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2010年05月24日
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5月23日 さいたま市民会館おおみや

いわゆる町の公会堂での二人会。どう考えても、笑点メンバー中心の会場で、この二人の会には会わない客層じゃないのとうい感じ。

大雨の中、会場へ。主催者の手際が悪く、入場が、全席指定にも関わらず、二列に並んで、会場を取り巻くように整列入場。
なんで、指定席の前売りを買って、雨の中、並ばなきゃならないのか。始まる前にイライラさせられる。主催者はもう少し考えるべき。自分は雨のかからないところに居て、客を並ばせるけど、客は笠さして雨んなかならんでんだから。

開口一番はらく兵の子ほめ。いわゆる前座の高座。眠い。

続いて、談笑師匠。時事ネタを枕に振って、蝦蟇の油。傷口を赤いビニールテープで示すなど、小技を振って会場の笑いを取ったあと、スペイン語の蝦蟇の油の口上。
そろそろ会場の7割を占める一般市民の頭の上には?マークが。
それでも普通にさげた後、高座返しは座布団返しただけで、再び登場。
続いて始まったのは「片棒」

会場は呆然となる。

トリの志らく師匠。きちんとお二人の立ち位置を説明して、何で、談笑師匠はあんななのかという説明をきちんとしたあと、「子別れ」へ。
きちんと中から始まって、古典の正道を行く子別れ。田舎の客を満足させて帰す。大人の高座です。
特に、亀ちゃんの造形がいいし、八百屋の扱いも結構でした。





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最終更新日  2010年05月24日 09時10分23秒
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