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先週の水曜日か木曜日のこと、洗濯物を干していると、メリメリッと小さな音がしました。なんの音かなぁと思って、音がした方向も見てみました。チャドクガ騒ぎで、虫に敏感な目となっていた私でなければ、見えなかったかもしれませんが、な、なんと、ハキリバチが葉っぱをちぎっているところを目撃!ハキリバチとは、筒状の物の中に、ちぎった葉っぱを使い、巣をつくるハチです。あわわ、写真が撮りたい~と思い、家の中からデジカメを持ってきたら、既にハキリバチはおらず。数日前から、バラの葉がハキリバチにくり抜かれているのに、気づいていたので、また来るはずと確信。洗濯物を干しつつ、待っていました。案の定、5分弱ぐらいで戻ってきたハキリバチ。ああ、でもドキドキして、手が震える~。小さいし。一応、撮ってみたけれども、ボケボケになってしまいました。 真ん中辺に、葉っぱをお腹のほうへ抱えながら、葉っぱを切り取っているハキリバチが見えますか?器用にまあるく切り取ってます!その後、動画のほうがいいかもとチャレンジしてみましたが、これも、うまくいかず。イマイチの出来でした。でも、ほんとにハキリバチって、おもしろい。BSアンテナの取りつけ筒に営巣しかけたとき、そのまま営巣させてあげればよかったな。。↑このときの営巣中の写真は、こちらです。ごらんください~♪
2007/09/25
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朝、メダカの餌やりをして、ふと上を見た瞬間、見てしまった~。見たくないものを。椿の枝から、はみ出んばかりにウヨウヨしている、チャドクガの幼虫軍団!!あぁぁぁぁぁ、ショック。この玄関横の椿の古い木は、引っ越してきて以来、一度もチャドクガの幼虫が発生したことがない木だったのに。今年、初めて発生(--)発生するなんて思っていなかったから、チェックも全くしておらず、きょう発見したチャドクガの幼虫は、既に大きく大きくなっていた!調べたら、終齢幼虫という段階らしい。小さいうちなら、枝ごとチョキン→ポイでOKだけど、大きいとなかなか手ごわいなぁとりあえず、午前中はそのことを忘れて仕事。昼食後に、いざ出動。長袖、長ズボン、長靴、帽子、眼鏡、首にはタオル、顔にもタオルかなり怪しげな格好の私毒のない虫だったら、何てことないのだが、チャドクガの幼虫は、刺されたらマズイのだ!昔、私が小学生のころ、茶の木をハードルにして遊んでいたら、チャドクガの幼虫にさわってしまったらしく、体中に、赤くて、かゆいブツブツができ、おまけに、病院でみずぼうそうと誤診され、遠足にも行けなくなったという、イヤな思い出もあるのだ!あまりに成長してしまっているので、薬剤を少しかけた。そして、チャドクガの幼虫軍団のついている枝を、鋏でチョキン。そのまま、そうっと大きなビニール袋へ。あぁぁぁ、その前に、やっぱり幾つかはポトポトと地面に落ちてしまった。あとは、地面に落ちたチャドクガの幼虫を、長い菜箸でつまんでは捨て……。ほかに軍団はついていないかと点検すると、卵が何個もついていた卵にも、毒針毛がついているらしい!それも、もちろんポイ。椿の隅々まで点検して、一応終了。すぐに脱いだものを洗濯し、シャワーを浴びて一件落着。来年からは、こうなる前にチェックしないと~※※衝撃的過ぎるので、写真掲載は控えました
2007/09/19
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秋は、「実」が楽しい季節。庭では、ハナミズキの実が赤く色づき始めました。柿の実は、まだほとんど青いのですが、柿の木から離れた門のところに、かじられた跡のある、赤く色づいた柿が、なぜだか落ちていました。初物を、いち早くカラスにさらわれたのでしょうか。それから、散歩道ではノブドウの実が色づくのを待っています。それから、それから……。秋って、やっぱり実りの季節なんだなぁと実感します。そして、庭で、目立たない実を2種類発見しました。まず1つ目は、柚子です。柚子は、何年か前に小さな苗を植えたのですが、アゲハニャッキの餌食になったせいか、成長が遅く、昨年、やっと1つだけ実りました。それも、黄色くなってから発見しました。きょう何気なく見てみたら、3つ実っていました。木も、随分大きくなったなぁ。今年は、アゲハニャッキ軍団は、レモンの木に集中しているようで、柚子の木は無傷です。そして、もう1つは、スイカズラの実。宝石のようなグリーンです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□繁忙期に入っています~。10月半ばごろまで、日記の更新や訪問、ボチボチという感じになってしまいそうです。スローブログ月間ということで、よろしくお願いします~(^-^)v
2007/09/18
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今週の野菜の宅配は、栗も入ってきて、秋模様だった。その中で、ニューフェイスの白ナスくん。うーむ、やっぱりナスって紫だよねって思ってしまうけども。。茄子紺という色さえあるぐらいだし。ナス気分、下降しゃちいます(意味わからん)ここで、豆知識。ナスの表皮が紫色になるのは、ナスニンという色素のためだとか。白ナスには、そのナスニンがない!ナスニンがないのだから、ナスと名乗ってはいけないのでは? (そんなこともなかろうが)早速焼きナスにしてみたが、火にかけて少したてば、もう白ナスだったのか、普通のナスだったのかわからない。食べてみると、もっちりした感じで、焼きナスにはイマイチ合わない食感。油系の料理のほうが合いそう。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆秋といっても、ゴーヤはまだボチボチ収穫できます。seichanさんから教えていただいた、ゴーヤの醤油漬け。スルメとコンブとでつくるとのことで、スーパーへ行ったら、コンブとスルメの細切りがセットになった、松前漬セットがあったので、それを使ってつくりました。この夏、いろいろなゴーヤメニューに挑戦しましたが、夫は、これが一番気に入ったらしいです(^-^)vお酒のおつまみにも、ピッタリです。
2007/09/14
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昨年は、剪定を失敗して、あまり咲かなかったピンクノウゼンカズラが、今年は無事に咲き始めました。ピンクノウゼンカズラは枝が暴れん坊で、花が咲く前は、いかにも煩雑な生け垣に見えるのが難点!でも、このやさしい色の花を見ると、すべてのことを許してしまえます◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆昨日の夕焼けは、とーってもきれいでした。雲がだんだんになっていて、そこにピンク色と橙色がまざったような色がさして。外にいたのですが、あいにく、デジカメも携帯もなく……。その夕焼けにやられたわけではないのでしょうが、またやらかしました。昨日は、イキのいいイワシを買ったのです。つみれと根菜のお汁(味噌仕立てです)にしようと思って。さあ、とりかかろうと思ったら、目の前に味噌汁鍋が。だしをとって、既にナスを投入済み。あとは、ミョウガと味噌を入れるのみの状態で。つみれ汁に味噌汁は要らないでしょうがー!!もう、また初めから献立の組み立てを考えるはめになりました
2007/09/13
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夏前までは、箱が気に入っていた「くま」ですが。 最近は、シャカシャカチューブ内でのお昼寝がお気に入りです。 毎日、どんよりとした天気で、猫たちは眠ってばかり。私も、きょうはとても眠い~。猫と一緒にお昼寝したい気分です。なぜ眠いかというと、昨日、寝る前にたまたまテレビをつけたところ、BS-hiで「世界里山紀行 ポーランド 湿地とともに生きる」という番組(8月のNHKスペシャルの拡大版のようです)をやっていて、ついつい見入ってしまいました。鳥や動物たちの生き生きした営みや、豊かな水、緑、自然とともに生きる人々の生活。すばらしい映像美です。きょうは「中国・雲南 竹とともに生きる」 あすは「フィンランド 森とともに生きる」フィンランドは、ぜひ観たいと思っています。また眠くなっちゃうから、録画しようっと(^-^)v
2007/09/11
