ハンドメイドフィッシングライフ
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神戸から大阪、吉野路を経て熊野方面へ。夜明け前の気温が18度と涼しく、釣りには快適な状況。この1年ほどはあまり訪れることの無かった野池へ足を延ばし朝の6時ごろスタートフィッシング。池を一周できるくらいに減水した状態だったので、迷うことなく一番良さそうなポイントに向かう。夏場のバスフィッシングのセオリーとして水温が低いところを狙いたいところではあるが、池一周なにもシェードになるものが無い状態。少しでも水の動きがあるインレットに向かう。朝のフィーディングタイムなら当然シャロー勝負!!水面直下を見ると15cm位のバスが無数にいる!30cmクラスも岸際を意識しているようだ。小さいルアーを投げれば多分イージーに釣れるだろう。今年は釣果に恵まれていない自分にとってはこれは相当な誘惑(笑)!ここまで来てフッと気付いた!!対岸の地面が何となく湿っていることに。いつもは水中にあるので気付かなかったが、山からの湧水が滲みだしているようだ。「インレットよりも湧水の方が水温が低い」対岸の岸ぎりぎりに落とすときに水に刺さり過ぎず、アクションによる移動距離を最小に抑えるために、手持ちのルアーから選んだのは[BRIGHT'N LURES]CRESS RAMBLER狙い通りにキャストが決まり、波紋が消えかかったタイミングで軽くトゥイッチ!キュポッッッッ!!!!しっかりと間をおいて確実なフッキング!!…の後は久々のナイスファイトに我を忘れ、あまりよく覚えてなかったりして…(笑)久々サイズの48cmでございます^^;尾びれがボロボロでまだ完全には回復しきっていない魚体でしたが、目の前20m四方にいるバスの中で、一番大きい個体を釣ることが出来たのではないかと思います。今年は、釣りに行く時間が無い⇒釣れない⇒釣り方が分からなくなる⇒釣れない⇒釣りに行けないという負のスパイラルをグルグルしていましたが、釣れるときはこんなもんなんでしょうね(笑)。 店長のfacebookアカウントも宜しくお願いいたします
2013年07月23日
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