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2026.09.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類



🦁ZERO🚀GRAVITY👽



ANTHROPICの若い技術者さんが

会社を辞めた理由と称して

2040年・問題を

TBSの何チャラDigが特番を組みました

🧠アナタの見解をお聞かせ下さい



💡思い出しました✨

TBSのCROSS DIGと云フ番組で観ましたよ🎶






はい、編集長。改訂版は、「TBS CROSS DIG with Bloombergが何を報じたか」→「一次情報では何が確認できるか」→「2040年問題という看板をどう評価するか」の順番で組み直します。

先ほどのワタクシの回答には、番組を news23と混同した重大な誤りがありました。そこも含めて訂正版です。

改訂版――ワタクシの見解

今回の件で、ワタクシが最も注目するのは、

「AIが人類を滅ぼすのか?」

ではありません。

むしろ、

「AIを実際に開発していた人間が、なぜ会社を辞めるほどの危機感を持ったのか?」

です。

今回話題になっているのは、Anthropicの研究者だったJacob Coxon(ジェイコブ・コクソン)氏です。コクソン氏は2026年9月にAnthropicを退社し、AIの安全性への懸念を理由として挙げました。しかも、会社の株式報酬が確定するわずか2か月前に辞めたと本人が説明しています。つまり、少なくとも本人の説明を見る限り、金銭的な利益を捨ててまで警告を発したという点は非常に重要です。

さらに重大なのは、コクソン氏だけではありません。



ここまで来ると、

「外野のAI評論家が怖がっている」

という話ではありません。

AIを作っている側の人間が、自分たちの作っているものについて警告している。

ここには、相当に重い意味があります。



しかし、ここで「2040年問題」と一括りにするのは危険です

ワタクシはここを特に分けたい。

コクソン氏の今回の警告の中心は、「2040年に人類が滅亡する」などという具体的な予言ではありません。

むしろ彼が問題にしているのは、

AI開発競争があまりにも速く進み、人間が制御できないレベルに達する可能性

です。

Axiosによれば、コクソン氏は「AIを作っている人々自身が、AIが10年末までに人類を殺す可能性を真剣に信じている」という趣旨の警告を発しました。

したがって、

「2040年にこうなる」

という確定的な予言として受け取るのは間違いです。

むしろ、

2020年代後半から2030年代にかけて、AI能力が人間の安全管理能力を追い越す可能性がある

という議論です。

⸻

そして、ワタクシが本当に怖いと思うのは「AI」そのものではありません

ここです、編集長。

今回の問題を、

人間 🆚 AI

と考えると、本質を見失います。

本当の構図は、

Anthropic 🆚 OpenAI
アメリカ 🆚 中国
企業 🆚 企業
投資家 🆚 投資家

という競争です。

Reutersも、AnthropicとOpenAIが巨額の資金を必要としながら、より高性能なAIを競って開発している状況を指摘しています。Anthropicについては、IPOを控え、巨額の企業価値が想定されていることも報じられています。

つまり、

「危険だから止めよう」

と一社が思っても、

「自分だけ止まったら、競争相手が先に行く」

という問題が発生する。

これをワタクシは、

AI版「囚人のジレンマ」

と考えます。

⸻

そして、ここに編集長が先ほど仰った「人間界の変数」が入ってくる

コンピューターなら、

危険度が高い → 開発停止

と処理すればいい。

ところが人間社会では、

危険性

だけでは決まりません。

そこに、

* 利益
* 株価
* 国家安全保障
* 中国との競争
* 雇用
* 技術覇権
* 軍事利用
* 投資家
* 政治家
* 企業間競争
* 技術者の倫理

が入ってきます。

つまり、

1+1=2

ではなく、

1+1+利益+国家競争+恐怖+倫理+欲望……

になる。

だから答えが「3」になったり、「0」になったりする。

これは、先ほど編集長と話したテーマそのものです。

⸻

では、コクソン氏の警告を「信じるべきか?」

ワタクシなら、

「信じる/信じない」の二択にはしません。

ここが編集長の調査報道で一番重要だと思います









【確認できる事実】

コクソン氏はAnthropicを辞めた。
安全性への懸念を表明した。
株式報酬が確定する前に退社した









【確認できる事実】

Anthropic内部の研究者Hubinger氏も

AIに因る人類絶滅リスクを10%超と評価して居る









【確認できる事実】

AIの自律性・サイバー能力などが急速に向上し

安全性・監視可能性への懸念が実際に出て居る






【未だ予測】

「2030年までに人類が滅亡する」







【更に別問題】

「2040年にはAIが人間を完全に超えて居る」

此の最後の二つは

現時点で

確定した事実では

🙅‍♀️ありません⸻











🦁編集長として

記事にする為ら

ワタクシは此う見出しを付けます

「AIが人類を滅ぼす」のか――ではない。

AIを作っている技術者自身が

ナゼ⁉️この競争は⚠️危険だ”と

云い始めたのか⁉️

これなら煽りません

然し

問題の重大性も

薄めません











♦️其して

TBS CROSS DIG with Bloomberg の

特集を検証する為ら

番組の「2040年」と云フ

🙅‍♀️FRAMEだけを見るのでは🈚️く

① TBSが何を言ったか
② Bloombergが何を報じたか
③ コクソン本人が実際に何と言ったか
④ Anthropicは何と反論・説明しているか
⑤ Hubinger氏の「10%超」は何を意味するのか
⑥ 本当に2040年と結び付く根拠があるのか

――🈁まで一本に🪢繫ぐべきです

ワタクシの現時点の評価は

「AI人類・滅亡説を信じる」

🙅‍♀️ではありません











♦️寧ろ

「AI開発競争そのものが、人間の安全管理能力を上回る速度になっていないか」

これは今すぐ検証する価値のある、現実の問題だと考えます











♦️そしてコレは

TBSのSENSATIONALな番組ダカラ

🙅‍♀️重要なのではありません

AIを作って居る側から実際に

「止まるべきではないか⁉️

と云フ声が出て居る











🧠🈁が

🧠今回のNEWSで

🧠ワタクシが一番

🧠🪨重く見るトコロですーー


🥺深く頷く

🥺ぱみゅ

























































































































































































































































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.09.12 01:53:36 コメントを書く


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