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2012年01月17日
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2012年1月16日(月)19時から21時50まで。

恒例志の輔パルコ いつもどおり、各界の著名人からの花が飾られた華やかなロビー、客席には、釣瓶師匠と京須さんの姿も。

釈台を置いて、新発明のエピソードからタイムマシンの落語「タイムトラブル」
落語の後は暗転から、影絵の投射による、落語の後日談。

続いては、震災後のシンガポールで出国管理官から親切にされたエピソードを枕に「メルシーひな祭り」いつもの劇団と師匠による、ひな壇の扮装から中入り

とりは、枕もなくいきなり「紺屋高雄」じっくり聞かせたあとは、緞帳を下げ、次にあがった時には、いつもの長唄社中を従えての挨拶。
二つ目時代家元の「紺屋高雄」を袖で聞いて、いつかは自分もできるようになりたいと思ったというエピソード、07年のパルコで、歓喜の歌の後、舞台に上がった家元から「他人の落語を最初から最後まで聞いたのは、生まれて初めて」といわれたのが、珠玉の言葉として残っているという思い出から、被災地の復興を祈っての三本締め。心にしみる挨拶でした。





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最終更新日  2012年01月17日 18時02分49秒
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