本と落語

本と落語

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

べけんや7879

べけんや7879

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
べけんや7879 @ Re:べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。(09/26) ITOYAさん ほんと、志の輔らくごは取るの…
ITOYA @ べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。 ついにかぶりましたね^^) 私は23日に…
ITOYA @ Re:談春独演会(03/28) お久しぶりです。ITOYAと申します。先日「…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

2010年10月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
池袋芸術劇場中ホール 夢空間主催 恒例の秋落語

19時開演ということで、池袋昼席の真打ち披露興行を見てから会場へ。

いつもながら、完売のホール、いつもお見かけする顔もちらほら、落語ファンの比率の高い落語会かな。

前座は辰じんさん。「携帯電話を鳴らさないで。」を声高にユーモアたっぷりに語って、道灌へ。師匠譲りのまっとうな古典落語。

続いて三三師匠。例の独特の歩き方で高座へ。チリの炭鉱落盤事故を枕に、締め込みへ。
師匠らしい、工夫で、女将さんが、昔のことを早口に息も次がずに言い立てる場面が爆笑を誘う。(ちなみに「ウンか出刃か、ウン出刃か。」ってフレーズが大好きです。)

白鳥師匠は、「高田の馬場に住む、古典一筋のうれない噺家ミミちゃん」が、ひょんなことから、「病み上がりたちかわ談志師匠」と池袋演芸場で、「文七元結い」をリレー落語でやるという、新作「聖橋」古典の淀五郎を下敷きに、実在の噺家や白鳥師匠のエピソードを交えた、爆笑新作。古典一筋のファンからは激怒されるような高座。

仲入りをはさんで、百栄師匠。昔のアニメ「アパッチ野球軍」を枕に、当代今輔師匠の「甲子園の魔物」を、師匠流にアレンジしての高座。こちらも、ある意味濃いので、新作をある程度聞き慣れていない人や、落語初心者にはちょっとついて行けない感が有るかも。

トリはもちろん喬太郎師匠。

比較的高座にかかることの多い新作なので、多くの客は複数回聞いているはずだが、会場全体をあっという間に引き込んでの熱演。今回は、はめ物の歌が、「弟」というまことにぶっ飛んだ新曲?(いままで、聞いたことがない。 背びれの生えた弟に鰓呼吸を教わりました~という歌詞)
何遍聞いても楽しい高座です。

下げの後は、福家の思い出として、喬太郎師匠が、棚卸しから、山と渓谷社に書籍の発注をするまでを実演。ホールならではの余興もあっての楽しい落語会でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年10月26日 10時43分04秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: