本と落語

本と落語

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

べけんや7879

べけんや7879

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
べけんや7879 @ Re:べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。(09/26) ITOYAさん ほんと、志の輔らくごは取るの…
ITOYA @ べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。 ついにかぶりましたね^^) 私は23日に…
ITOYA @ Re:談春独演会(03/28) お久しぶりです。ITOYAと申します。先日「…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

2010年12月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


場所は、温泉から山へ入っていった、草津音楽の森国際コンサートホール。
バブル真っ盛りの頃に作った、いわゆる箱物といった風情のホール。高座は金屏風を背景に非毛氈とオーソドックスなのはいいが、ライトが悪くて、背後に演者の影が映るのが難点。

会場はほぼ八分の入りで、いわゆる田舎のホール落語の雰囲気。

前座 昇々 転失気 いつもながら前座とは思えぬ達者な高座
笑海 だくだく 一席終わって南京玉すだれ。
鯉昇師匠 いつものとおり、抜群の枕で会場をしっかりつかんだ後は、お得の「時そば」大変結構でした。

仲入り

食いつきは べん橋 ろくろっ首の後は、「奴さん・姉さん」の踊り


トリは歌丸師匠

肺気腫のこと、入院生活、笑点45周年、噺家生活60年、芸能人の離婚、噺家の夫婦の関係と、枕というよりは、もう漫談といっていいほど、たっぷり語って会場を沸かせたあとは、「おすわどん」ほとんど初見らしい、会場を引き込んで大きな拍手の内にお開き。

終わって外へ出てみれば、大雪。車の雪を払って帰宅しました。

大きな落語会は初めての試みとあって、いろいろ不備もあったけど、主催者が落語が好きなことが良く伝わる、暖かい会でした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月15日 20時30分12秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: