おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

PR

×

プロフィール

おおひげ村のヘノぼっち様やぁ

おおひげ村のヘノぼっち様やぁ

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.09.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類













30MWの空港メガソーラー、オンライン制御に転換、その効果は?
代理制御の補填額に疑問も、長崎の地元企業が試行錯誤
2023/09/05 05:00
加藤 伸一=総合研究所 クリーンテックラボ




長崎空港は県の中央部にある大村湾内に位置する。九州本土の大村側の海岸から約1km先にある箕島(みしま)に開発されて1975年に開業した。世界初の海上空港として知られる





箕島の丘を切り崩してその土砂で大村側の海を埋め立て、そこに滑走路や空港ビルなどの施設が建設された





この長崎空港の隣接地に連系出力約24MW、太陽光パネル出力約30MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「SOL de 大村 箕島」がある(図1)



2016年8月に売電を開始してからちょうど7年が経過した










図1●長崎空港の隣に立地

 現在でも飛行場に隣接する太陽光発電所としては有数の規模である。

 空港隣接地にメガソーラーを開発したのは、地元で液化石油(LP)ガスなどを手掛けるチョープロ(長崎県長与町)と、太陽光パネルメーカーのソーラーフロンティア(東京都千代田区)である。発電事業者は、両社が折半出資して設立した特定目的会社(SPC)、長崎ソーラーエナジー(長与町)となる。

 その後、ソーラーフロンティアは出光興産の子会社となっている。現在では太陽光パネルの自社生産からは撤退している。

 チョープロとソーラーフロンティアは太陽光発電事業で密接に連携してきた。チョープロが地元の長崎を中心に開発・運営している多くの太陽光発電所では、ソーラーフロンティア製の太陽光パネルを採用し続けてきた。チョープロのLPガスなどの仕入れ先だった昭和シェル石油が当時のソーラーフロンティアの親会社という縁があった。

 チョープロが太陽光発電所の開発を手掛け始めた時、ソーラーフロンティアが技術面を支えた。ソーラーフロンティアが発電所の基本設計や仕様を立案してパワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用、EPC(設計・調達・施工)サービスの九電工がこの案を引き継いで施工した。

 こうした経緯から、チョープロはその後もソーラーフロンティア、TMEIC、九電工との連携を基本に太陽光発電所を次々と地元で開発していった。

 チョープロは現在、太陽光発電では電力購入契約(PPA)などの新たな事業モデルに注力しているほか(関連コラム)、バイオマス発電所も稼働させた(関連コラム)。風力発電や水上太陽光発電の事業化の可能性も模索したり、住宅向けに第三者所有型として同社の初期負担で太陽光発電設備を設置して電力を供給する事業開発も進めている。

 電気自動車(EV)の蓄電池を活用して太陽光発電電力をより多く活用できるシステムにも取り組んでいる(図2)












まず自社にEVの社用車を導入し、本社などに設置されている屋根上の太陽光パネルなどで日中に充電して活用状況などを検証し始めた




 EVの社用車として日産「リーフ」が2台、三菱自動車の軽自動車「ekワゴン」が3台ある。本社の屋根上の余剰売電の太陽光発電システムから日中にekワゴンに1台ずつ交代で充電している




 近隣にあるビルには屋根上の太陽光発電だけでなく蓄電池もある。こちらはリーフを1台ずつ交代で充電している。このようにさまざまなパターンでEVに充電したり社用に使ったりすることで得られる知見が大きいとしている


































🌟超📰黒星★承認💮





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.09.14 11:25:53
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: