おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2024.04.30
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テーマ: 奄美から(2)
カテゴリ: カテゴリ未分類








敵基地攻撃の長射程ミサイル、南西諸島配備へ 「標的の恐れ」反発も:朝日新聞デジタル /


https://digital.asahi.com/articles/ASR3K6GR1R2PUTIL02R.html?pn=4&unlock=1#continuehere












◆政府

保有を決めた敵基地攻撃能力(反撃能力)を担うミサイルについて、防衛省は沖縄本島を中心に保管し、運用部隊を南西諸島に配置する方向で検討を始めた



この地域で発射すれば、中国や北朝鮮の基地が射程内に入ることになる。ただ、相手側の攻撃目標にもなりかねないとして、地元の反発も予想される






◆このミサイルは...

敵艦艇を攻撃する陸上自衛隊の国産ミサイル「12式地対艦誘導弾」の能力向上型

射程は1千キロ超で、防衛省は長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」の一つとして

2023年度から量産を始め、26年度には部隊に配備する予定だ










このミサイルを保管する主な場所として、防衛省は沖縄県沖縄市の陸自沖縄訓練場に新設する補給処支処を想定


この施設は大型のミサイルを一定数保管でき、必要な温度調節も可能とされる

防衛省はすでに支処設置について、弾薬の種類を「検討中」とした上で地元説明に入った。5年後に開設する方向で調整して居る





このミサイルは、改修前のミサイルを運用している部隊がそのまま運用する方向で検討しており、昨年末の安全保障関連3文書で設置を明記した「スタンド・オフ・ミサイル部隊」となる方向だ。







この部隊は現在、奄美大島(鹿児島県)、宮古島(沖縄県)、石垣島(同)に置かれている。23年度には沖縄本島にも置かれる予定で



各駐屯地にはミサイルの一部も保管するとみられる。与那国島(同)でも今後、配備が検討される可能性が🈶る






これらの部隊の上部組織にあたる「地対艦ミサイル連隊」に就いて、安全保障関連3文書はスタンド・オフ・ミサイル部隊として七つ設けると記述


現状で連隊は全国に五つあるが、改修前のミサイルを運用するのは南西諸島の部隊を含む連隊だけだ


北海道や青森県が拠点の他の四つの連隊は別の旧型ミサイルを運用しており、今後こうした地域でも新型ミサイルへの置き換えが進む可能性がある





このミサイルについては潜水艦を含む艦艇や航空機にも搭載する計画を進めていて、周辺国内にミサイルを撃ち込む能力の保有に向けて準備を進める








◆防衛省



(成沢解語)




◆青森、大分…ミサイル保管場所、順次広げる方針

敵基地攻撃能力として活用されるのは「12式地対艦誘導弾」の能力向上型に代表される国産ミサイルだけでは🈚️い



防衛省は外国産の長射程ミサイルも順次導入する







◆その一つが...




航空自衛隊のF35A戦闘機には射程約500キロ、F15戦闘機の能力向上型には約900キロの別のミサイルも搭載させる







これらのスタンド・オフ・ミサイルの一部について、防衛省は青森、大分両県の弾薬庫でも保管する方針で、保管場所は順次広げる考えだ











◆浜田靖一・防衛相

2月17日の会見で「保管する弾薬の種類については具体的にお示しすることは困難」と述べる一方で「(弾薬庫の)設置に際しては、関係自治体に丁寧に説明したい」と述べた






此うしたミサイルを運用する自衛隊は、米軍との連携を強め、共同で有事に対応する構えだ。米軍も中国を念頭に、南西諸島の態勢構築を急いで居る








1月にあった日米首脳会談と日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、米国政府は沖縄の海兵隊を25年までに改編し、離島防衛に即応する「海兵沿岸連隊(MLR)」を設けると表明した


軽装化し、自衛隊のミサイル部隊と同様、対艦ミサイルを運用できるようにする。共同使用する弾薬庫も六つから九つに増やす

日米の相互運用がやりやすくなるとされるが、互いの指揮系統が一体化する可能性も🈶る





他方、米軍が南西諸島に置く可能性があるとみられていた中距離ミサイルについては今回の2プラス2では話題に上っておらず、配備見送りとの見方も出た。その背景について、自衛隊関係者は「日本が反撃能力を持つと決めたことが大きい」と指摘する


(成沢解語)




◆防衛省・沖縄防衛局

今年1月から3月15日までに、自衛隊・米軍施設が在る

沖縄県と25市町村を訪れ、自衛隊の「南西シフト」を強める

安保関連3文書の説明行脚を続けて居る



只、複数の自治体関係者によると

長射程ミサイルの保管・配備については

具体的な言及が🈚️く、「白紙」を強調していると云フ







◆防衛省

沖縄市の陸自沖縄訓練場に新設する補給処支処での長射程ミサイルの保管を検討している。自民党の元県議でもある桑江朝千夫・沖縄市長は「安全保障の問題は国の専権事項だ



私が拒否するとか容認するとか、そういう立場にはない」としつつ、市民の間に根強い不安があるとして住民説明会の必要性を防衛局側に訴えた




既に陸自ミサイル部隊が配備されている宮古島市の座喜味(ざきみ)一幸市長も「市民の関心事であり、速やかな説明をお願いしたい」としている







































































🌟超📰黒星★承認💮





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最終更新日  2024.04.30 21:18:33
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