おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2024.07.04
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一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク



国連「2024年持続可能な開発目標報告書」が公表



PR TIMES
https://prtimes.jp › 調査レポート


⏰11 時間前 — 報告書に衝撃 SDGsジャパン代表理事が危機感を踏まえ、支援強化を求める. SDGsジャパン. 2024年7月4日 10時15分 ... 地球沸騰化時代の到来は、SDGsの ...




国連「2024年持続可能な開発目標報告書」が公表
報告書に衝撃 SDGsジャパン代表理事が危機感を踏まえ、支援強化を求める




SDGsジャパン
2024年7月04日10時15分











SDGsレポート2024」このままではSDGsが達成できない、という強い国連の危機感を強調しています


一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(東京都千代田区)の大橋正明共同代表理事は





◆市民社会組織として💢

その危機感を共有し

🏯日本政府に対し💢

危機感を踏まえ

多国間主義に立つ国連を

有効かつ強力に

支援することを求めて行きたい

と、述べて居ます






◆17%のターゲットだけと云フ衝撃的事実




グテーレス国連事務総長に因る

以下の衝撃的事実から始まります

(参照:SDGsレポート2024:https://unstats.un.org/sdgs/report/2024/)





この「SDGs報告書2024」は悲痛な内容を含んで居る


それによると



予定通りに進んでいるのは

僅か17%だけであり





半数近くが、極僅か、或いは

🐌緩慢な進捗に留まって居る


又、残りの

1/3以上の

🎯TARGETの進捗は

🐢停滞して居るか⁉️

🔙後退🔙して🔙居る🔙







◆SDGsレポート2024」

最新のデータと推計に基づき

世界がSDGsの達成に向けて

大きく前進する上で

直面して居る

重大な課題に就いて

詳述して居ます


挫折を

余儀なくされて居る分野を

取り上げる一方


例えば世界的な子どもの死亡率の削減、HIV感染の予防、エネルギーやブロードバンドインターネットへのアクセスなど、具体的な進展が見られる分野も紹介しています





また、特に気候変動、平和と安全保障、国家内および国家間の不平等など、SDGsの進捗を妨げる重要な分野において、行動を加速させるべき点を強調しています



「SDGsレポート2024」では、目標達成期限である2030年まであと6年しかない現在、SDGsの進捗状況は、達成にはほど遠く、現在の世界的危機から脱却し、より強靭で豊かな世界の実現の為の設計図であるSDGsの達成のために、大規模な投資と規模を拡大した行動が不可欠です










◆緊急の優先課題

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)パンデミックの長引く影響、エスカレートする紛争、地政学的緊張、地球沸騰化時代の到来は、SDGsの進展を大きく妨げています



「SDGsレポート2024」は、貧困を終わらせ、私たちのこの地球を守り、誰一人取り残さないという2030年の約束を確実にするために、より強力で効果的な行動をとるために必要な緊急の優先課題と分野について詳述しています






◆緊急の優先課題とは、以下の3つがあげられます

開発のための資金調達:開発途上国へのSDG投資の不足額は、今や年間4兆ドルに達している。開発途上国は一層の財源と財政的余裕を必要としている。持続可能な開発の促進に必要な資金を動員する上で、国際金融アーキテクチャの刷新が極めて重要である






◆平和と安全:


強制的に故郷を追われた人々の数は、2024年5月までにおよそ1億2,000万人という、かつてない水準にまで達している


民間人の死傷者は、暴力が拡大する中で2022年から2023年の間に72%急上昇し、平和が緊急に必要であることを浮き彫りにしている。現在も続いている紛争を対話と外交を通じて解決することが不可欠である





実行の急拡大:食料、エネルギー、社会的保護、デジタル接続性などの重要な移行を推進するためには、大規模な投資と効果的なパートナーシップが必要である








◆国連未来サミット、開発資金国際会議、社会開発サミットの重要性

「SDGsレポート2024」は...

2024年9月22日から23日にかけて、ニューヨークの国連本部で開催される「未来サミット」が、世界をSDGs達成に向けた軌道に戻す上で、極めて重要であると、強調して居ます





未来サミットでは、あまりに多くの開発途上国を現状に引き留めている債務危機への対処や、国際金融アーキテクチャを刷新する喫緊の必要性などについて、協議が行われる予定です







更に、2025年6~7月にスペインで開催予定の

第 4 回開発資金国際会議(FfD4)」と

同年に開催が予定される「第2回世界社会開発サミット」は


共にSDGs達成の機運を高める上で極めて重要な機会です




◆李軍華(リ・ジュンファ)

国連経済社会問題担当事務次長は

言葉で語る時期は過ぎました

政治宣言を直ちに行動に繋げなければ成りません

私たちは今直ぐ

大胆に行動しなければならないのです

と、強調して居ます






(参考:国連情報センター https://www.unic.or.jp/news_press/info/50468/)









◆この報告書が重要な理由

SDGsジャパンでは、団体会員や有志と共に、本年9月に国連本部で開催される未来サミットで採択が予定される「未来のための協定(Pact for the Future)」の原案について、日本の外務省と2回面談しました。未来サミットにも市民社会の立場から傍聴参加を予定しています






現地から、また帰国後も報告の機会を持つ予定です。誰一人取り残さないSDGsの達成を市民社会からも加速するため、引き続き皆様とともに行動できればと考えています





(参考:「国連未来サミットに向けた日本の市民社会の第一次提言」を外務省に提出 https://www.sdgs-japan.net/single-post/1stproposal_futuresummit)
































































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最終更新日  2024.07.04 21:37:17
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