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午前中は、たまっていた家事を片づけ、お昼からは大菜園へ。先に行っている夫と、菜園でお昼を食べます。きょうのお弁当は、タマゴとツナのサンドイッチ、冷しトマト、水筒には甘いアイスティー。それらをリュックに入れて、てくてくで向かいました。風が少し強く、高い空に雲が流れていきます。途中、大きな病院の脇を通ると、なんだかいい香りがふわ~んと。知ってる香りなのだけど、何の香りだっけと、キョロキョロしたら、あらら、銀木犀。もう咲いてるのか~。我が家の銀木犀は、へそまがりで、ほとんど花をつけてくれないもので、もう銀木犀の季節だなんて、ちっともわかりませんでした。菜園へ下っていく畑道の脇には、栗がたわわに実っています。ゆでた栗を、だれかが次々にむいてくれて、口へポンポンと放り込むのが夢(^-^;菜園はというと、夏の名残の雑草たちがわんさかわんさか。無の境地で、立ち向かいました。心の澱のお掃除にもなります。
2007/09/09
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台風は、夜のうちに通過しました。東からの風が強かったようなのですが、東南にある寝室で東を頭にして寝ているので、雨戸に当たる雨音が、すごくうるさかった(^-^;さて、そろそろ秋の気配を感じ、私のスープづくりも復活。小腹がすいたときのおやつにもなるし、冷蔵庫の整理もできるし、やっぱりスープはいいです。きょうは、チンゲンサイをどうしても使ってしまいたかったので、タマネギとマッシュルーム、チンゲンサイのスープをつくりました。夫が夕飯いらないとのことなので、夜はこれでスープスパにしようかな。スープは、ルクのマルミット(ホワイト)でつくりますが、毎日のお味噌汁づくりは、ル・クルーゼのビンテージのフォンデュ鍋でつくっています。マルミットのエマちゃん&フォンデュ鍋のルカくん。ほんとうは、味噌汁鍋として、ウィンザーポットの白が欲しくて欲しくて、長いこと探していたのですが、結局見つからない。欲しいと思ったときには、白が廃盤になってからかなり時間がたっていたから、仕方ないです。私が探していたころ、ウィンザーポットは赤、オレンジ、青の3色展開だったのですが、ルクを白系でまとめたい私には、どうしても妥協することができず。。(調べてみたら、今ではウィンザーポット自体が廃盤になってしまったようです。とっても使いやすいのに、なんでだろう?)ウィンザーポットで、見つけたのがビンテージのフォンデュ鍋。柄はあるけど、白ベースだし、蓋の形もかわいいし、これでいいかって、やっと妥協できました。アップ☆使ってみたら、思ったとおり、お味噌汁にピッタリ。軽い盛りだったら、4杯分つくれるかな。たっぷり盛りだったら、2杯分。毎日活躍しているので、我が家のルク仲間の中では一番の働き者です。●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○私のルク生活には欠かせないアクリルたわし!ひめさまにお願いしたら、こんなにたくさん編んでくださいました。私の好み&汚れが気にならない配色で、とても気に入りました。ひめさま、ありがとうございます♪後ろのニャンコは、ちょっと「もも」に似てます。これも、ひめさまから。ありがとう~
2007/09/07
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日曜日、義母と散歩に出かけ、池のところで休んでいたら、背中のほうが鮮やかな青い色をした鳥が飛んできました!小屋の右の石の上にカメ君もいます。池の真ん中で、大分離れていたので、ズームで撮ってみたものの、あんまりよく映りませんでした。拡大してみると、こんな感じ。 私は、初めて見た鳥なのですが、帰って、調べてみると、オオルリの雄かなぁと。ほんとに鮮やかなブルーの背中をしていました。※まーさん、marinesnow隊長、野鳥大好きさんより、この鳥は、カワセミだと教えていただきました。ありがとうございます!都心でも、緑や水辺のあるところには、野鳥が集っているのですね。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 友達のブログで、ムコ多糖症を知ろうというバトンを受け取りました。ムコ多糖症は、難病指定を受けている病気です。せっかく開発された新薬の認可に、日本では時間がかかっています。患者さんたちは、一日一日が闘い。薬があるというのに、それが使えないというのはとっても理不尽です。一日も早い認可が望まれます!私のところでは、バトンでなく、しばらくの間、トップページにムコ多糖症の支援ネットワーク、「ムコネット」のバナーをはることにしました。よろしかったら、ごらんください(^-^)
2007/09/04
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日曜日の日記です。午後、義母のところで過ごした後、ル・コルビュジエ展へ行ってきました。どういうわけかわからないのですが、建築に妙に興味のある私には、やっぱり外せない催しです。コルビュジエは、ロンシャンの礼拝堂がとても好き。ちょっとムーミンの国みたいなデザインで。コルビュジエの住宅などの建築物は、デザインも斬新ですが、機能的にもとても工夫されていているのに感心します。形ばっかり美しくても、使いづらい住宅なんて、なんの価値もないですからね。展覧会は、かなり見ごたえがありました。入り口で借りられる無料の音声ガイド(これ、絶対にオススメです!)を聞きながら、十分、時間をかけて観ることができました。コルビュジエ=建築という印象ですが、絵描きでもあり、絵画や彫刻も展示されています。その彫刻が、私のツボでした!ロンシャンの礼拝堂のイメージと、とても近い感じのする作品です。もちろん、おなじみの家具の展示もありました。それから、アトリエの再現や、住宅の原寸大の展示、「キャバノン」の休暇小屋の原寸大の再現展示などなど、盛りだくさん。映像資料もあちこちで映されています。「キャバノン」は、靴を脱いで、小屋の中へ入っていけます。それが、4人ずつしか入れてもらえないので、待ち時間あり(^-^;私のときは、20分ほど並びました。中は、ほんとに小さい1室なんですけども。入ってみたら、立原道造のヒアシンスハウスを思い出しました。いろんな造作が、ほんとにかわいいのです!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇同じ入場券で、東京シティビュー(展望台)にも入れるので、六本木ヒルズからの夜景も楽しみました。キラキラした光の海の中に、灯台のように東京タワーがポツンと突き出ていました。そして、東京シティビューでは、スカイアクアリウムというイベントが開催中(9月末日まで)中は撮影禁止でしたが、入り口の水槽はOKでした。実物は、もっともっともっと美しかった~☆☆今まで、「熱帯魚を飼うなんて~」と、全く興味がなかったのですが、そんな先入観をガラッと変えられてしまうほど、アクアリストがつくったアクアリウムはすばらしいの一言。美しい水&緑フェチの私には、たまらないものだったんだということに、初めて気づかされました。水槽を家具に組み込むという提案があったのですが、ベッドの頭の上から脇にかけて細くて長い水槽がくっついているものがあり、あのベッドで眠ったら、多分、川底で眠っているような気分になるだろうなと。いいなぁ~、欲しいなぁ~と本気で思ってしまいました。(^-^)実現は……多分無理だろうなぁ。水槽をあんなにきれいに保つのって、かなり大変なことのような気がするもの。食事をしてから、地元に着いたのが10時ちょっと前。電車をおり、明かりより暗闇の多い場所へ戻ると、ふーっと落ち着きます。たくさんの草や木の呼吸が感じられる空気をたくさん吸い込んで、都会もいいけど、やっぱりこっちのがいいなぁと思ったのでした。そういえば、夫も、いつのまにか、そういうふうに思う人になったようです。こちらに住み始めた当初は、カルチャーショックを感じていたようですが(^m^)住めば都って、ほんとのことなのですね。私も、結婚後、都会に住むことになっていたら、全然違う人生になっていたかも。夫の人生は、私との結婚で確実に変わったと思うもの。ハハハッ(^-^;よかったのか、悪かったのかわからないけども。
2007/09/02
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