おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2025.04.07
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テーマ: AmericanTop 40(1)
カテゴリ: カテゴリ未分類



🇯🇵日本人が知ら🈚️い
🇺🇸米国「保守派」の本当の顔

偏った報道では
🛟浮かび上がら🈚️い
🍡普通の人々







ジュンコ・グッドイヤー
2017/02/26 10:00

✒️Junko Goodyear
Agentic LLC代表


America在住
青山学院大学卒業
日本にて
約20年の企業経営のち現職

日本企業のAmerica進出
America企業の日本進出の
©️onsultation&Support
他を行って居る

Seattle近郊
最大の子供劇団の1つ
『Kitsap Children’s

顧問を務め乍ら

次世代継承と
社会還元共有型
MARKETINGを考える
『Generativity Lab™

も主宰して居る
















保守派が全て🌕TRUMPの熱狂的な支持者と云フ訳では🈚️い(写真:UPI/アフロ)




1️⃣
突然だが、銃をプレゼントされたら
あなたは何う反応するダロウか⁉️
然も義母から
そんなバカなことがあるワケない
と思うダロウが
これは私の実体験だ


米国人と結婚して、米国に移民した記念に
と彼女がプレゼントしてくれたのだ
「何てクレイジーな家庭に嫁いだんだ」
と思うかも知れない






然し、義理の娘である私との関係も良好で、普段接する際には何の問題も起こらない。実際、義母は家族思いで優しいし、コミュニティへの奉仕も欠かすことはない、とてもフレンドリーで親切な人だ。困ったことはただひとつ。彼女が少々過激な保守派であることのみだ……。






「アメリカは、思っていた国とは全く違っていた」――これが、過疎地を含む米国6州で実際に暮らし、短期滞在を入れれば18州を見てきた感想だ。2010年に米国に生活拠点を移すまでは東京でビジネスを展開し、米国企業とも仕事をしていたため




私はしょっちゅう出張で訪れていたこの国を「よく知っている国」と思い込んでいた。しかしそれは単なる頭でっかちな驕りでしかなく、実際にはこの国の本当の姿を、理解していなかったのである






特に理解できなかったのは、米国が驚くほど「保守的」という事実だ。おそらく多くの日本人が知る「アメリカ」は、グローバル経済を重視し、社会的少数派や弱者の権利を重んじると云った

メディアが報道する「リベラル」な米国に近いダロウ。然し、少しでも都市部を離れると、米国のリベラルな側面は、途端に影を潜める






◆郡レベルで見ると米国は圧倒的に保守的な国

確かに人口的にみると、リベラルと保守は半々なのかもしれない。しかし地理的に米国を見ると、米国は保守ダラケだ


〜リベラル傾向にある人は〜

ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストンetc.

沿岸都市部を中心とした限られた主要都市に集まっている傾向が強く

そのほかの地域はほぼ保守傾向が強い、と言っても過言ではない






その証拠に、2016年の大統領選挙を州ごとではなく、郡ごとに分けた統計でみると、保守、つまり共和党のドナルド・トランプ大統領が圧勝した地域は、全3141郡のうち3048郡にも上る。地図にしてみると、米国の大部分が共和党のシンボルカラーでもある赤に染まるのだ





勿論そのときどきの選挙によって、数字自体は変わる。しかし、バラク・オバマ前大統領が圧勝した2012年の大統領選挙でさえも、郡ごとの集計に注目すると、80%近くが共和党のミット・ロムニー候補を支持していたことがわかる







リベラルvs.保守」に分断された米国を語るとき、世間では「トランプ支持なのか否か」という点にどうしても焦点が行く。然し、米国における保守は、トランプ大統領の支持者という以前に「保守という思想の支持者なのだ」ということを理解する必要があるダロウ






→次ページ筋金入りの保守派、義母のトンデモ発言



2️⃣


矢継ぎ早に出された大統領令への混乱などから、トランプ大統領への憎悪が増し続けている現状では、「トランプのせいで国が分断する」などと言い出す人がいるが、分断が進んだのは何もトランプ大統領1人のせいではない


