本と落語

本と落語

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

べけんや7879

べけんや7879

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
べけんや7879 @ Re:べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。(09/26) ITOYAさん ほんと、志の輔らくごは取るの…
ITOYA @ べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。 ついにかぶりましたね^^) 私は23日に…
ITOYA @ Re:談春独演会(03/28) お久しぶりです。ITOYAと申します。先日「…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

2008年05月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

赤めだか

今一番生きのいい若手、立川談春の自伝というか、エッセイというか、落語入門から、現在までを語って、雑誌掲載中から評判だった連載を一冊にまとめた物。

今の落語会で、一番修行が厳しい立川談志のもとに、高校を中退してからの修行と、落語家として成長していくさまが、赤裸々に語られる。

今まで、あちこちで聞いていた家元との伝説の真相もすべて語られ、落語好きにはたまらない一冊。

と、同時に、芸論、修行論、また、優れた青春小説の一面も持ち合わせた、純粋な読み物としても楽しめる一冊。いわゆる読書好きにもお勧め。

一読、立川流の噺家がきちんとした芸を身につける理由がよくわかり、今の民主主義万能の
日本の教育や子育てが本当に正しいのかなって思う反面、春風亭柳昇師匠のところから、昇太が生まれるんだから、修行ってなんだろうって考えてしまう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年05月04日 09時52分54秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: