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2011年09月19日
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三連休の初日、2011年9月17日(土) 朝日ホール 朝日名人会
ホールについた客が多く、年齢高し。
前座 市也 一目上がり
才紫 武助馬
兼好 宮戸川 相変わらず枕がおもしろい
鯉昇 宿屋の富
お仲入り
小遊三 猫の災難
権太楼 茶の湯 病み上がりを感じさせない爆笑落語



幕が上がると、扇型の大きな高座(前列からは形がわからない)に釈台 背後の屏風は二つに分かれ、そこから志の輔師匠登場

なでしこの監督の本、サッカー選手の本といったベストセラー本の枕から、本を紹介するとて、「屍の行方」へ、いつもどおりの志の輔らくごらしい運びと、師匠にしては珍しく客をいじるところがあるのもいつもどおり。最後に深々と頭をさげ、下がる師匠の背中には大きな包丁が刺さっている・
お仲入りのあとは、枕も振らずに「高瀬舟」アクトの初演以来だが、よりいっそう話芸に磨きがかかって、じっくり聞かせる名品に。

幕がいったん下りて、再度の登場では、「前回壱時間で壱噺を試みたが、どうやっても、壱時間半を切らない、したがって、秋は二時間でやろうと、単純に考えたが、どうしても二時間の噺がないので、「本」をキーワードに二席やりました。」とのこと。





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最終更新日  2011年09月19日 20時51分18秒
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