現代下宿屋考

現代下宿屋考

2006年11月08日
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カテゴリ: うちのルール
ワイン職人は、もともと友達の家に居候していたのが

来年春のフランス行きまでの間
住むところを探しているということだった。

友達の家を出て、いったん実家に帰って身辺整理をたいと、
部屋の更新日に引越しをするという約束を延期してきた彼女。
でも彼女の荷物は東京から届いていたから
おかしいなとは思ってたんだよな。

我が家へ入居後、よくよく聞いてみると

だったら、来年からまた一緒に住めばいいんじゃないといったところ

「実は友人というのは別れた彼氏なんです。
プライベートなことなので話すこともないと思って」

そんなことは初耳だ。
悪いが男女間のトラブルは結構怖い。
入居者面接の時には、
「同棲していたが別れて住む所を探している」というのは
真っ先に断ることにしている。

「前から終わっていたのですが、友達として一緒に住んでいました。」

そんなことあるのかなあ?
ところがその後また違う情報が。


「こないだワイン職人が男の人と
家の近くでデートしているのを見かけたよ。」

えっ!それは一緒に住んでいた彼?それとも新しい彼?
家の近くでデートってことは、
まさか私が留守の時に部屋に上げたりしてないよね。


真面目ちゃん談
「こないだワイン職人の元気なかったのでどうしたのと訊いたら
彼氏と別れたって言ってましたよ。」

ワイン職人の元気がなかったということは
彼に振られたってことだろうけど、
それも本人が話していたすでに終わっていたけど
友達として同居していたって言う話とも違うよな。
まあ男女の仲は複雑だからわかんないけど。

でも、このことで更にワイン職人に対する信頼度は急降下。
あまり疑いたくはないけど
いったい本当のところはどうなってるの?





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最終更新日  2006年11月13日 16時25分10秒
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