たとえ、彼に問題が🈶ったとしても、論点や争点が全く異なる問題が全て「大統領のせい」にされて仕舞い勝ちな傾向や、それを煽り続けて仕舞う偏向報道のほうが、この国の分断を助長させる原因になりかねない







例えば、米国の報道は勿論、日本の報道の多くは、トランプ支持者や保守の実像を紹介する為に、わざわざ北部の工業地帯、通称「Rust Belt=ラストベルト(さびついた工業地帯の意)」や




南部から中西部に集中するキリスト教保守派の多くが暮らす、通称「バイブル(聖書)ベルト」を取材する様子が多く見られたが





シアトル近郊と云フ典型的なリベラルな都市部に暮らしている私から言わせると「そんな遠くに取材にいかなくても、保守派なら直ぐ横の郡に居るのに」と思ったモノだ






リベラルの代名詞ともいえるニューヨーク州でさえ、全62郡の内、46郡は共和党支持であった 「保守は田舎の州にいる」と云フ物の見方には


上から目線の偏った傾向が見え隠れする。中には「白人至上主義」「銃を持った危ない人たち」etc.




保守派の極端な部分を一般化して「保守層」を一括りにする危ういとらえ方すらある。そのような視点で米国を見たのでは

決してこの国の実像を正しく知ることなどできないダロウ。米国の半分を占める保守派は、迚も歪んだ誤解を受けて居るのではないダロウか⁉️







◆軽やかに、悪気なく「差別発言」

勿論、過激な保守派の考えに面を食らうこともある。冒頭に紹介した義母は、その典型的な例になるダロウ。日曜日にはセッセと教会に通い



フィギュアスケートでアジア人選手が活躍する様子をテレビで観戦し乍ら
「フィギュアスケートは元々、白人のスポーツなのに」と
アジア人の私にアッケラカンと話して仕舞う、義理の母






時折、放たれる「差別発言」とも云える言動には悪気が全く🈚️い上に、無意識なので私自身は何か云われて怒るよりも、失笑(時に爆笑)するだけだが


周囲は可成りヒヤヒヤして居るらしい。彼女の言動には時に息子である主人も頭を抱えて仕舞う様だが、実際のトコロ私と義母の仲は、全く悪く🈚️い






尤(もっと)も彼女の場合は、保守派の中でも可成り特殊な例だとは思う。それは、彼女がサンフランシスコを含むベイエリアと呼ばれる地域で、25年以上勤め上げた肝入りの「女刑事」で在る為だ




スペイン語とドイツ語を話すことから、主に移民犯罪に対処していたため、彼女にとっては「銃がない生活などありえない」こうしたバックグラウンドからか、彼女が米国に移民してきた私に、お祝いとしてくれたのが銃だった






→次ページ困惑する「私」に義母が放った言葉



3️⃣

当然「勘弁してくれ」と思った。相当困惑した顔をしていたのか⁉️私の拒否反応は彼女には直ぐにバレてしまった。すると彼女は言った「人を殺すのは銃ではなく人間

銃は飽く迄も護身用なのダカラ子どもを守るためにも

人が大勢いるトコロに行く時には持ちなさい。銃問題とかいうけれど、アイスランドを御覧なさいよ。暴力犯罪が殆ど🈚️い平和な国よ。それは国民の30%以上が銃を持って居るからでしょう






🈁では銃が良いか悪いかの議論は敢えてし🈚️いが、今でも銃のプレゼントには、困惑しかないし、持ちたいとも思わない




然し、保守を中心に、銃保持は大切な権利であるという主張があるのは事実である。保守に限らず米国の一部には、白人至上主義が在るコトも、又、事実だ






然し、義母のような極端な例をみて、それらを「保守の特徴」と捉えるコトは、間違いだ。周囲には保守派の友人も沢山、居るが、彼らの殆どは銃には反対して居るし、リベラル同様にマイノリティへの差別には反対だ。不用意で差別に繋がるやうな言動をする人etc.、殆ど見掛け🈚️い








