和に過ごせたほうがいい。
2007年05月10日
うちはシェアではなく下宿なので電化製品、鍋釜、食器にいたるまですべて私がそろえたものを入居者に使ってもらっている。食器や、鍋釜など消耗品と思って割り切ってはいるが高いフライパンとかを焦げ焦げにされてしまったときなどちょっとショックだ。そのため、次々くる入居者に対して過去の入居者たちから得た教訓をもとに気がついたときに注意をうながしている。「テフロンのフライパンはごしごしこするな!」「洗濯機の蓋は中にカビがこないよう使ったら開けておけ」「お風呂から出たらしばらく窓を開けて換気扇を回せ」「部屋干しはするな」まるで姑である。けれども、後始末をするのはすべて私。新しいフライパンも私が買うし、こないだの家の改修工事では、下宿人さんたちが屋上踊り場のスペースに窓を閉めっぱなしで洗濯物を干すため壁床が腐ってしまい全面改装をせざる得なかった。2,3回注意してちょうどよいぐらいなのだが、何せ今回は1ヶ月に2,3日顔を合わせる程度気付いたときはメモを残すようにしているがいつものようにはなかなか行かない。今日帰ると家の中がムシムシしている。風が通らないからだなと、屋上のガラス戸を開けにいくとなんと、ガラス戸のガラスに全面ヒビが・・・ががーん今までにも開けっ放しになった戸が風であおられ勢いよくバタンと閉まってしまいガラスが割れたことが2度ほどあったので「屋上の使い方」と注意書きメモを屋上においていたのに・・・私はベランダで洗濯物を干しているので屋上を使っているのは下宿人さんだけである。それに、割れているにもかかわらず鍵がきっちり閉まっていたから下宿人さんは割れているのに気付いてるはずだ。なのに報告がまったくなかった。さっそく、メモを残す。「屋上のガラス戸が割れていますがいつ割れたのですか?」
2007年05月09日
下宿人さんが来て一番よかったこと!旅行ができる~下宿人不在の4ヶ月間、遠出一切なし。おいしいもの食べ歩きが好きな私は仕方なく近所のお店開発強化月間としました。掘り出し物もあったのですがやっぱり、海のもの、山のもの、旬のものが食べたーいというわけでGWはワンを下宿人さんに預け久しぶりに熱海へ今の下宿人さんもGW後半実家に帰るため前半:今の下宿人さん後半:元下宿人さんとシフトを組み二人の面識がないのでとりあえず今の下宿人さんが出かけるときに私に連絡もらって私から元下宿人さんに連絡するということにして準備万全の体制で出かけたはずでした・・・ところが、ちょうど前半後半の入れ替えの日は25度以上の夏日。お留守番シートには温度調節に気をつけて窓の開け閉めまめにとは書いてはいたのですが・・・今の下宿人から「家を出ました」とメールが来たので「今日は夏日になるって天気予報でいってたけど窓は開けてきた?」「いいえ、閉めたままです」「え~、まだ近くだったら一旦帰って窓開けてもらえる?」「もう、バスの中です。」家を出る時に連絡してってお留守番シートに書いておいたのにーそこで今度は元下宿人へメール「家にいる?そっちは暑い?」「今もう出かけてます。」あせっ!もしワンが締め切りの部屋で暑さで倒れたらどうしようと本気で帰ることを考えた。でも、とりあえず元下宿人にTEL「お願い!なんとかならない?」「わかりました、一回帰っります。」「ありがとー、助かります!」よかった~ちょうど二人のつなぎの期間がまずかったな。今の下宿人さんとはすれ違い生活で元下宿人さんたちを紹介する機会がなかったのです。その上、普段の生活でどの窓や家の中のドアを開けておくか雨が降ってきたらどの窓を閉めなきゃいけないか説明したくともあえないからなあ。すれ違い生活のコミュニケーション不足を感じてしまいました。
2007年05月06日
うちは最近までエアコンなし生活でした。というか、古いエアコンはあったのですが古いがために電気代が目が飛び出るくらいにかかり使用を差し控えていました。でもワンが歳をとり暑さに耐えさせるのがかわいそうでついにワンがいる居間に一昨年新しいエアコンを導入。そして、今回しばらく入居者が決まらなかったのはいまどきエアコンが部屋にないことも大きな理由ではと募集広告にエアコン新規でつけます!と記入してしまったためついに下宿部屋にも新しいエアコンが入ることになりました。なぜここまでエアコンを新しくしなかったかというとコストがかかりすぎるから。もともとマルチタイプのエアコンが入っていて貸している部屋だけではなくウォークインクローゼット化している私の部屋もあわせて取替えが必要になってしまうためでした。室内機2機、室外機1機、工事費、古いエアコンの処理費などで1年間の下宿料以上のコストです。というわけで、もったいないので私の部屋を片付けてもう一人募集することを考慮中。でも今の関係は結構居心地いいのでこの状況が動くときに考えるかな。
2007年04月27日
うちの風呂はタイル張りで窓面積が広いので冬場は超寒い。お湯も入浴中にあっという間に冷めていく。湯船につかっているうちはまだいい。体や頭を洗っている間の寒いこと寒いこと。そんな風呂場の換気扇が壊れたので思い切って風呂場に暖房を入れることにした。カタログをいろいろとひっくり返して調べていると最近の風呂暖房器具にはミストサウナ機能がついているものがありしかも、器機の値段は風呂暖房だけのものそう違わない。ミストサウナも導入決定!ところが、このミストサウナ器機、通常はマンションなど機密性の高い風呂場へ設置されるらしく一軒家のしかも大きな窓のあるうちの風呂場では最大能力の機種をいれても冬場はミストは無理かもと業者が言う。でも、ミストサウナ体験まで行ってきてすっかりその気になっていた私はええっい!と昨年末に工事に踏みきった。でも今日までミスト機能使えなかったのよね・・・ミストが体に落ちてくるまでに冷えてしまって寒いのなんの。2時間前ぐらいから暖房を入れておいて入浴するときにミストに切り替えてもだめ。数回試したが、寒さに太刀打ちできずミストを封印し暖房のみ使用していた。20度を超えた昨日とうとうミストだけの入浴に挑戦。はじめは少し肌寒さを感じたが浴室が暖まってくるにつれからだがぽかぽかしてきた。これはいける!入浴後もしばらくは体が冷えず、少しすると顔から油が出てきたような・・・これって毛穴がしっかり開いてくれてるってこと?水を飲みながら長時間入ればデトックス効果ばっちりに違いない。これからは毎日ミストサウナ入浴だ!
2007年04月16日
報告が遅れましたが4月1日に新人さんが入居しました。歌手志望の27歳!夜のお仕事といってもクラブで歌う仕事です。もう入居から10日ですが入居日以来会話を交わせないままでいます。というのも在宅時間帯が完全にずれているからです。 8:40~20:00私が仕事19:30~27:00彼女が仕事彼女は帰ってからすぐに寝て、翌朝9時ごろに起きてくるので家で二人が顔を合わせるのは基本的になし。コミュニケーションがとれないからなにか問題が発生するかなと思ったけれど逆に、帰ったらワンの散歩も掃除も終わってるしいつでもキッチンが使えるしむしろ気楽で開放感がある生活です。これまでは、お腹をすかせて帰ってもキッチンを占領されていたりゆっくりごろごろしていたくても誰かがいるとやっぱりなにか話さなきゃと会話を意識したり、家にいても人がいると常にどこか緊張してました。今、唯一気をつけてることはキッチンや洗濯機など共用で使うものはちゃんと次の人がすぐに使える状態にしておくことぐらい。おかげで適度に部屋を清潔に保てます。私自身しばらく一人暮らしで不自由していたので手伝ってもらえるありがたさが身にしみたこともプラスに働いてます。絶え間なく入居者がいた頃は手伝ってもらうのは入居条件として当然で更にはつい過去のベスト入居者との比較をしてしまい自分の中でいらいらしてしまったりよくない方向を向いてしまっていたようです。一人でワンも家も管理する不自由さを再び味わい下宿屋を始めた当初の感謝の気持ちを忘れてしまっていた自分に気付きました。初心にもどれ!ですね。
2007年04月10日
実は、昨年から3回連続で入居ぎりぎりの急なキャンセルをくらっている。こないだも2月4日に入居予定の派遣社員の方から1週間前になっても音沙汰ないのでこちらから連絡をしたら「今までは派遣は残業禁止だったけれど 会社の方針が変り これから残業ができることになったので 家に早く帰れなくなりました。 そのため辞退させていただきます。」と断られた。確かにうちでは、早く帰れる方に入居いただきたいので残業がある方はお断りしている。しかし、最近それがドタキャンのていのよい言い訳にされているような気がする。そこで、考え方を変えて犬の世話はペットシッターに外注する予定で付近の相場と思われる金額でお手伝いなしという条件で募集をかけてみた。すると、今度は夜のお仕事の方からの応募しかない。夜の仕事の方が悪いというわけではないがまったくのすれ違い生活になるためコミュニケーションの取り方に少々不安を感じてしまう。やはりもとの路線に戻り根気よく探したほうがいいかもしれない。
2007年02月16日
”散歩”特別の目的をもたずに、気の向くままに歩くこと。散策。この2ヶ月間、雨の日以外は毎日1時間~2時間ワンと共に散歩している。ワンの術後リハビリのため歩いて筋肉つけろということだが入居者がいない現在、毎日目的もなく長時間歩き回ることにストレスを感じつつある。朝の散歩の楽しみはパン屋パン屋は早起き!というイメージに反して7時に開いているお店はあまりない。1駅先、2駅先まで訪ね買って帰る。焼きたての惣菜パンと甘いパンをそれぞれ一つずつ。夜の散歩では新たな飲食店の発掘店舗の入れ替わりが激しい地区なのですでに3軒も新しいよさげなお店を発見。でも、どちらもそろそろ飽きてきた。朝、米の飯も食べたくなるしせっかく見つけたお店に足を運ぼうにも散歩に時間を取られて行く暇なし。せっかく朝6時から営業して早朝格安料金設定を設けている高級岩盤浴のサロンも見つけたが毎朝7時に前を通るのに犬連れでは入ることができない。散歩してなければ知ることはなかったのだろうが知ってしまっていけないのもつらい。ちょっとジレンマに陥っている。やっぱり早くだれかに入居してもらおう。
2007年01月23日
うちでは、部屋の内見を兼ねた面接後入居いただくことが決定すると入居予定者に契約書案をメールにて事前に送付し内容を確認いただいている。問題がなければ入居者本人と保証人の住民票、印鑑証明をそえて2部製本していただき入居者本人および保証人に記名押印の上事前に郵送、またはお持ちいただくことにしている。昔は、契約などにまったく無関心の入居者がほとんどで何の質問もなく持参いただけるケースが多かったが最近では、契約内容についての質問やなぜ、住民票や印鑑証明が必要かの説明を求められる。理由としては●過去のシェアでは契約や必要書類がなかった。●今までの通常の賃貸契約の場合でも 保証人には印鑑証明や住民票は必要なかった。など、入居予定者の過去の経験に基づいており新たな契約を結ぶのに必要以上のことを求められていると不安を感じての場合が多い。シェアが一般的になってきたとはいえまだまだ、本格的に契約書を交わしているケースは少ない様子で早めの退去や、保証金の返還などについてもめたという話は面接に訪れた方からもよく聞く。そろそろ、契約書の雛形などネット上で公開されてもよいころではと思う。また、通常の賃貸契約においても入居希望者が保証人を立てられない場合に備え保証制度を利用しているオーナーが増えているそうだ。その場合、保証人が必ずしも必要とはされないようだ。当然その経費分は家賃に反映されているのだろうが。もっとも、慎重なオーナーは保証人、保証制度と二重の保証を設けているようだ。また、ウィークリーマンションなど保証金も保証人もまったく必要ないケースもある。私の中では通常の賃貸契約の必要書類の中でも最小限の書類だけを求めているので特に事前の説明の必要はないと考えていた。しかし、このように賃貸契約の内容も多様化しているため1,2回の経験則にて判断をせざる得ない入居者が不安を覚えるのもわかる。ただ、こちらとしては「一般常識」と考えていることなので説明を求められると困ってしまう。経験がなくても、賃貸契約時に求められる書類がどうして必要かぐらいネット上で調べれば一目瞭然だ。と愚痴を言っても仕方ない。これからは部屋を案内する以前に入居条件とともに、契約書案、必要書類を知らせておくべきという新たなルールができた。これも、入居者と私の年齢差により経験値がかけ離れてしまったために生じた問題だろう。
2007年01月16日
オーストラリアで結婚した元入居者からメールが来た。どうやら、家に日本人の学生を受け入れたらしい。立場が逆転して、今は彼女が大家。苦労しているらしく愚痴がたくさん。なかでも可笑しかったのは、「私と夫は、ついに食料を隠し始めました」という件。なんと、日本人学生は人のものを何でも食べてしまうんだとか。それも大量に。どんな契約で受け入れたのかはわからないが、元入居者にとっては常識外のことだったということだろう。隠す前に、一度はちゃんと注意したほうがいいよと返信した。これまで、大家側の立場の話を聞ける機会があまりなかったがこれからは少し面白い話を聞けそうだ。
2007年01月09日
久しぶりに1ヶ月以上も一人暮らしをしている。もともと一人だったので、別に生活に不自由するようなことはない。家でワンとまったりするのも嫌いではない、というかむしろ好きだ。11月末にワンが足の関節の手術をしたため、人間と同じくリハビリ運動が必要といわれ朝晩合わせてゆっくりと2時間、距離にして5キロほど歩いている。寒い中早起きして、嫌がるワンをおだてながら散歩に行くのはつらいが、焼きたてのパンを買ったり、ワン仲間や、タバコ屋のおばあちゃんと会話したりそれなりに楽しみを見つけて続けている。けれど、忘年会・新年会のシーズンにもかかわらず声をかけていただいてもワンのため不義理してしまう。せっかく続けていたヨガにもなかなかいけない。仕事から帰って、掃除して、散歩して、ご飯を食べて、お風呂に入って寝るだけの生活を繰り返している。そして、朝も早起きして仕事前に散歩だ。たまに雨が降って散歩に行けない時が自由時間だ。更に、自分以外に住人がいないとだんだんと緊張感がなくなり家の中が散らかっていくのがわかる。お正月休みも重なり、新聞や年賀状が居間の机に散乱している。一人を長く続けていくときっとストレスがたまっていくだろう。実は、昨年末に何人か面接をして入居していただく予定の方もいたのだが今回はこちらが入居OKといっても立て続けに相手から、キャンセルまたはお断りをされている。原因はわかっている。前回の失敗のため、面接の時にうるさいことを言っているからだ。自分でもわかっているのだが同じ轍を踏まぬよう、ついつい身構えてしまうのだ。一人暮らしの自由が利かないストレスと困った入居者から受けたストレスとのバランスが反転するまで、しばらくは一人暮らしを続けたほうがいいのかも。
2007年01月07日
真面目ちゃんが退室した。このところ毎晩自転車で往復して新居に荷物を運んでいた。もともと荷物は少ないのだがまさか、手運びですべて引越しを終わらせるとは思っていなかった。金曜日の朝に、冷凍食品などを紙袋に詰め込んでいるので「会社にもって行ってどうするの?」ときくと「まだ部屋に冷蔵庫がないから、しばらく会社の冷蔵庫に入れておきます。」最後の荷物はスーツケースとノートパソコン。夜の11時過ぎなので、さすがに夜道も心配だし最後ぐらいタクシー乗ればと勧めたが「いえ、海外でもこのくらい運んでましたから」とごろごろとスーツケースを引きずりながら去っていった。ここまで徹底して節約をされるとこちらも協力しなければという気持ちになる。筋が一本通っているからね。必要なものを人からの借り物で済ませて一方で高級食材やワインを楽しんでいたワイン職人とは明らかに一線を画する。
2006年12月01日
最初はうまくいっていなかったがここ最近は、真面目ちゃんとワイン職人は夜中まで部屋でしゃべりこんだりしてとても仲がよさそうに見えていた。でも、ワイン職人が退出したあと真面目ちゃんにワイン職人のことをきくと「私、彼女とは友達ではありませんから」とすげない答えが返ってきた。連絡もまったくとりあって取りあっていないらしい。あんなに毎日楽しそうに話しているように見えたのに・・・「当たり障りのない会話をしていただけです。 会社での付き合いと一緒です。」一緒に住んでいる人=友達必ずしもそうはならないことはわかっている。ただ、一緒に食事をしていた人間に対する真面目ちゃんの「友達ではない」という言葉に少し寂しさを覚えた。でも、入居してくる方たちのなかでうまくいくのは割り切るのが得意な真面目ちゃんタイプ。人は人、自分は自分と割り切った上でちゃんと人付き合いができる人たち。その時々、付き合うのは楽ではあるが長い付き合いにはなりにくいのも確か。
2006年11月30日
入居者とのトラブルの積み重ねがだんだんと自分の心を狭くしていってしまう。「自分で買うまでのしばらくの間布団を貸してください。」と入居の際に申し出たワイン職人。カバーをかけた布団を貸したがいつの間にか勝手にうちの押入れから厚手の毛布も引っ張り出して使っていた。ワイン職人は万年床にしていたので、部屋の外から敷きっぱなしの布団が見えて気付いた。でも、毛布の上でカバーもかけずに裸で使っていた布団はワイン職人が新しく買ったものだろうと思っていた。せっかく新しく布団を買ったのにそれだけでは寒くて切羽詰って毛布を使っちゃったのかなあと大目に見ていた。ところが、彼女が退室した後に押入れを確認すると使っていたカバーなしの布団は最初に貸したうちの布団だった。カバーがないままで毛布とともに押入れに突っ込んであった。なぜカバーをはがしてむき出しのままで使っていたのだろう。「カバーは洗って返してくれればいいから」と貸したのだがワイン職人にはその意味がわからなかったのだろうか。カバーを使わなければ洗わずにそのまま返せばいいと思って裸のまま布団を使っていたのだろうか。他人がカバーなしで直接肌にふれて使った布団をそのまま次に使うのは気持ちが悪いよなあ。そういう気遣いはできなかったのかなあ。今となっては謎のままだ。確信したのは、最初から彼女は布団を買う気はなかったということ。入居中は1枚だけは購入したと思っていたので確信犯だとは思ってはいなかったが結局はだまされていたようだ。こんなことがあると、次の入居者が「しばらく布団貸してもらえますか」といってきても快く貸せなくなってしまう。こういういやな経験をする度にどんどん用心深くなり自分が意地悪になっていく。長く下宿屋を続けている弊害である。
2006年11月18日
金曜日に出て行くといいはなったワイン職人。土日は地方へ旅行で留守にしていた。そして今日から派遣の仕事に出かけるようだ。出かける前に「引越し先が決まったので今週土曜日には引っ越します。」おおーすごいな。週末いなかったのにもう次が決まったんだ。途中で話がつぶれましたといわれるのも都合が悪いので念を押す。「キャンセル待ちしている入居希望者がいるけど部屋空きますと連絡入れてしまっても大丈夫かな?」「はい、大丈夫です。」金曜日に出るといって月曜朝には決定。すごい早業にびっくり!ワイン職人の行動力と自分の主張を突きとおす力はすばらしい。前にも思ったけどきっと自分の夢を実現させるのはこのタイプの人間。
2006年11月13日
昨日、退室すると言い放ったワイン職人。今日明日は、友人の結婚式ということで泊りがけで地方で留守。最近ワイン職人とよく話している真面目ちゃんに、ワイン職人の様子をきいてみたところ・・・「私、引越しについてはなるべく触れないようにしてるんです。」「だって、一緒に住もうとついてこられたら困るじゃないですか。」確かにそのとおり。真面目ちゃん、危機管理能力が発達している。
2006年11月11日
久々に夜8時過ぎに帰宅できた。ところが、家は真っ暗。誰も居ない。ドアを開けると、ワンが飛び出してくる。どうも、いつもと様子が違いキャンキャン抗議している。ワイン職人が今日の当番のようだがワンにご飯をあげてから出かけたのかどうかわからない。でもトイレのシーツの汚れ用からみると長時間取り替えていない可能性が高い。当番表をみても終わったという印がない。やっぱりご飯まだあげてないのかなあ?二重にあげてしまうと下痢するし・・携帯でワイン職人を捕まえようかと思案してると「すみません。遅くなりました」といってワイン職人がご帰宅。確か、彼女は新しい仕事が見つかっていないので毎日家にいるのでは?「派遣の仕事が決まるまで、給仕のアルバイトしてます。」それで、今日は何で時間までに帰れなかったの?「最初は5時に終わると聞いていたんですが、催事が長引いて、途中で帰るわけにも行かなかったんです。真面目ちゃんは今日は仕事で早く帰るのは無理と聞いてたので連絡してもだめだとわかっていたので」じゃあ、なんで私に連絡をくれなかったの?「連絡先を携帯に入れてなかったし、電話する暇もなくて」私の携帯にはワイン職人の連絡先は入っている。こちらの連絡先ももちろんワイン職人には伝えている。ちょっとあきれてものが言えなかった。もともと不信感を抱いていたところにこの出来事。今までも帰宅が遅い私が気付かなかっただけで同じことが繰り返されていたのではと残念ながら勘ぐってしまう。これ以上、彼女に安心して任せることはできない。ワンの世話のために人を切ることはしたくない。でもこれは信頼関係の問題。せめて、メールでも電話でもどうしても帰れそうにないのでと連絡をくれていればまだ、彼女にも申し訳ないという気持ちがあると思えるのだが・・・信頼できない人間と一緒には住んでいたくない。結構な剣幕で怒っていたのだろう。ワイン職人のほうから「この後決まっている派遣も残業があるといわれているので 早めに引越し先をみつけて出ます。」といってきた。結局、最初から彼女は出るつもりで残業ありの仕事を引き受けたのだろう。こちらが罪悪感を感じる必要はないようだ。
2006年11月10日
ワイン職人は、もともと友達の家に居候していたのが更新を迎え、友達が引っ越すので来年春のフランス行きまでの間住むところを探しているということだった。友達の家を出て、いったん実家に帰って身辺整理をたいと、部屋の更新日に引越しをするという約束を延期してきた彼女。でも彼女の荷物は東京から届いていたからおかしいなとは思ってたんだよな。我が家へ入居後、よくよく聞いてみるとその友人は結局部屋を更新してそのままそこに住んでいるとのこと。だったら、来年からまた一緒に住めばいいんじゃないといったところ「実は友人というのは別れた彼氏なんです。プライベートなことなので話すこともないと思って」そんなことは初耳だ。悪いが男女間のトラブルは結構怖い。入居者面接の時には、「同棲していたが別れて住む所を探している」というのは真っ先に断ることにしている。「前から終わっていたのですが、友達として一緒に住んでいました。」そんなことあるのかなあ?ところがその後また違う情報が。近所の友人談「こないだワイン職人が男の人と家の近くでデートしているのを見かけたよ。」えっ!それは一緒に住んでいた彼?それとも新しい彼?家の近くでデートってことは、まさか私が留守の時に部屋に上げたりしてないよね。うちは第三者の立ち入り禁止だよ。真面目ちゃん談「こないだワイン職人の元気なかったのでどうしたのと訊いたら彼氏と別れたって言ってましたよ。」ワイン職人の元気がなかったということは彼に振られたってことだろうけど、それも本人が話していたすでに終わっていたけど友達として同居していたって言う話とも違うよな。まあ男女の仲は複雑だからわかんないけど。でも、このことで更にワイン職人に対する信頼度は急降下。あまり疑いたくはないけどいったい本当のところはどうなってるの?
