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2009年02月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2月7日夢空間主催、落語会。
とてつもなく古くさい厚生年金会館。(なんかカタカナ名前をつけてるけど忘れた。)
12時30分開場13時30分開演というなんだか良くわかんない時間設定。
小朝・小遊三・昇太三人会というふれこみで、チケットも発売1時間で完売とか、とてつもなく後ろの席で、思わずオペラグラス持参。

前座は鯉斗、若手の中では小朝にかわいがられているみたいで、小朝がらみの会には良く前座を務める。
2000人の観客を前に臆せず、いつもの暴走族時代のオカンとの戦いをマクラにフルも見事に滑って、これまた、いつもの転失気へ、あまりの気持ちよさに思わず爆睡。

続いて小遊三師匠。なぜ、山梨学院が大学生関東駅伝大会である箱根駅伝にでられるのかを、歴史的に考察、大爆笑で、観客をつかんで、「短命」へ、艶笑とまではいかないが、いくらか下がかった噺は人にあってとても結構。

続いて小朝師匠が、登場、「七段目」をきっちり演じて、「やっぱり小朝はうまい」と会場を納得させて、お仲入り。

食いつきはロケット団。普段寄席では大活躍だが、大きなホールで初見のお客が多いなか、どうかなという不安を吹き飛ばす、いつもならではの元気な舞台。


トリは春風亭昇太。静岡ネタ、紅白ネタ、など、いつも通りマシンガンのように繰り出される爆笑マクラに涙が出そう。

昇太師匠も古典で花筏。初めて聞く高座ですが、今日も昇太ワールド全開。古典も新作もきっちり昇太落語にしてしまういつもながらの天才ぶりに満足して、終わった落語会でした。






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最終更新日  2009年02月09日 21時11分25秒
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