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2011年11月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2011/11/28(月)
ル・テアトル銀座 
左龍 壺算
白酒 替わり目
文珍 池田の猪貝
仲入り
平治 源平盛衰記
市馬 大工調べ

何故か、異様に年寄り率の高い会。読売の読者か、落語は聞き慣れない客層


師匠の酔っぱらいは秀逸。噺もきちんと本来の下げまで演じて満足。

今日のお目当てのひとつは、文珍師匠。しかも、上方の池田の猪貝。談志師匠のエピソードを枕に、軽快に噺が進み、久しぶりの師匠の高座、いつも安定しておもしろい高座。

平治師匠 地噺が、こうした会場にふさわしいのか、ふさわしくないのか、笑いはとれたけど、「落語をやんなかった」と思った客も多いのでは。

市馬師匠 同じく談志師匠から大工調べへ。柄も大きく、口調のいい師匠の言い立てはどんなかと思っていたら、期待以上に迫力もあり、聞きやすい言い立て。やりようによっては、棟梁が阿漕に思えてしまうところを、スマートに演じてくれました。

一人一人の時間もたっぷりあり、下手な前座もでてこない楽しい会でしたが、色物さんもほしかったかな。





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最終更新日  2011年11月29日 18時45分21秒
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