本と落語

本と落語

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

べけんや7879

べけんや7879

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
べけんや7879 @ Re:べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。(09/26) ITOYAさん ほんと、志の輔らくごは取るの…
ITOYA @ べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。 ついにかぶりましたね^^) 私は23日に…
ITOYA @ Re:談春独演会(03/28) お久しぶりです。ITOYAと申します。先日「…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

2011年04月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2011年4月20日 成城ホール
あの3月11日の振り替え公演 当日10枚 会場は空席がちらほら。

前座 春松 浮世根問い 間もなく抑揚もなく、ひたすらしゃべりまくる。

談春 按摩の炬燵 振り替え公演のお詫びから、ホールの耐震性、崩れてしまったホールの話から、按摩の炬燵。
基本的に現代的基準では、あぶない差別的要素満載のネタなので、生で聞くのは久しぶり。
按摩の炬燵という言葉を何回か入れるのは、珍しい話故か。
陰惨な感じにしないのが、芸の力。

お仲入り

震災に関してずっと何を考えているかという枕。客から元気をもらって、それを糧に芸をやって、その気が芸の神様に伝わって、また、神様から気をもらって、客に返すのが、芸能だから、自分は芸をやって、元気にしていくという話。

「ぼくらの時代」収録の裏話。
震災直後に考えた、危ない話から、
木乃伊取り

飯炊きの清三が取り込まれていく、終盤の様子が秀逸。
連続講演の流れから取り残された、振り替え公演というハンディを感じさせない公演。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年04月21日 08時02分58秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: