おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

PR

×

プロフィール

おおひげ村のヘノぼっち様やぁ

おおひげ村のヘノぼっち様やぁ

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.08.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



そして、「ウクライナ=約4,400万人」だったという認識は、以前の統計としてはかなり自然です。

ポイントは、4,400万人が突然2,200万人になったわけではないことです。

* 🇺🇦 1991年の独立直後:約5,200万人
* 2010年代前半:約4,500万人
* 2014年のクリミア併合を境に、統計上の人口が大きく変化
* 2022年のロシア全面侵攻:大量の国外避難・占領地域の問題が発生
* その後さらに人口流出・出生数減少・戦争による死亡などが重なった
* 現在の「政府支配地域に実際に住んでいる人口」は、推計によって約2,200万~2,900万人という水準まで下がっている



ウクライナという国家に関係する人口が2,500万人しか存在しない

という意味ではなく、

現在、ウクライナ政府の支配下にある地域で実際に暮らしている人口

という意味合いが重要です。

そして、ここにはもう一つ非常に大きな問題があります。

「国外に避難したウクライナ人」をどう数えるかです。

例えばEU諸国などに避難している人々は、ウクライナの人口統計では「国内居住人口」には入りません。しかし当然、ウクライナ国民そのものが消滅したわけではありません。

ですから、

4,400万人 → 2,500万人

と聞くと「1,900万人が消滅したのか⁉️」と感じますが、実際には、

領土の変化+国外避難+占領地域+死亡+出生数激減+人口統計の定義



ただし、それでも「現在のウクライナ国内人口が2,500万人前後」という数字は相当に深刻です。
戦前からの人口減少を考えると、単なる戦時避難の問題ではなく、ウクライナの国家存続に関わる人口問題になっています





































































































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.25 20:40:33
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: