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黒星★新聞>テクノロジー>次世代・半導体
2023年08月09日15:33
10時間前・更新



interview:次世代半導体、米大手ITなど海外顧客を想定=ラピダス会長
Reuters編集


[東京 9日 Reuters] -



◆東哲郎・会長

次世代半導体の

国産化を目指す



9日

Reutersの

ℹ️nterviewに応じ

同社が生産する

半導体の取引先に就いて

米国の大手IT企業など

海外顧客が先行する

との

考えを示した🎉





8月9日、次世代半導体の国産化を目指すラピダス(東京都千代田区)の東哲郎会長は、ロイターのインタビューに応じ、同社が生産する半導体の取引先について、米国の大手IT企業など海外顧客が先行するとの考えを示した。写真はラピダスのロゴ。2月、都内で撮影(2023年 ロイター/Issei Kato)
先端技術で先を行く半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)やサムスン電子などとの競争に関しては、新規の市場が広がるとともにすみ分けが進む、とし、「競争相手とは考えていない」と話した。



AIチップを搭載し中央のクラウドサーバーからデバイスに近い場所でデータの処理・分析をするエッジコンピューティングの分野では、自動車や医療関係企業にも需要があるという。中でも「最初に採用されていくのは海外」との見方を示した。

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東会長は、同社が狙うエッジコンピューティングなどの需要は当初は小規模なものになるとし、TSMCやサムスン電子などは大手の顧客を抱えて「ケアできない分野」と語る。

ラピダスは、北海道千歳市での工場建設を進め、回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)の先端ロジック半導体について、25年春に試作品の生産、27年初頭の量産開始を目指している。東会長によると30年ごろのフル稼働を見込む。

一方で先行するTSMCとサムスンは2ナノについて、25年の量産開始を目指すなど、出遅れたラピダスの先端半導体への需要には懐疑的な見方も少なくない。




東会長は、他社で先に生産が始まってもラピダスが狙う市場はまだ小さく、同社の開発が「遅れているイメージは全然ない」と話す。AI市場が膨大に広がる中で、何社かでサポートしていく方が市場は成長するとの考えで、「マーケットを作りながら製品を提供していくという観点では、どちらが先などという話ではない」と説明した。TSMCなどを競争相手とは考えていないという。

千歳市の工場では、多品種少量でカスタマイズした製品を生産する計画で、必要な時に必要なタイミングでモノが出せるとし、「顧客からは小回りの利く半導体メーカーを待ち望んでいたとの声も結構多い」との見方も指摘した。

(浦中美穂、Tim Kelly、Sam Nussey 編集:橋本浩)



































































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最終更新日  2023.08.10 04:05:27
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