「ぎん」の日記

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「ぎん」

「ぎん」

2006/08/26
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書きたいことが2つあったのですが、

なんとなーく書き始められないという、
私には、チョー珍しい状態に陥っていました。
いやいや、またまた外出続きということもあったのですが(^-^;

書きたかったことというのは、福祉移住のことと、
例の子猫放り投げ告白という話題。
子猫放り投げ告白については、もともとの本文が、
こちらがきちんと受けとめるレベルのものではないように思え、
返しようがないと判断しました。
いくら考えても不毛だとわかったので、やめておきます。

で、福祉移住についてです。

福祉の格差って、あまり実感していなかったのですが、
やはりかなりあるようですね。
再放送だったのですが、NHK教育の「福祉ネットワーク」の
「わが町の福祉自慢」という番組を見ました。

私が見た回は、尾道市の取り組みだったのですが、
1人の介護計画の変更時に、ケアマネを中心に、その方の医師、
かかりつけ医、看護師、介護福祉士、歯科医、ヘルパー、
送迎担当の方などなどが、一堂に会して会議をするのです。
それぞれの現場が、きちんと連携されていることに驚きました。

1人に対して、二十数名のチームが一丸となって、あたってくれるのです。
なんと心強いことでしょう。

ぐあいが悪くなれば入院し、改善されれば、また在宅へとなるわけですが、
医療現場と福祉現場というのはブチッと途切れていて、
連携がなかなか難しいです。
そこのところで、本人や家族は困ることが多いです。

ケアマネが、そのすきまをうめてくださる役割を担っているとは思うのですが、
ケアマネだけで、とてもうまるものではありませんよね。

尾道市の取り組みは、尾道方式として注目されているらしいですが、
実際にこれができている自治体は、ないでしょう。

同じ日本に住んでいながら、福祉の格差は歴然とあります。
格差を目の当たりにすると、
福祉移住ということも、頭の片隅に浮かんできます。
ただ、その取り組みが、自分が年老いたときにも、
その場所に存在するのかというのが、かなり不安ではあります。

それにしても、なぜこんなに格差があるのでしょう。
私の少ない見聞からですが、
モデルになるような、ずば抜けた仕組みが生まれるためには、
どうやら、キーパーソンが必要みたいです。
強い志を持った医師なり、役人なりの大変な努力の結果、
それは存在するもののようです。

まだこんなレベルなのですね。
危機感を感じます。

両親の介護のときは、自分でいろいろと動けば
何とかなるとは思うのですが、
自分自身のことは、やはりそうもいきません。

なるべく福祉環境の整ったところに住んでいたほうが、
安心です。(この場合は、老人福祉や介護福祉ね)

私は、とりあえず、老後をひとりで迎えるという覚悟を
今のところしているもので、いろいろと考えるのです。
(夫が先にあの世へということを勝手に決めている^^;)

最期のすみかだって、ほんとにいろいろな形が出てきていて、
中身も千差万別。
しっかりしているうちに、きちんと考えておかないと。
そのときになってからでは、遅いのです。
あれよあれよと、ただ流されてしまうのが、目に見えています。

たとえ、自分がわけがわからなくなったとしても、
むごい仕打ちは受けたくないしねぇ。

ぐたぐた考えても、ピンピンコロリかもしれないけど(^-^)v
やはり、自分の行く末は、
きれいにしっかりと定めておきたいなと思ったりします。

※もっといろいろと書きたいことがあるんだけれど、長くなってしまったので、今回はこの辺で♪





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Last updated  2006/08/26 11:06:28 PM
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かなかな@ Re[1]:これ、うちの庭にもいる^^(08/15) 10年も前の記事にすみませんが、たまたま…
フルラ 財布@ vwlepyxctw@gmail.com お世話になります。とても良い記事ですね…
marinesnow2525 @ Re:年の瀬(12/28) 今頃のメッセージですみません(^^; あ…

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