おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.05.21
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テーマ: 検察(5)
カテゴリ: カテゴリ未分類






💐毛色の違う質問を致します



ナゼ⁉️吾が國は
🚔警察や🧑‍⚖️検察の取り調べを



🇺🇸AMERICAのやうに
🉑視化、出来🈚️いのですか⁉️













日本でも一部は可視化されていますが
アメリカのような「全面的・強制的な録画」には
まだ到達していません










法制度
捜査文化
組織防衛
裁判制度
歴史
が全部絡んでいます。
整理すると、こうです。

① 日本でも「可視化」は一応ある
2016年の刑事司法改革で、
「取調べ録音・録画制度」
が導入されました。


裁判員裁判事件
検察独自捜査事件
など。
つまり:

“全事件”

のです。
② Americaとの最大差
アメリカでは、
「警察権力を信用していない」
という前提が非常に強い。
背景:

移民国家
権力不信
FBI問題
人種問題
冤罪史
等。
だから:

警察を監視する
思想が強い。
一方日本は戦後長く:
警察・検察は正義
という社会前提が強かった。
此の差は巨大です。

③ 日本の捜査は「自白中心」
ここが本丸。
日本刑事司法は昔から:

「自白」
を極めて重視して来た。
俗に:

「人質司法」
とも呼ばれます。
長期勾留し、
心理圧迫
長時間取調べ
反復尋問
で自白を取る文化が強かった。
しかし全面可視化すると:
取調べ技術
が全部見えてしまう。
すると:

威圧
誘導
長時間尋問
等が批判対象になる。
つまり組織側は:
「捜査がやりにくくなる」
と考える。
④ 検察・警察が嫌がる理由
彼等の論理では:
「録画すると真実が出なくなる」
です。
例えば:

共犯が話さない
暴力団が黙る
内通者が萎縮
心証形成しづらい
という主張。
更に:
“録画向け演技”
を容疑者がする、とも言う。
⑤ だが、反対側の論理
逆に弁護士側は:
「冤罪防止」
を重視。
実際、日本では:

足利事件
袴田事件
布川事件
等、
重大冤罪が多数起きた。

特に:

「自白強要」
問題が大きかった。
だから:
全部録画しろ
という声が強い。
⑥ なぜ改革が進みにくいのか
日本は制度的に:
「検察が極めて強い」
国です。
起訴後有罪率は長年:

99%近辺
と言われた。
これは:

起訴厳選主義
自白偏重
長期勾留
等の組合せ。
つまり:
今の制度で回っている
という組織感覚が有る。
だから大改革インセンティブが弱い。

⑦ 裁判制度の違いも大きい
アメリカ:
陪審制
口頭主義
当事者主義
が強い。
つまり:

法廷で戦う
文化。
日本は逆に:
「捜査段階」
が非常に重い。
つまり:

法廷前にほぼ決まる
構造。
すると取調べの重要性が異常に高くなる。

⑧ 技術的理由ではない
今はスマホでも録画できる時代なので、
「技術的に無理」
では全くない。
本質は:

「制度と文化」
です。
⑨ 実は少しずつ変わっている
近年は:
冤罪批判
SNS拡散
国際人権圧力
弁護士会要求
で可視化は拡大傾向。
特に若手法曹では:

全面可視化支持
も増えている。
⑩ では、将来どうなるか
長期的には:
「全面可視化」
方向へ行く可能性は高い。
理由:

AI解析
デジタル証拠化
国際基準
人権圧力
が強まるから。
ただし日本では、
「捜査実務の抵抗」
が非常に強い。
つまり:

制度変更
vs
捜査文化
の衝突なのです。
要するに一言で言えば:
日本は「自白中心捜査文化」が強すぎた
ので、
「全部録画されると困る構造」
が長年続いて来た

と云フ事ですーー










































































































































 🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.05.21 22:24:53 コメントを書く


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