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2006.09.16
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カテゴリ: デジタルツール
私は、32bitになった直後のNEC PC9801が最初のパソコンだったが、今までに10台を越えるPCと付き合ってきたし、PCによく似たプログラマブルコントローラー(シーケンサー)のサポートツールを入れると20台を超えるかもしれない。

NECがDOSVへ移行する少し前から、DOSVにチェンジして現在に至るが、自作でPCを作ることは何度もバラバラにして再組み立てをしたことから問題は無いが、購入は保障をつけないと損をすることも多いので、こちらで構成を決めてショップに組んでもらって、保障を点けさせるのが良いと考えている。

Epson Directで多く調達してきたが、部品補償や修理の補償があることはたいへん重要だった。

現在のサブ機になっているPRO2500はなんと5回も修理に出したが、その度に新品の部品に取り替えられたりしたがいつも部品代など取られたことも無く、3日ほどで送り返されてくる。
運賃も無料で運送会社が集荷に来てくれるのだ。

その他にも、ヒューレットパッカード或いはDELLと、直販で買えるメーカーを渡り歩いているが、自分で部品をチョイスし、改造はするが、あえて保障を付けてショップ或いはメーカーのBTOで購入することにしているのは、そうした経験からだ。
巷で外資系のPCメーカーを揶揄する話はよく聞くが、私は途中で一度撤退したGATEWAYを使う予定は無いが、HP、DELL共に補償はしっかりしていて、補償規定に無いことを要求しない限り書かれていることはしっかり履行してくれるのである。(多々経験済みである。)

私の仕事用PCはPCワークステーションというものが最適だが、昨今デスクトップPC本体は10万円も出せば相当良いスペックのマシンが手に入るが、メーカーのワークステーションは構成にもよるが50万円以上はかかるので、あえて最近はワークステーションではなくPCの最もハイスペックなものを使ってきた。

メーカーがワークステーションとPCを区別しているのは、処理速度もそうだが、エラーなどで簡単にシステムダウンしないことに気を使っている点が挙げられるが、仕事に常用するソフトウエアのアプリケーションエラーで終了してしまう。といったことはハードウエアではどうにも防げないのでそこにたくさんお金をかけても大きな効果があるとは思えない。



現在私が次期ワークステーションとしてチョイスしている部品は、インテル系でいえば、チップセットにインテル5000Xを使用し、CPUソケットはLGA771を2個搭載したマザーボードを基本とし、メモリーバンク8本、PCI-Ex16、PCI-Ex8、PCI-X64bit、PCI-32bitスロットを各1本、ギガビットイーサ、USB-2、などは標準的なものでよいだろう。
ストレージはSASレイドボードと、SAS15000rpmのHDDを4台使用したRAID10を用意したい。
CPUはデュアルコアXeon 5160 3.0GHzを2個、メモリーはクワッドチャンネルDDR2SDRAM667MHzECCを8GB、グラフィックスボードはNVIDIA Quadro FX4500(512MB)、OSはWindowsXP Professionalx64Editione、光学ドライブはDVDスーパーマルチ、電源は850Wとなるが、クーリングには結構気を使うことになる。

現在はまだリリースされていないが、Cドライブは8GBのSDHCなどを4枚程使ったシリコンディスクが望ましいと思う、もっともさらに速度の速いフラッシュメモリーで安く実現できれば良いのでSDHCにはこだわらないが。

しかし、シリコンディスクは別にして、この構成で組んでもらうと当にPCワークステーションと言うことになって、軽く90万円以上の見積もりが出ることになるのだ・・・・・。

さてさて、どこを削って安く上げようか・・・・思案のしどころなのである・・・・・。





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最終更新日  2006.09.17 11:37:38
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