おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2024.04.02
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企業のインフレ期待2%超維持
日銀の物価目標実現の確度
高める材料

✒️伊藤純夫
🐉2024年04月01日13:17 JST



➡︎販売価格見通しはプラス幅拡大
➡︎賃金上昇の価格転嫁期待の可能性も


➡︎日銀追加利上げ時期の模索続く
➡︎9・10月の可能性と大和証・岩下氏









が、掲げる

2%の物価安定目標の実現に向け

重要指標の一つで在る

企業のインフレ期待は堅調な推移を続けて居る

サービス価格や中小企業の賃上げ動向etc.

重要データを見極めつつ

次の利上げのタイミングを探る展開が続きさうだ




◆短観

1日に発表された

3月の企業短期経済観測調査の

企業の物価見通し」では



CPI)の前年比上昇率が平均で

1年後2.4%、3年後2.2%、5年後2.1%と

何れも前回の昨年12月調査から変わらず

2%超を維持した




5年後が2%以上と成るのは



先行きも2%程度のインフレ率が続く

との企業の見方が定着しつつ在る🎉









◆企業の販売価格見通しは軒並み上昇


現状の水準と比較した変化率は

1年後が2.7%と

前回調査の2.6%から➕プラス幅が拡大

3年後と5年後は、4.0%、4.7%で

共に0.3ポイント拡大して居り

人件費上昇を価格に転嫁する動きを

🪞反映して居る可能性が🈶る







企業のインフレ期待は2%超を維持
消費者物価の前年比上昇率見通し

出所:日本銀行、短観「企業物価見通し(全規模全産業)」








◆植田和男・総裁

17年振りの利上げを決めた先月の金融政策決定会合後の記者会見で、日銀が重視する中長期の予想物価上昇率は「恐らく1%〜1.5%の間の何処かにある」と指摘した




家計や市場関係者などの予想も含めた試算とみられるが、今回の短観で企業のインフレ期待が高水準を維持していることが確認され、物価目標実現に向けた確度の高まりをサポートする材料となりそうだ






◆総裁は...

基調的な物価が上昇していけば、 段々、緩和の程度は縮小していく」と述べ、インフレ期待など物価基調の上昇局面では利上げで緩和度合いを調整していく考えを示唆した



物価見通しの上振れや上振れリスクが高まる場合に利上げを検討する可能性にも言及しており、今月25、26日の会合も含め



今後公表する経済・物価情勢の展望(展望リポート)で示す物価見通しやリスクバランスにも注目が集まる






◆大和証券

岩下真理チーフマーケットエコノミスト

リポートで、3月短観では堅調な企業収益や価格転嫁の動きが確認され、中期的な物価見通しも2%超えを維持したと評価


高水準の賃上げの影響がサービス価格等に反映されるには、まだ時間を要する」とし、日銀の追加利上げの可能性があるのは9月か10月の会合とみる







◆関連記事

⚫︎大企業製造業の景況感4四半期ぶり悪化
⚫︎自動車生産停止で-日銀短観

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⚫︎世界最後のマイナス金利に幕-YCC廃止

⚫︎ゆっくり着実に正常化
⚫︎利上げ一切なしではない-田村日銀委員

⚫︎日銀の追加利上げは早くても10月
⚫︎サービス価格弱く-渡辺東大教授





















































🌟超📰黒星★承認💮





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最終更新日  2024.04.02 03:19:33
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