おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2022.11.30
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経済制裁下のロシア向け中古車輸出がバブルに
平均単価は140万円超で過去最高更新

10/29(土) 6:02配信
東洋経済online





10月中旬、富山県の富山新港では中古車がロシア行きの貨物船に積み込まれていた(記者撮影)



10月中旬、富山県北部にある富山新港では、港いっぱいに並べられた中古車をクレーンで貨物船に積み込む作業が行われて居た





船の行き先はロシア極東のウラジオストク。車種は様々だが、ロシアで根強い人気があるトヨタ自動車の「ランドクルーザー」などSUV(スポーツ用多目的車)が目立つ






【グラフ】日本からの中古車輸出など



富山新港など3港で構成される伏木富山港は、ウラジオストク商業港と友好港の提携を結び、現在は月に14便のRORO船(搬入口から車両が自走して中に入れる船舶)が発着するなどロシアとの関わりも深い。ウクライナ侵攻後にロシア国内で自動車需要が強まったことで、定期便のRORO船でも捌ききれないほどの中古車が港に集まるようになったという








 「中古車輸出先でいま一番ホットなのは、ロシア市場だ」



日本中古車輸出業協同組合の佐藤博理事長はそう語る。今年1~9月の日本からロシアへの中古車輸出台数は前年同期に比べ17%増えた。ウクライナ侵攻後の3~5月は減少したが、6月からは劇的に回復。9月は1.9万台強で、約1.4万台だった2月を4割も上回る





 船不足などを背景に全世界への中古車輸出台数が前年比で微減となる中で、ロシア向けの急伸は異例の動きと言える。「かつて月に1万台以上出る国はロシア以外にニュージーランドやオーストラリアがあった。しかし今はロシアだけが1万台を超えている」(佐藤理事長)





 ロシア向けの輸出台数が伸びる一方、平均単価の上昇も留まるところを知らない。8月の平均単価は約145万円と1年前の2倍を超え、貿易統計の記録が残る2005年以来で最高を更新。9月も141万円と高水準で推移する






 同じ9月では、全世界への輸出向け中古車の平均単価は107万円(前年同月比78%増)と過去最高を更新した8月なみ。カーオークション国内大手のユー・エス・エスが公表した中古車の落札単価は122万円(同32%増)と過去最高だった





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最終更新日  2022.11.30 20:34:09
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