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2010年07月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パルコ劇場プロデュース 志の輔初めての銀座。
六日間が全部15時開演という公演。開場はル・テアトル・銀座

おしゃれなパルコが、おしゃれな銀座で、おしゃれな劇場での公演。

いつもの志の輔らくごらしい、おしゃれな観客+真っ昼間から落語にこられる年寄りで開場はほぼ満杯。珍しく当日券もあり。

グッズ販売は手ぬぐいとTシャツと手ぬぐい。ロビーには笹飾りと自由にかける短冊。

開場は、渦巻き模様の前衛的な背景が高座の下と背後にもうけられ、いかにもおしゃれな落語会といった、なんか勘違いしたセット。

開口一番、いつもの時事ネタ枕から、「こぶとり爺さん」。理屈っぽい展開になりそうな話を軽妙なキャラクターで、おかしく語る。

続いては、「新釈 猫の忠信」あまり聞かれない話なので、最初の内は開場に?な空気が漂う。いつもどおり、時間を気にせずじっくり語りこんで、開場を巻き込み、新しい下げもぴったりあって、中入り

釈台が用意され、志の輔師匠、巻き上げられた背景から登場。



下げの後のフリートークで、張り扇をたたくと、けがをした靱帯に響くとのこと。なんか音が悪いなと思っていたのも納得。





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最終更新日  2010年07月03日 10時23分58秒
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