◆リベラルと保守の違いとは⁉️

人工中絶の問題、税金への考え方、不法移民保護の問題、同性愛への寛容性など、保守とリベラルには根本的にまったく違うことがたくさんあるが、


何れの違いに対しても、決めつけや極論で結論づけようとするのは危険だ。保守の中にはリベラル的価値観も大切にする人はいるし、リベラルであっても保守的価値観を大事にする人も大勢いるのである






では、抑(そもそも)リベラルと保守の基本的な違いとは一体、何なのダロウ。リベラルと保守では大事にしたい「自由」の概念が大分、異なる




例えば、リベラルというのは「多様性は尊重する」コトが基本だ。リベラルな価値観を持つ人に取って、国境を越えた団結や、性差を超えての平等を得る自由は、迚も尊いモノと云へる






同時に米国に於けるリベラル主義には「自由放任にすることで、人々が不利益を被ったり、不自由になったりするのは本末転倒」と云フ考えが🈶る。ダカラそれを補う対策として、公権力の一定の介入を認めると云フ流れがある為




社会福祉の充実や環境保護などにも熱心になる傾向が強くなる。オバマ前大統領が、社会的弱者への支援を重要視したのも、彼がリベラルそのものの価値観を大切にしたためだ







一方、保守は政府の過度な介入や、社会全体に大きな影響を与えかねないグローバル企業などが、自分たちの伝統的価値観や、生活をコントロールすることを望まない。彼らが望むのは自分の住む州や地区の自治の自由である






→次ページ保守派は悪い人たちなのか⁉️






4️⃣

ダカラ🅾️bama政権が推し進めた増税による富の分配、弱者に優しい政策も「介入」でしかなく、反対なのだ



※因みに日本の保守とは逆の考え方なので混乱する人も多いようだが、国としてひとつでまとまるよりは、地域や個々の自由を重んじると云フ点に於いて、日本のソレとは根本的に違う特徴がある)




こう説明すると、保守派は恰(あたか)も「社会的に弱い立場の人たちには寛容ではない」と云フ印象を持つかも知れないが、それも事実とは異なる点が多い


なぜなら保守派の多くは、キリスト教徒で在るコトが多く「隣人を助ける」と云フ精神が基本的に🈶る為だ







◆「人助け」に政策は要ら🈚️い

南部のサウスカロライナ州やミシシッピ州などで暮らしてい居た頃、特に感じたが、教会が中心となって行われる慈善活動は、都市部の比では🈚️い程、活発だった


私も時折ボランティアに出かけたが、保守の人たちの多くは寛大で温かく、白人至上主義で人種差別主義と云フやうなコトも特に🈚️かった







ハイチで地震があったときには、多くの教会が率先して寄付活動を行ったし、麻薬カルテルで両親を失ったメキシコの子どもに、米国で里親を探すボランティアをして居る人にも出会ったコトも🈶る






保守派に取ってての「人助け」は、政府が政策として行うことではなく、地域が集まり、大人も子どもも一緒に成って世の中を考えるコトから始まる



一律に増税して政府がソレを管理するよりも、諸経費を考えたら、自分たち個人が自由に人助けした方が効率も良いと云フのが、彼らの主張には在る






又、慈善活動を行う流れの中で、地域の子どもが世の中の不公平に気づき、自分たちの意思で困った人に手を差し伸べる心を育む方法で寄付はする方が、社会の為にも次世代教育の為にもズッと良いと云フ考えが根本に🈶るやうだ







◆リベラルと保守――

そこには今、相容れない溝が確かに存在する。しかし、米国が真に多様性を重んじ、自由で平等な国を目指そうとするなら、今必要なことは、「相対する価値観への寛容性」なのではないダロウか⁉️







































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2025.04.07 22:42:40
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