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6月17日 火曜夜10時 最終回放送! 正午(堺正章)が皆の前から姿を消し、自責の念に駆られていたかえで(夏川結衣)に、正午から手紙が届く。そこには、かえでの前から姿を消せば恋は終わらず、ずっと恋をしていられるからと、失踪の理由が綴られていた。 その頃、正午は海辺の町で偶然、元部下の菊原(坂口憲二)と再会。音楽の話で盛り上がった2人は、新レーベル「チャッピーズ」をスタートさせ、新人発掘を始める。その後、ZUKANのCDチャートが急上昇し、祥子(青木さやか)と矢代(田中圭)は正午を連れ戻しにやって来るが、正午は自分のために新しいことを始めたいと会社復帰を断る。 そして1年後。かえでは出演した映画が封切りになり、正午は新人を売り出すために営業に精を出していた。律子(鈴木砂羽)は臨月を迎え、水田(福田充徳)と結婚式を挙げる。龍彦(徳井義実)は脚本コンクールに再チャレンジするために自主取材に出かけるが、海辺の町で楽しそうに仕事をする正午を偶然見かけ、思わず物陰に隠れてしまう。東京に戻り、そのことを言い出しかねている龍彦に、かえでは自分と龍彦が頑張り続けるのが正午への恩返しなのだと話し、龍彦は正午の存在の大きさを思い知る。かえでは小さな映画祭の助演女優賞に選ばれ、そのことを新聞記事で読んだ正午は遠い町で密かに感動するのだった。 映画祭当日、龍彦は指輪を持参。授賞式の会場でかえでにプロポーズをしようとするが…?このドラマ、本当によいドラマなんです。しかし、明日が最終回なんです。(^O^)UPテンポなドラマが多い中、このドラマはほのぼのした感じがして、忘れていた何かを思い出させてくれるような、そんな感じのするドラマではないでしょうか。第一話から観ていると、コミカル的な非常に面白い部分も有り、又、切ない純情と言うか感動する場面もあって、見入ってしまうドラマに仕上がっている。若者だけでなく、年配の方にもお勧め出来る本当に良いドラマだと思いますよ。(@^∇^@) ここクリックしてね!↓クリックだよ~
June 16, 2008
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毎週火曜夜10時放送! 正午(堺正章)は新人バンド・ZUKANのCDの売れ行きが不調なことを理由に、社員たちから現場を離れるよう言われてしまった。カラ元気でオフィスの整理を始めたり、自ら率先してZUKANに声をかける正午を見て、祥子(青木さやか)は会社を辞めようとしているのだと気づく。 その帰り、正午がケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店に寄り「何もなくなった60歳に恋は厳しい」と自嘲していると、かえで(夏川結衣)が店にやって来た。かえではオーディションや営業活動を続けているが、やはり年齢がネックになっていた。それでも女優業を頑張る気になったのは、正午に負けたくないからだと聞き、正午は今の自分の境遇が切なくなる。その後、かえではダメもとで受けた映画のオーディションで、ヒロインの叔母さん役で起用を検討しているので、もう一度会ってみたいと連絡を受ける。 正午は遂に会社に辞表を提出。自分から誘って光代(夏木マリ)と圭介(尾美としのり)と朝子(小嶋陽菜)と4人で食事をする。光代は正午がどこかへ消えようとしているのではないかと問い詰め、正午はかえでの前からも何も告げずに姿を消そうとしていることを認める。 しかし、正午は最後に龍彦(徳井義実)にだけ会って、遠回しにかえでを幸せにするよう伝えておこうと電話を掛けるが、成り行きで、かえでや律子(鈴木砂羽)、水田(福田充徳)と一緒に居酒屋で酒を飲むことになる。龍彦は脚本の執筆に本格的に取り組み始め、かえではヒロインの叔母さん役が決定する。それぞれに頑張っている姿を見て、正午はある決意を秘めて、皆の前でかえでをデートに誘う…。このドラマ、本当によいドラマだと思います。(^O^)UPテンポなドラマが多い中、このドラマはほのぼのした感じがします。第一話から非常に面白かったのですが、途中で感動する場面もあって面白いだけではなく見入ってしまうドラマに仕上がっています。ホントにお勧めのドラマですよ。(@^∇^@) ここクリックしてね!↓クリックだよ~
June 10, 2008
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毎週火曜夜10時放送! 正午(堺正章)がプロデュースする新人バンド・ZUKANのCDデビューが明日に迫った。営業からは予算をかけすぎと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしい、責任は取ると言って周囲の心配を一蹴する。 かえで(夏川結衣)のアパートでは、かえでと律子(鈴木砂羽)が出演したドラマの放送を見ようと、かえで、律子、龍彦(徳井義実)、水田(福田充徳)の4人が集まっていた。正午も打ち合わせを終え、オフィスで放送を心待ちにしていた。放送が終わり、かえでの幸せそうな表情を見た龍彦は、自分が正午と同様にかえでを幸せにできるのか不安になる。そんな龍彦に、水田(福田充徳)は自らが書いた映画の脚本を読んでほしいと依頼されるが、龍彦はあまり気乗りがしない。 その晩、正午はバーで同年輩の男と遭遇すると、意気投合。現在36歳の女性に恋をしていると告げるが、その男はかえでの父・幹二(前田吟)だった。今後も連絡を取り合おうと名刺交換をすると、互いの素性が分かった2人は気まずい空気に包まれる。 翌日、龍彦は正午の会社を訪ね、自分と正午と、どちらがかえでを幸せにできるかと切り出す。正午は自信喪失気味の龍彦に、自分と違って若い龍彦にはこれからたくさんの可能性があり、うらやましいと励ます。 かえでは幹二と会い、女優として成功する夢に向かって100%力を出しきっているのかと問いかけられる。 考え込むかえでの元に、正午が発売されたZUKANのCDを渡しにやって来た。頑張る正午の姿や、幹二の言葉に背中を押されたかえでは、女優として目一杯できることを頑張ってみようと奮起。正午の言葉で前向きになった龍彦も、水田が書いた映画の脚本に協力し始める。 だが、かえでと龍彦を励ました正午自身には、厳しい現実が待っていた。ZUKANのCDの初日の売れ行きが、かなり厳しい状況だったのだ…。 このドラマ、本当によいドラマだと思います。(^O^)UPテンポなドラマが多い中、このドラマはほのぼのした感じがします。第一話から非常に面白かったのですが、途中で感動する場面もあって面白いだけではなく見入ってしまうドラマに仕上がっています。ホントにお勧めのドラマですよ。(@^∇^@) ここクリックしてね!↓クリックだよ~
June 3, 2008
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