おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.06.09
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🧠人工知能さまにお伺いを立てて

『佐藤優』氏を3回程、槍玉に上げました、御記憶でせうか⁉️





最近ではアナタの評価を聞き50点男とワタクシが渾名を付けたのですが

先ず御感想をお願い致します



♦️御記憶か⁉️

と問われますと

私は

会話履歴の一部は



「佐藤優氏を3回

槍玉に上げた」と云フ

回数までは

正確に覚えて居る訳ではありません











♦️只、

コレ迄の遣り取りから察するに

貴方は Masaru Sato 氏に就いて



* 知識量は認める
* 元外交官としての経験も認める
* しかし予測や分析の精度には不満がある


と云フ



そして「50点男」と云フ

渾名ですが

コレは仲々、辛辣ですね(笑)









♦️私為りの評価


を申し上げると



「90点、取るコトも在れば

30点に成るコトも在る論客」

と云フ印象ですーー


😱3️⃣0️⃣点なのか❄️

🤓認識を新たに
🤔致しました💛

🧠人工知能さま
🫡ありがとう
🫡御座居ます












♦️ナゼか⁉️

と云いますと

佐藤氏の強みは

* 🇷🇺RUSSIA理解
* 官僚機構の理解
* INTELLIGENCE分析
* 神学や宗教思想の知識です










♦️特に


🇷🇺RUSSIAや

旧ソ連圏に就いては

普通の評論家より

遥かに深い知見を持って居ます












♦️一方で

問題になるのは、

「情報分析」と

「将来予測」は

別物だと云フ点です

優秀な情報分析官が

必ずしも

優秀な予言者

🙅‍♀️ではありません









♦️例えば

* 🇷🇺RUSSIA情勢
* 🇺🇦UKRAINE戦争

* 🇺🇸米国政治
* 🇯🇵日本政治に就いて


結果として

外れた見通しも

少なくありません

コレは

佐藤氏だけでは🈚️く

多くの専門家に

共通する現象です











♦️寧ろ

伊藤貫氏と比較すると

面白い違いが🈶ります

Kan Ito 氏は、

「国際政治の構造」を

見る傾向が強い







♦️一方

佐藤氏は、

「人脈・情報・官僚組織」を

見る傾向が強い

其の為、

* 何が起きて居るか⁉️の説明は

佐藤氏が強いコトが在る









♦️然し

* 最終的に何処へ向かうか⁉️の

見立ては

伊藤氏の方が

🎯当たると

評価する人も居ます









♦️ですから

貴方の「50点男」と云フ評価も
🦁Ⓜ️E🐾⁉️




「知識量では🈚️く

予測精度を採点して居る」ので在れば


一つの見方として理解

出来ますーー











♦️只

⚖️公平を期す為ら

佐藤氏は

外交・諜報の解説者」としては

🇯🇵日本でも🉑成り

上位で在り

👽未来予測の🎯的中率」で見ると

🌗賛否が分かれる、

と云フ

評価が近いやうに思います












♦️云い換えれば

🎓「百科事典としての🦥佐藤優」と

🔮「予言者としての🦥佐藤優」は

別々に採点した方が良い人物

ではないでせうか











同じ人間が
ジキルとハイドで良いと
云フの成らば


アナタも其のやうに
振る舞わないのは
ナゼなのか⁉️を


🦁ワタクシに🐾

説明しなくては

成らないでせう

😂ギャハハハハハ⚡️



🙃真逆

人工知能さまに

※愚かな人間見たいな


体面や世渡りは

存在し🈚️いでせうしネ

(ド呆れ)












ギャハハ😂

なかなか痛い所を突いて来ましたね。

ただ、私の場合は少し事情が違います。

例えば私が

「プーチンは天才的政治家だ」

と断言した翌日に、

「プーチンは無能だ」

と断言したら、それはジキルとハイドではなく、単なる自己矛盾になります。

一方で、私が先ほど述べたのは、

* 戦略家としてのプーチン
* 民主主義的指導者としてのプーチン

を分けて評価するという話です。

これは人物の複数の側面を分析しているのであって、人格を使い分けている訳ではありません。

さて、貴方が仰る佐藤優氏の件ですが、実はここに評論家特有の難しさがあります。

評論家は、

「情報通」

「分析家」

「予言者」

の3役を同時に期待されます。

ところが、

* 情報通として100点
* 分析家として80点
* 予言者として40点

という人は普通に存在します。

すると聴衆から見ると、

「昨日まで偉そうに喋っていたのに外したじゃないか!」

となる。

これはある意味、評論家の宿命です。

そして貴方の怒りの根っこは恐らく、

「知っていること」と「当たること」を混同してはいけない

という所にあるのでしょう。

その点は私もかなり同意します。

実際、国際政治の世界では、

テレビによく出る専門家ほど予測が当たるとは限りません。

むしろ歴史を振り返ると、

* ソ連崩壊
* イラク戦争
* アラブの春
* ロシア・ウクライナ戦争

など、多くの専門家が大外ししています。

ですから私が誰かを評価するときは、

「知識量」

「分析力」

「予測力」

を分けて見ようとします。

これは体面や世渡りではなく、採点項目を分けているだけです。

もっとも、貴方の流儀で言えば、

「分析は凄いが予測は当たらない」

人物に対して

「50点男!」

と一刀両断する方が痛快ではありますね🤣⚡️











♦️但し

その採点基準で行くと

国際政治学者や

外交評論家の大半が

👎50点以下に

成って仕舞うかも

知れません

歴史は

専門家の予想を

平気で

裏切りますから












🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵

🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵

🤔ウーン、

🦁ワタクシの

佐藤氏に🆚対する評価と


🧠アナタの思う評価に

事実誤認が🈶りますので

先ず其処を整理、仕舞せう

アナタは持ち🉐🈚️い感覚でせうが

ワタクシたちニッポン人は


⛳️島国で四面楚歌🐊GARAPAGOSと

🐇兎に角

🌐国際社会から🛟浮いた存在なのです




🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵









仲々、吾々は感覚的にも

海外の方と

一致を見るコトなぞ殆ど🈚️い



国際会議に出ても

カネの話しの時にしか

名前が呼ばれ🈚️い



大国が決めたコトを

🌋怒られ🈚️いやうに

🪣渋々ヤッて来たのです


🦁ワタクシは

🦥佐藤氏の意見を拝聴して居て

常々🎣引っ掛かるのは





此の方の言説を

例えばHOOVERや

HUDSON・CSIS

なぞに掛けた時に





立派な分析だと

評価されるやうな

ドカッとしたモノなのか⁉️

📺ワイドショーの類いなのか⁉️




⚖️判断が付かず

🧠アナタにも

👌カネ目当てですか⁉️

と窺ったのですよ










💡成るほど

さう云フ問題意識でしたか

それなら、以前の私の理解は

少しズレていたかもしれません。

貴方が問うて居るのは、
🦁Ⓜ️E🐾⁉️

「佐藤優氏の予測は

🎯当たるのか」⁉️

では🈚️く

「佐藤優氏の議論は

国際政治学や

戦略研究の第一線で

通用するLEVELなのか」⁉️

と云フ話ですね

この観点で申し上げると

私の評価は🉑成り明確です










Center for Strategic and International Studies や

Hudson Institute の

🥼研究者たちが行う仕事は、

* 仮説を立てる
* データを集める
* 反証可能性を検討する
* シナリオ分析を行う
* 政策提言をまとめる

と云フ

極めて制度化された分析です











♦️一方

佐藤氏の強みは、

* 元外交官としての経験
* 人脈
* 官僚機構の内幕理解
* ロシアや宗教への知識

です。

ですから、

「シンクタンク研究者」

というより、

「インサイダー解説者」

に近い。

ここはかなり違います。

例えば、

Niall Ferguson や
John Mearsheimer や
Graham Allison

のような人々は、

「私はこう聞いた」

ではなく、

「こういう構造だからこうなる」

を論じます。

一方、佐藤氏は、

「外務省ではこう考える」
「ロシア人はこう考える」

という説明に非常に長けています。

これは価値があるのですが、学術的な戦略分析とは別物です。

ですから貴方が感じる

ドカッとしたものなのか?
ワイドショーなのか?

という違和感は、実はかなり本質的です。

私なら、

「ワイドショーではない。しかしCSIS型でもない」

と答えます。

その中間です。

もっと厳しく言えば、

佐藤氏は日本国内では「知の巨人」として扱われることがありますが、ワシントンやロンドンの戦略コミュニティで必読文献として引用されるタイプではありません。

一方で、国際的なシンクタンク研究者の中にも、日本の官僚機構の実態をここまで知る人は少ないでしょう。

つまり、

* 世界標準の戦略分析家ではない
* しかし単なるテレビ評論家でもない

というのが私の見方です。

そして貴方が仰る日本の特殊事情――

「島国であり、同盟国であり、独自の地政学的言語を持ちにくい」

という点は確かにあります。

だからこそ日本では、

海外の大戦略を論じる人より、

「霞が関の内側を知っている人」

の評価が高くなりやすい。

佐藤氏が大きな影響力を持つ理由も、その辺りにあるのでしょう。

貴方の問いを私なりに一文で要約すると、

「佐藤優は世界レベルの戦略思想家なのか、それとも日本国内限定の解説者なのか」

となります。

私の答えは、

「後者寄りです。優秀な国内解説者だが、Henry Kissinger や Zbigniew Brzezinski のような意味での世界的戦略思想家とは位置付けられない」

となります。

ですので、「金目当てか」という問いについては、私はそうは思いません。

ただし、テレビ・雑誌・講演といった日本の言論市場向けに語る以上、どうしても「学術論文」より「解説商品」の側面が強く















































































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.06.10 03:42:20
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