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やがてバスが僕達を迎えに来る 行く先をそろそろ決めないとね いつもそばにみんながいた この場所から 憧れを現実にしていこう 道なんてないからさ 迷う事もあるよ 不安にひとりきりで向き合えば強くなれる We're goin' goin' on 巡り逢える限り すべてのものに会う未来にしよう そしたら。。。 there'll be glory glory days 時間は思うより たくさんあるよ どんな夢であっても間に合うと思うんだ そしてバスを降りる頃 気が付くのさ もう二度と会わない事もあると 出あった頃すぐには 信じあえなかった 疑う事が今はこんなにもせつないけど We're goin' goin' on がんばることがもし 辛い朝がきたら 思い出していつだって there'll be glory glory days 優しさや強さを 競わないで それぞれのスピードで 歩けたらいいんだよ We're goin' goin' on 巡り逢える限り すべての人に会う未来にしよう そしたら。。。 there'll be glory glory days 悲しい事の方が 少ない事を 誰に笑われたって 確かめてみたいんだ by 「Folder」
February 27, 2005
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「そのうち行くから」とか適当で結局あんまり来なかった人終わっちゃったから 仕方ないけどあなた有りきの私だったから今の私に何も無いいつもあなたに言われてた「笑顔がなんかウソっぽい」って小さい頃からの癖3週間凹んだままで誰からの電話も無くてやる事なす事 裏目に出てる台所に立ってあなたの大好きな料理私が初めて覚えた料理たったそれだけだよ今の私はそれが全て東京に来てからの全てわかってます わかってますわかってます わかってますいつまでも逃げたままでいないからわかってます わかってますわかってます わかってますだから今は何も 聞かないでブランドバッグとか 意味も無いほどお部屋のそこらじゅうに転がってる終わっちゃってから あえて思うわほとんど友達もいなかった今の私に何も無いTVの中のあの子みたくうまくいきそうな気がしてた根拠なんて無いけど英会話も続かないしなんかやんなきゃいけないと思っているような そうじゃないような感じ台所に立ってあなたの大好きな料理久しぶりに作ったのよ料理たったこれだけでも今の私の財産ね東京に来てからの財産ねなんもない なんもないなんもない なんもないいつまでもこのままじゃダメなんだよねなんもない なんもないなんもない なんもないほんの少し今も 夢を見てる台所に立ってあなたの大好きな料理久しぶりに作ったのよ料理たったこれだけでも今の私の財産ね東京に来てからの財産ねなんもない なんもないなんもない なんもないいつまでもこのままじゃダメなんだよねなんもない なんもないなんもない なんもないだけど少し今も 夢を見てるだから私明日も 生きていける「カレーライスの女」by ソニン
February 20, 2005
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「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸いのためならばぼくのからだなんか百ぺん灼いてもかまわない」「うん。僕だってそうだ。」カムパネルラの眼にはきれいな涙がうかんでいました。ほんとうの幸いとは一体どんなものだろうか。「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
February 18, 2005
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振り返り 手をかざす 汽車が今深い息を吐き微笑んで 微笑まれ 今日 町を出てゆく さんざめく 草原の輝き 後へ後へ流れためらいも 高鳴りも 今はただ 私見守るだけ 走りだせ 走りだせ 決めたのは 自分自身だから一人きり 一人きり 淋しい顔は見せずに行くよさよなら ありがとう 幼い日 育くみ愛してくれた人ありがとう 忘れずに 光だけきっと守ってゆく 美しく 美しく 風に立て 大空に向かえ追いかけろ 追いかけろ 生きてる限り止められないよこの夢 時には この心壊れてしまう程 傷つき果てて泣きくれる夜が あるとしても 負けないで 負けないで 確かなもの ひとつもなくても信じたい 信じたい 他の誰とも比べられない自分をby 斉藤由貴
February 16, 2005
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今日まで通い慣れた道 ポプラの樹の下緑のフェンス越しに吹く 風をちょっと吸い込んだ教室に集まって いつものようにね他愛ない話するうち 少し感傷的になったり卒業は新しい始まりだね 広がるこの空自分だけの生き方探して 歩き出すよこれから明日からは別々でも きっと大丈夫さ胸には温かい夢がある 日差しのなか前を向いて”ホントは好きだったんでしょう?”からかわれながら体育館へ向かう廊下で カレの姿追っていた恋に傷ついたり 何かに悩んでいいことばかりじゃなかったけど すべて宝物になってる春夏秋冬へとまた一年 季節はめぐってく今度会うときは夢にもっと 近づきたいときどき不甲斐なくて辛くなったり 泣けそうなときでもどこかで頑張るみんなのこと 思い出して笑顔になろう卒業は新しい始まりだね 広がるこの空自分だけの生き方探して 歩き出すよこれから明日からは別々でも きっと大丈夫さ胸には温かい夢がある 日差しのなか前を向いて
February 14, 2005
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「プライドっていうのは 自分が一番だってえらそうにすることでもごう慢な態度をとることでなくて たとえば 知世が 何十億の人たちの中で 他ならぬ知世であるために 必要なものだと思うんだ」「IDカードみたいな?」「そうだな でも もっと重たい」「旅行カバンのようなものかな全ての人があらかじめ必ず ひとつずつ持ってる型はそれぞれ違ってても 重さはみんな同じなんだ女の子も男の子も 大人も子供も」「持って歩くのはなかなか大変だ だからこんなものは邪魔だと 思ってしまったら捨ててしまってもいいわけだそれがその人の 意志ならねでも中には とんでもない バカなおせっかいがいる」「「君は小さな女の子だから こんな重いカバンなんかもっちゃいけないんだよ 必要ないんだよ」なんて言う奴だ そういうのは」「それから みんなのカバンを まとめて持ってあげようと言う人も出てくる大きな一つの荷物にしてしまおうってねそれはらくちんだけど とてもこわいことだどこに運ばれるか わからないんだからやっぱり自分のカバンは 自分1人でもたなきゃならないんだ」「Papa told me」EPISODE.95より
February 13, 2005
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昨日の夜出会った人は今までの人と同じだと思ったけれど、やさしいキスをしてくれた・・・。二人っきりで、ずっとずっと抱きあってキスをしていた。いい人だと思った。その時はじめて気づいたよ。ここ数日、毎日のようにこんなにいろんな人と肌を重ねあったりし続けたのはただ誰かに甘えたかったのかもしれないううん、甘えさせてくれる人を求めていたのかもしれないと。答えなんて意外と単純なものなんだね。もう二度と会わないだろうけど、その事に気づかせてくれてありがとう・・・。
February 10, 2005
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「努力する」か「諦める」かどっちかしかないよ人間に選べる道なんていつだってたいていこの 2つしかないんだよーけれど僕は この時ひとつ 嘘をついた3つあったんだ 選択肢はほんとうはーでも 2つしかないと 信じていた方が道はひらけるから3つめの答えを 僕は 口に しない「ハチミツとクローバー」 chapter.30より
February 8, 2005
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今週は、ほとんど家に帰らなかった。なんだかちょっとイライラして、夜の街を彷徨った。いろんな人とキスをしたり、抱き合ったりその場限りのぬくもりで、心を埋めようとした。まるで、自分の体を切り刻むような行動を無理にしていた。でも、最後に聞いた「ありがとう」という言葉に少しだけ救われた気がする・・・。
February 6, 2005
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