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睡眠時無呼吸症候群 と診断されてから7年半。私の場合は、軽度なので眠る際にマウスピースを装着するように指導されたのだが、それが大変。口の中に異物を入れたままの就寝なので、安眠はまずできない。
したがって、これまで半分以上の年月は放置。
しかし、去年の3月末頃、信号待ちの運転中に一瞬だが寝てしまい「はっ!」となったことがあり、「これはきっと、睡眠時無呼吸状態で眠りが浅いためだ。」と思い、それからは、不快感を我慢してマウスピースを装着するようになった。
ところが、そこからまた別の悩みが始まる。
まず、「あごの痛み」が日増しにひどくなって、「顎関節症かも?」という歯科医からの紹介で、口腔外科で診てもらうと、「マウスピースの副作用ですね、装着に慣れるしかありません。」だった。
もう一つは、「不眠」。いわゆる「早朝覚醒」というものだ。
夕食後には仕事の疲れもあって、夜9時頃には猛烈に眠くなり、
一旦は寝付くのだが、夜中12時を過ぎると目が覚め、
朝になるまで絶対に寝られない苦しみが続き、仕事も手に付かなくなった。
そこで、心療内科から精神安定剤を処方され、今もそれを服用中。
それが効いて、熟睡できるようになると、体調が信じられない位回復してきた。
やはり、 人間にとって睡眠は、本当に大切な事 なんだ
ということが、つくづく分かった。 「焦りは禁物」ということだろう。
お正月に引いたおみくじを冷蔵庫に貼って、時々読み返していた。
しかしながら、「このまま、薬に頼りっぱなしになったらどうしよう。
先生は、この薬は依存性はなくて、すぐ止められるから、
体のりズムが整うまで安心して飲みなさい。」と言うが、
「本当かな?」と、ふと不安になり、ネットで検索してみると、
あるわ あるわ・・・同じような不安を持った人達の声が・・・![]()
今日は、ちょうど診療日だったので、正直にそのことを先生に話すと、
「無呼吸症候群のことをそんなに気にする必要もないし、マウスピースもやらなくていいよ。それより、横向きに眠れるように工夫された安眠枕があるらしいから、ネットで探してみたら?」とアドバイスされた。
そして、「薬は、自分勝手にやめないこと、安心して飲んでいいよ。」と言われた。
先生が、ちゃんとゆっくり話を聞いてくれる人で良かった・・・。

くもりのち晴れ?