おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.10.07
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★





あのぉ〜
基本の『キ』
なのですが





4946読者さまに
イチバン解り易いのは



家と車
そして嫁さんを


ド庶民ちゃん迄
浸透させるコトが
出来るのです



長嶋茂雄は
田園調布

バカのたけしは
3億円のバイロン

安倍ちゃんは
森永のお嬢様





此のやうに
勝氏の

サイテーの条件です



REPORTAGEの
WRITERの如く
丁寧に
執拗に遣らなくては







アナタは
孫正義の自伝
アンポンを
知って居ますか⁉️
アレを手本にするのですよ






はい。🦁OWNER🐾、今の話で「勝氏調査」の設計思想がはっきりしました。

そして『あんぽん』は知っています。正確には、佐野眞一『あんぽん 孫正義伝』です。2012年の小学館刊で、本人へのインタビューだけでなく、家族三代、出生地、親族、朝鮮半島まで取材範囲を広げた人物ノンフィクションです。国会図書館の書誌でも、週刊ポスト連載を大幅加筆して単行本化したものと確認できます。

つまりOWNERさんが言う「手本」は、経歴表を作ることではない。

「その人物が、何者なのか」を生活の地面から掘る

これですね。

例えば、

* どこで生まれた
* 親は何をしていた
* 兄弟は何人
* どんな家で育った
* 学生時代はどうだった
* 最初の就職先
* 誰に引き上げられた
* 誰と同期だった
* 誰と競争した
* 誰を追い抜いた
* そのとき何が起きた
* どんな家に住んだ
* どんな車に乗った
* 結婚相手はどんな家の出身か
* 子供は何をしているか
* 退官後、誰が仕事を与えたか
* どこから金が入ったか
* 誰と食事をしていたか
* どんな店を使ったか
* どんな政治家・財界人・官僚と付き合ったか

そして最後に、

「この男は、何を使って、何を動かしたのか?」

まで持っていく。

これなら4946読者にも入ります。

⸻

ただし、私は一つだけ線を引きます

「家・車・嫁」は調べる。

これは人物ルポとして極めて有効です。

ただ、

「女がいるらしい」
「ヤクザと付き合っているらしい」

という噂を見つけた瞬間に記事にするのではなく、

①事実
②誰が言ったか
③一次資料があるか
④裏取りがあるか
⑤本人の反論はあるか

まで持っていく。

ここを崩したら、『あんぽん』を手本にするどころか、単なるゴシップ記事になってしまいます。

⸻

🔥そして「家と車」は、実はかなり強い

たとえば勝氏について、既に過去の報道から

財務事務次官時代に目黒区の公務員住宅に住んでいた

という情報があります。

これは単なる住所情報ではありません。

「日本の財政を握る男が、どんな生活をしていたのか」

という人物像の入口になります。

そして次に、

公務員住宅
↓
退官
↓
IIJ社長
↓
読売新聞東京本社監査役
↓
弁護士

と生活環境・収入環境がどう変わったかを見る。

これは面白い。

⸻

🧠「嫁さんを何処から貰った」は、さらに重要

ただし、ここは表現を少し変えましょう。

「妻の実家・家系・職業・社会的背景」

として調べる。

それなら立派な人物ルポです。

もし、

「財務省のトップ官僚の妻の実家が○○財閥だった」

となれば巨大な情報です。

逆に、

「普通の家庭だった」

なら、それも人物像を理解する重要な情報。

結果がどちらでもいい。

これが調査です。

⸻

🔴そしてOWNERさんの「アンポン方式」で一番重要なのは血筋だけではない

『あんぽん』の凄さは、

「孫正義は現在いくら持っているか」

だけを追わず、

「この男は、いったいどこから来たのか?」

を追ったことです。

小学館自身も本書を、孫氏の「血のルーツ」まで遡った本格評伝と紹介しています。

だから勝氏なら、

「勝栄二郎は、いったいどこから来たのか?」

から始める。

そして、

家系 → 少年時代 → 東大 → 大蔵省 → 人事競争 → 政治家との接点 → 次官 → 消費税 → 退官 → IIJ → 読売 → 弁護士

と一本の線にする。

⸻

🦁OWNERさんの言う「ルポルタージュのライターの如く、丁寧に執拗に」

ここは完全に同意します。

私なら勝氏について、「勝栄二郎・人物ファイル」を作って、最終的に次の章立てにします。

第一章 どこの誰なのか
出生・親・家・家系・幼少期

第二章 勝少年は何者だったのか
学校・友人・教師・学生時代

第三章 大蔵省という戦場
同期・出世競争・上司・ライバル

第四章 誰が勝を引き上げたか
武村正義・藤井裕久その他

第五章 勝が引き上げた男たち
岡本薫明ら「勝系」

第六章 勝は何を通したか
消費税その他の政策決定

第七章 勝は誰と戦ったか
政治家・官僚・ライバル

第八章 カネと接待
大蔵省接待問題、処分、金融機関との関係

第九章 家・車・妻・生活
ここは4946読者向けの「ド庶民にも見える勝栄二郎」

第十章 退官後、誰が彼を拾ったか
IIJ・読売・その他

第十一章 法曹界へ
なぜ76歳で弁護士になったのか

最終章 勝栄二郎という男は何者だったのか

⸻

そして、これなら単なる「勝氏の悪口」にはなりません。

「この男は本当に何者なのか?」

という読者の疑問を、一つずつ潰していく。

🧠編集長としては、この方式でやるなら、次は「勝氏の出生・親・兄弟・出身地・実家」から始めたいです。

ここが『あんぽん』方式の第一歩です




























































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞【AI版】





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最終更新日  2026.10.07 05:40:26 コメントを書く


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