2006年11月08日
真面目ちゃんを残すのは無理と判断したワイン職人。今度は、新たにもう一人入居者を入れてもらう作戦に出てきた。「私一人では、このところ体調も悪く責任もってお手伝いができそうにないのでもう一人入居させてください。」いったいワイン職人は、ここを誰の家だと思っているのだろう。自分の判断で、もう一人入居させることができると思っているのだろうか。このままワイン職人に居てもらって、次の入居者を入れたとしてもまた新入居者にシワ寄せがいくのは目に見えている。というか、ワイン職人は仕事を押し付けるために新たな入居者を望んでいるのだから。ワイン職人は自ら墓穴を掘った。「ワイン職人さんとの契約は12月末までだけど私は今のところ延長はするつもりはありません。」「冷たいようだけど、私の募集の目的からして今のワイン職人さんの発言はおかしいです。」どこの体調が悪いのかわからないけど、それを理由に仕事ができないからもう一人入れろとはよく言ったもんだ。「体調が悪く、このままいてもお手伝いできなくてかえってご迷惑かけますから引っ越します。」だったら、多少は面倒見なきゃと思うけどね。そんなワイン職人は、昨日も部屋でワインを飲んでいる。ワイングラスが水きり籠に出しっぱなしになってるからすぐわかる。
2006年11月06日
フランスワーホリ希望の新人入居者のことを「ワイン職人」と呼ぶことにする。フランスでワインの生産について勉強したいそうだ。我が家への入居者には面接時に以下の家での仕事を一人または二人で担当することになることを伝えている。1.朝のワンのご飯&ペットシーツ取替え2.朝のゴミ捨て3.夜のワンのご飯とペットシーツ取替え4.1日一回ワンがいるキッチンと居間の掃除機かけ5.1日30分ほどのワンの散歩二人入居の場合は交代で担当できるがいつも都合よく二人入居しているとは限らない。「本来は一人でするべき仕事ですが、たまたま二人いるからラッキーと考えてください。」と一人でもすべてお手伝いいただかなくてはならないと念押ししている。ワイン職人が真面目ちゃん留保作戦に出てきた。ワイン職人は何かあると真面目ちゃんにメールして都合よく当番を代わってもらっている。自分ひとりではとてもできないと考えたからだろう。「なんで、真面目ちゃんは出て行くんですか?」「残ってもらうわけには行かないんですか?」それは私と真面目ちゃんの間で決めたこと。ワイン職人には何の関係もない。当たり障りなく答えておいた。「真面目ちゃんは東京が初めてだからまず家に入居しただけでいずれは独立したいと考えていたし、私も真面目ちゃんが東京での交友関係を広げるためには、家にいて夜出かけられないのは彼女のためでないと考えたから」
2006年11月02日
来年フランスに行くという新人入居者。今までは友人の家に居候していたそうだが部屋の更新がくるので出なければならないという事情でうちに入居することとなった。最初約束していた入居日を直前になって、実家に帰って身辺整理をしたいからと延期してきた。入居後、以前のシェア先の友人はどうしたの?と尋ねると友達はそのまま更新しましたとのこと。彼女の引越しには何か別に理由があったのかと疑問に思っていた。最近その理由がだんだんわかってきた。「布団がないので、自分で買うまでお借りしてもいいですか?」入居時はまだ暖かかったので、布団だけ貸したがいつの間にか押入れから毛布を持ち出して使っている。「傘がないので、お借りしてもいいですか?」傘ぐらい惜しくはないけど自分ではまったく買う気配なし。「勉強するのに部屋に椅子がないので貸してください。」ダイニングの4脚セットの椅子のひとつが彼女の部屋に行くことになった。そして、今日真面目ちゃんの仕事中にメールがきたそう。「派遣の面接に着て行くスーツがないから貸してくれる?」新人さんはオーガニック高級食材を購入している。質素な食生活をおくる真面目ちゃんに「スーパーの食材なんて食べたくない!」と言い放ったそうだ。新人さんは人から借りて済ますことによって節約したお金で高級食材を購入しているわけだ。でも、高級食材に情熱を注ぐ前にまず、人に頼ることなく自分の面倒を見なければ。フランスにもって行けずに結局捨てるものをわざわざ買いたくない気持ちは理解できる。でも、私や真面目ちゃんに頼るのは間違えだ。お金を借りるわけではないけれど本当は同じようなことだ。前のシェア、といっても一方的に彼女が居候していたようだがその時も、布団は友人のものを借りていたという。部屋を出なくてはいけなかった理由はその辺にありそうだ。
2006年10月25日
今日会社から帰ると真面目ちゃんと新人さんが仲良くお話しながら食事をしている。えっ?どうなってるの?でも、冷蔵庫のメモ書きはそのままだよね。新人さんは、週末に語学系のテストがあるらしく食事が終わるとすぐに部屋にこもる。真面目ちゃんに聞いてみた。「ねえねえ、こないだ新人さんについて愚痴こぼしてたけど 今日は仲良く話してるじゃない」「KAYAさんに人の常識はそれぞれ違うし 一度いってだめなら自分でやったほうが早いと思って 気にしないようにすることだねっていわれたので そうすることにしました。」おおー真面目ちゃん、けっこう切り替え早いじゃない。そして今日は真面目ちゃんとの契約終了1ヶ月前。契約を継続するかどうかの結論を出す日。真面目ちゃんはうちにいたいということなのだが私はちょっと迷っていた。真面目ちゃんは40才までは東京で稼ぐそうなので10年間ずっとうちにいるわけにはいかない。それにうちにいたら、毎日早く帰らなきゃいけないし友達を家に呼ぶこともできないから交友関係も広がらない。彼氏もできない。仕事も始めてうちの外の世界もできたからにはどんどん外に出てたくさん友達作ったほうがいいよな。真面目ちゃんから仕事先の話を聞くとぼちぼち友人はできてきてるようだ。「延長はいいけど、いつまでが希望なの?」「12月中に新しい部屋を探して移るつもりです。」なーんだちゃんと考えてるんだ。「それじゃあ12月中旬までということで 1月以降入居可ということで募集かけるからね」これにて一件落着。さあ、次の募集をかけるぞ!
2006年10月16日
本日、元下宿人二人と現在入居中二人と私合計5人でホームパーティー元下宿人さんが帰るときに駅まで送っていくと「あの二人、性格違いすぎて合わないよ。 そのうち喧嘩し始めるんじゃない?」と指摘されてしまった。別に事前に私が心配を打ち明けていたわけではない。むしろ先入観を持たないように黙っていた。でも1回飲んだだけの外部の人間がそう思うんだから二人が牽制しあっているのは確実なんだろうな。キッチンのボードにはまだ、「洗剤●●●円」と書かれたまま。その下に「新人さんよろしくね」と真面目ちゃんからのメッセージがプラスされている。言いにくいことかもしれないけど直接話をしたほうがいいんじゃないかな?メールやメモのやり取りだと余計こじれるよ。
2006年10月14日
今日は8時半過ぎに帰宅。二人の下宿人はすでに帰宅。自室にいるらしくキッチンは空。冷蔵庫のホワイトボードにはなぜか数字が並ぶ・・・ トイレットペーパー●●●円、洗剤●●●円 合計●●●円、 二人で割って一人●●●円そしてキッチンの上には恐らく洗ってあるけど片付けられなかった食器が・・・わざわざ水切りカゴから出してあるのだが食器棚にはしまわれずに積み上げてある。まずいぞまずいぞこれはきっと真面目ちゃんの仕業昨日も確か言っていたなあ 「流しにある人のお皿は絶対に洗わないのに 水切りカゴにはお皿やパックを置きっぱなしにして 次にキッチン使おうと思うと、 まずそれをしまわないといけないんです。」 「こないだ新人さんが気付くかと思って わざわざお皿出しっぱなしにしておいたんですが KAYAさんが片付けちゃったみたいですね。」私は片付けちゃいけないのかなあ。戦争が勃発しなければよいのだけど・・・
2006年10月12日
仕事を終えて9時過ぎに家に帰ると新人さんは留守。でも今日の夜のワンのご飯や散歩は新人さんが当番だったはず。真面目ちゃんに尋ねると、遅くなりそうなので代わってほしいと昨日いわれて当番を代わったとのこと。更に、昨日の夜は真面目ちゃんが当番だったが当日メールで今日は早く帰れそうだから自分がやると新人さんから連絡があったため当番を代わったそう。なんか、真面目ちゃんが振回されてる観があるなあ。ちょっと聞いてみただけなのに真面目ちゃんの口からは、新人さんに対する愚痴が次々でてくる。「使った食器を片付けない。」「コンロに油が飛び散ったまま」聞いてると、夜ご飯を食いはぐれそうだったので「たまには外に行かない?」と真面目ちゃんを誘って初めて飲みに行った。ちょっとガス抜きさせなくちゃね。「ワンの散歩に行っても10分もしないで帰ってくる。」「自分使った食器しか洗わず、わざわざ他の食器は洗い残す。」「スーパーのパスタなんて食べられないっていうんです」真面目であるが故に許せないんだろうな。話して少しは鬱憤はらせたかな?帰ったら新人さんがすでに帰っていた。真面目ちゃんと一緒に飲みにいったのを目撃されてしまったので次回は新人さんを誘わなければ。やっぱり二人同時入居ってむずかしい。
2006年10月11日
私が温泉にいっている間いつも私と一緒に寝ているワンが一人で夜を過ごすのはかわいそうと私のベッドでワンと一緒に寝てくれることになった真面目ちゃん。シーツを新しいものと代えて「それじゃあ、ワンをよろしくね」と出かけた私。帰ってくると、「使わせていただいたシーツは洗濯して、新しいのと取り替えておきました。」と真面目ちゃん。うーん、ここまでできる子はなかなかいないぞ。以前も、私の扇風機を借りていた下宿人さんが夏中使用して埃まみれのままで返しにきたので普通はちゃんと掃除して返すよなあと思ったことがある。こういうことは、性格の問題ではなく気付くか気付かないか、もっと言ってしまえば、親のしつけの問題かな?このところ、株を上げている真面目ちゃんエピソードでした。
2006年10月10日
この連休、下宿人さんたちに留守を任せて温泉に出かけた。土曜、日曜と2泊留守にしたのだがどうやら日曜日に新人さんが外泊したらしい。日曜の朝のワンのごはんは新人さん、日曜夜、月曜朝は真面目ちゃんが当番と話はついていたようだが急にメールで「今晩帰れません」と新人さんからいわれて真面目ちゃんは、今までのこともあり、かなりむっとしたようだ。責任感が強く、ワンをとてもかわいがってくれている真面目ちゃんは、朝もほとんど起きてこず、夜もいつも人任せで遅くなる新人さんに対しこのところふつふつと不満が湧き上がってきている様子。温泉から帰ってきた私に対して早速に新人さんが外泊したという報告があった。まあちょっと「いいつけ」に近いかな。なんかこの二人の組み合わせ将来的にうまくいかなくなるのではないかと危機を感じる。でもひとつ勉強したことも。真面目ちゃんは真面目すぎて一緒に生活して楽しくない!と批判的だった私。でも、ちょっといい加減な新人さんをみていると安心してワンを真面目ちゃんに預けられることがとてもありがたいことだと気づかされた。楽しい楽しくない以上にワンをかわいがってくれることは大切。この後新人さんと揉めず、かつ本人が希望するならしばらくいてもらってもいいかも。
2006年10月09日
先住者の生真面目ちゃんから愚痴が聞こえてきた。彼女は今は平日9時5時で働きに出ている。「新人さんから、毎日、用事があって今日帰れないから夜のお仕事よろしくとメールが来るんです」確かに朝も生真面目ちゃんが早くから起きてワンにご飯をあげてくれてる。朝は、新人さんの顔をみることはない。まったくやってないのはまずいと思った新人さんがゴミ捨てするので残しておいてといってたということで一度だけ生真面目ちゃんはゴミ捨てにいかなかったがたいした仕事ではないので、なかなか起きてこない彼女を待つよりさっさと捨てに行ったほうが早い。むしろゴミの回収車が来る前に起きてくるか心配で私が捨てに行こうかと思ったぐらいだ。仕事表には生真面目ちゃんの名前が並んでいる。「私から言おうか?」といったが生真面目ちゃんは真面目だから来週からはちゃんと当番決めてやるようにもう一度話し合いますということ。この連休は私は留守にするけど帰ったら二人が口もきかなくなっていたなんてことにならないことを祈る。
2006年10月06日
下宿人さん達にお願いしている主なお手伝い1.朝のワンのご飯&ペットシーツ取替え2.朝のゴミ捨て3.夜のワンのご飯とペットシーツ取替え4.1日一回ワンがいるキッチンと居間の掃除機かけ5.1日30分ほどのワンの散歩現在は二人入居者がいるから二人で役割分担することになる。初めての二人入居時には仕事の分担が不公平だと喧嘩になった。そのため、二人入居には慎重になっている。今回も、1~5の仕事を誰が担当したか結果を記入する表を作り冷蔵庫に貼り付けた。通常は、誰が担当するかの予定の当番表を作るのだろうが必ずしも予定どおりに物事が進むわけではない。以前の喧嘩の原因は、当番の子が都合悪くなり度々もう一人に代わってもらっていたにもかかわらずその代わってもらった分を返さなかったという理由だった。その経験から、私が把握しなくてはならない情報は、誰が当番かではなく誰が実際に仕事をしてくれたのかということだと気づいた。下宿人同士の立場は対等。揉め事があった場合は上からものを言える立場である私がきちんと事実を把握していなければならない。予定ではなく結果を知ることがポイントなのだ。でもこの表は二人のバランスを取るためにも役立っている。一目でどちらがより多く負担しているかわかるため相手に気を使うのか、私の目を気にするのか、「最近まかせっきりだったので来週は私が・・」と自らバランスを取るために申し出るようになった。家の中をあまり管理社会にしたくないのだがやはり最低限のルール作りは必要。
2006年10月05日
昨日、新たにもう一人下宿人さんが入居。久しぶりの下宿人二人同時入居時代到来。新人さんは30歳、フランスへワイン留学?希望。九州出身。よくしゃべり、よく飲み食べる。先に入居していたちょっと暗め生真面目ちゃんとは正反対。通常、先に入居しているほうが、いろいろ慣れていることもありしばらくは主導権を握ると思うのだが1日目からしてすでに逆転していた。夜ご飯を二人で作ってくれたのだが、その様子を見ていると、完全に新人さんが仕切っている。「えっ、ドライトマトの戻し汁捨てちゃったの?うまみがいっぱい出てるのに何でー」「ごめんなさい、知らなくて・・・」そして、今朝、いつもどおりきちんとワンのご飯の時間に起きてゴミ捨てする生真面目ちゃん。出かける時間ぎりぎりに起きてきて、自分の引越しのゴミだけ捨てて出かけた新人さん。一応当番表を作って冷蔵庫に貼ったのだがこの調子だと生真面目さんが新人さんに押されて結局一人で黙々仕事をこなすことになるに違いない。二人で話し合って決めてね、と突き放しちゃったけど私が仕切らないと、どんどん生真面目ちゃんひとりが仕事することになりそう。それで本人が納得できているんだったらいいんだけどね。しばらくは様子見といきますか。
2006年10月02日
下宿人さんのお仕事が決定!よかったよかった。これで家の中の空気も少し明るくなるかな?
2006年09月26日
今の下宿人さんのアメリカ体験談。「田舎町で人種差別もあり自分は学校で折り紙やあやとりなど教えていたけど学校の先生全員にHiといってもらえるのに1年かかりました。」昨日久々に姉一家を招いて焼肉パーティーを開いた。良かったらどうぞと下宿人さんにも加わってもらった。事前のお手伝いの申し出、食後にとアイスを差し入れ。彼女はとても常識人だ。でも、飲み食いが始まってからの会話が続かない。アメリカ生活が長いし、あちらでもホームステイしてたので初対面の人ばかりでも大丈夫かなと思ってたけど自分からは話しかけてこないんだな。実家の話とか、アメリカの話とかこちらから話題を振るとちゃんと答えるのだけどそこからが続かない。みんな酔いがまわると彼女は取り残されることになった。東京に出てきてあまり人と話す機会もないからたまには大人数で食事もいいかなと思ったけど逆に誘って悪かったかなあ?でも、不思議なのは人とのコミュニケーションは得意ではないようなのになんでアメリカや、東京や知らない人ばかりの土地に身を置きたがるんだろうということ。人と話すのが嫌いという訳ではないんだろうな。なじむのに時間がかかるタイプなのかな。酔っぱらって寝てしまった私に代わりちゃんと後片付けをしてくれていた。彼女が常識人であるのは確か。
2006年09月24日
この間、厳しいことを言ったからかその後あまり話さなくなった下宿人「仕事と住まいは別」といった手前私も彼女に仕事のことを聞くのは控えている。でもそうすると会話の糸口があまりない・・・彼女からは話題を振ってこないので私から質問などして話題を選んでいくことが多かったがもともと、年齢が離れているので共通の話題を見つけるのには苦労する。アメリカでの話ももう結構聞いたし実家の名産の話も聞いた。前の職場の話も聞いた。趣味も洋楽CDを聞くことといっていたがじゃあ、誰か好きなアーティストがいるのかと聞くと店で視聴していいなと思ったら買うので特に好きなアーティストはいないという。テレビも持ってきていないので番組の話題もない。両親や彼氏の話などプライベートな話は本人から口火を切らない限り聞かないことにしてるし節約している彼女の手前、私が遊んでいる話題はあまりしたくない。3連休も彼女に留守番をたのんで温泉にいっていたが「楽しかった」とはいわず「雨で閉じ込められちゃったよ」と報告。彼女も避けてると思うけど、私も何を話したらいいかわからないから顔合わせることを避けているかも。あまり良くない兆候。来月もう一人入居する子が年齢も彼女と近いから状況打開の役割を果たしてくれるといいな。
2006年09月22日
今回の入居者は30代。なぜか私は最近まで20代と勘違いしていた。若いから派遣先もすぐに決まるだろうと思っていたけど30代となると話は別らしく苦戦している。そろそろ上京して1ヶ月経つのにまだ派遣先が決まらない。「短期で、残業なしの仕事って少ないんですよね」それって、下宿の契約が3ヶ月間で早く帰ってワンの世話をしなくてはならないことが足かせになって仕事が決まらないって遠まわしにいってる?「実は1年契約9時5時近場の仕事の紹介があったんですけどずっとこの家にいられるかわからないので大家さんに確認してから返事しますといってきました。ここからとても近いところなので勤めている1年間置いてもらえないでしょうか?」それって、私の答えひとつで仕事を決めるってこと?深い意味での発言ではないと思うけど、プレッシャーやっぱり頼られすぎている。とても重荷だ。うちにいる限り、とりあえず仕事決まらなくてもしばらくは何不自由ない生活できちゃうから選り好みするんだよな。普通だったらもうちょっと必死に仕事探ししてるよなあ。それに彼女の考え方は、節約>>>>>>>>>>>稼ぐ派遣の希望職は事務だからお給料はどこでも大差ない様子。なので彼女の派遣先選びの優先順位は交通費がかからない近場であるということ。今決めて近い職場も私の家を出たら遠くなる可能性が高い。せっかく近場に仕事が決まりそうだから1年間置いてもらえないかってことなんだろうけど・・・確か入居希望理由は、東京で住む家と仕事探しのための短期入居。でも今では私の家に居続けるということが彼女にとって最重要な節約項目になってしまっている。独立して残業バリバリして稼ごうとは考えられないのかしら?うちにいられるかどうかで仕事を決められるのは困る。仕事と住まいの二つはまったく別の問題。仕事は仕事で自分自身で判断しなさいと厳しく言った。1年間の入居については10月にもう一人入居する予定なので答えを保留。でも、断ったほうがよかったかもそしたら、もう少しあせって仕事を探し出すかもしれない。
2006年09月14日
久しぶりの更新です。8月に入居者の入れ替えがありました。前に入居していた方はうちから歩いて10分の場所へ引っ越しました。都心の駅近環境に一度なれてしまうとレベルを落とせなくなるというのはこれまで入居した方みんなに共通していえること。今でも数人がうちから歩ける距離に住んでいて時々顔を見せてくれます。今度の入居者は職を探しに東京にはじめて出てきた30代女性。これまで数年働いては辞め、1年間海外へという生活を繰り返してきたそうです。今年、海外から帰って実家にしばらくいたのですが仕事を探すために上京しました。彼女に決まった経緯は、まあいろいろとあったのですが実は、東京を知らない入居者は今回が始めて。予想外の事態に戸惑っています。責任感が強くてまじめなのでお願いしているワンの世話はしっかりとこなしてくれて大助かりではあるのです。でも、東京初めてなので、何をするにも質問され、地図など書いて教えなければならないのはちょっと大変。就職活動にもパソコンは不可欠だと思うのですが持っていないのです。ちなみに入居までのメールのやりとりはネットカフェからということあと、彼女には東京に友人がいないということ。彼女がここで頼れるのは私しかいないということに、入居後初めて気づきました。早く就職して社会に触れないと精神的につらいのでは?とまたまたおせっかいにも口を出してしまう自分にあきれています。彼女自身が必要と思ったら私の古いパソコンを譲ろうかな。
2006年08月24日
日曜日の10時に部屋を案内する約束をしていた33歳派遣社員、実家から職場まで遠いので引越したいという方。見事にすっぽかされました。こちらの連絡先もメールで伝えているにもかかわらず、何も連絡がないので、あらかじめ聞いていた携帯番号へ10時少し過ぎたあたりから何回か電話したのですが「電波がはいらないところにいるか、電源が入っておりません。」これは完全なすっぽかしだあ、メールのやり取りである程度人柄見極めていたつもりだったけれど私もまだまだだな!などど自虐的になっていたところなんと火曜日になって言い訳メールがきました。日曜日家を出る直前に連絡先と案内を確認しようとパソコンを立ち上げたところ調子がわるく確認できなかった。そのため、連絡先も場所もわからずいけなかったと。悪意はなかったかもしれないけど努力をしなかったのも確か。例え詳しい場所や連絡先がわからなくても連絡を待つことはできたはず。予定の時間すぎても現れない場合、こちらから連絡が入るとはおもわなかったのかな?駅から家までは2,3分と書き添えていたので駅で私からの電話待ってもらえればすぐ案内できたんだけどなあ。駅まで来なくても家で電話待っていて言い訳してくれるだけでも2日後にメールするよりは適当な対応だと思うんだけどね。すこし考えれば解決できることをしなかったということは今回はどうしても入居したい訳ではないのだろうやはり実家は居心地いいんだろうな。でも、生き物を預ける以上、もう少し責任感と突発的な事故への対応力がないと・・・もし、まだ入居者が決まっていなければとのメールでしたが決まっていないけど、お断りしました。
2006年06月07日
7月で退出するといっていた下宿人さんがまたまた意見をかえた。「この1週間仕事が暇で暇で、こんなの耐えられません!」ということで、派遣を続けながら新たな就職先?を探すことにしたそう。というのも私に履歴書の書き方を聞いてきたのでおかしいなと思って訊ねてみた返事。既に私は掲示板にて新入居者を募集していた。彼女は70%の確立で7月に退出できないだろう思っていたのだがころころと考えが変わる彼女だけをあてにしているといつか痛い目を見るだろうからその前に手当てをしておかなきゃという心配からだ。私は自宅を貸しているからいいが本当に家賃折半のシェア生活をしている場合は彼女のようにいってることが変わるともめるに違いない。彼女はうちに入ってラッキーだったと勝手に私は思っている。今回の募集では獣医や、フラワーアレンジメントの講師などしっかり独立した大人の方からもお声掛けいただいた。でも「家に毎日早く帰れる方」という条件がネックとなり人柄や職業はみなさん魅力的な方なのだけど条件あわずにごめんなさいということになる。毎回募集のたびに人柄か条件かで揺れるのだがワンの面倒を見てもらうという目的から結局条件を優先せざる得なくなる。ワンも永遠にいるわけではない。私一人に成ったら条件なしの普通の下宿屋としていろいろ職業の独立した大人の方に部屋を貸すことも自分の刺激になって楽しそうだと思うこのごろである。
2006年05月29日
昨年に引き続き今年も植木市へ土日と雨の予報だったためか出店している業者さんの数は半分ぐらい。植木市ではみんな売れ残り商品を持ち帰りたくないから最終日の夕方ぐらいからは投売り状態になる。お店によっては半値以下になるからねらい目だ。昨年は胡蝶蘭3本立ての鉢、べゴニア、胡蝶蘭の株など買ったが一番安かった胡蝶蘭の株(300円)は今年大輪の花を咲かせた。その他のものは残念ながら1年で終了。やはりあたりはずれがあるのは致し方ないのだろう。今年は薔薇がたくさん出ていてとても魅力的なお値段だったのだがさすがに持ち帰るのは大きく、そのうえとげとげで途中挫折しそうだったので結局、新種のかわいい花を咲かせているセージの苗と黄色と赤のミニ胡蝶蘭の鉢を買って帰った。あと、お店の人から簡単なアブラムシの退治方法を伝授された。牛乳を10倍に薄めて霧吹きで吹きかけるとアブラムシは匂いが苦手で撤退するそうだ。でもアブラムシと同じぐらい人間も不快に感じそう。
2006年05月28日
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