★銀次郎の合格ブログ

2026年09月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


令和8年度社労士試験
選択式・雇用保険法
の救済確率75%

上段はTACデータ、下段は本試験データ
年 科目名 基準 平均点 2点以下 1点以下 0点
28
雇用 3 2.8
(2.2)
40.7
(61.9)
13.0
(28.3)
2.0
(5.8)
R8
雇用 ? 3.1
(  )
29.4
(  )
8.9
(  )
1.4
(  )
R5
雇用 3 2.9
(2.2)
25.4
(58.6)
4.8
(26.9)
0.4
(7.1)
25
雇用 2 3.6
(2.4)
21.7
(54.7)
10.9
(37.9)
4.1
(19.2)
29
雇用 2 3.7
(2.3)
14.7
(55.2)
5.3
(30.0)
1.1
(9.7)
24
雇用 3 3.8
(2.5)
14.1
(52.3)
5.0
(29.1)
1.2
(10.3)
27
雇用 3 3.8
(2.8)
11.0
(41.0)
3.6
(20.2)
0.8
(5.2)
26
雇用 2 4.3
(2.6)
11.8
(51.1)
6.3
(36.0)
1.5
(13.5)
R7
雇用 3 4.1
(3.6)
9.0
(37.3)
3.7
(20.7)
1.4
(7.3)
23
雇用 3 4.3
(3.0)
8.0
(39.5)
3.3
(21.2)
0.8
(6.7)


TACの直近15年間のデータから、今年の選択・雇用保険法の救
済可能性を探ってみました。大原やTAC、LECなどは「救済な
し」の予想ですが、当ブログでは、TACと本試験のデータ比較
から、75%程度の可能性ありとみています。


■比較1
まずは、令和5年との比較。当ブログではこの年も「救済あり」

との予想。しかし、令和5年データと比較すると、今年は

2点以下割合 25.4%(令和5年)→ 29.4%(令和8年)
1点以下割合  4.8% (令和5年)→ 8.9%(令和8年)
0点割合    0.4% (令和5年)→ 1.4%(令和5年)


あと少しで2点救済だった令和5年と比較すると、今年はすべて
上回っており、救済可能性は高い。本試験結果を予測すると、

2点以下割合  60.8% (50%ラインをクリア)
1点以下割合  33.9% (30%ラインをクリア)


■比較2
実際に2点救済となった「平成25年、26年、29年」との比較

年 科目名 基準 平均点 2点以下 1点以下 0点
R8
雇用 ? 3.1
(  )
29.4
(  )
8.9
(  )
1.4
(  )
25
雇用 2 3.6
(2.4)
21.7
(54.7)
10.9
(37.9)
4.1
(19.2)
29
雇用 2 3.7
(2.3)
14.7
(55.2)
5.3
(30.0)
1.1
(9.7)
26
雇用 2 4.3
(2.6)
11.8
(51.1)
6.3
(36.0)
1.5
(13.5)


2点以下割合では「どの救済年」よりも高く、1点以下割合も
H26とH29よりも高い。結果、令和8年度試験は、救済年と
比較しても遜色なく、2点救済の可能性は高いと考えられます。


<結論>
上記データから今年の選択式・雇用保険法は、2点救済の要件を
全て 満たす可能性が高く、その確率は75%程度と考えています。


令和8年度 選択式・雇用保険法
本試験結果予測
.
平均点 2点以下 1点以下
2.3点
60.8%
(50%ライン突破)
33.9%
(30%ライン突破)





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最終更新日  2026年09月15日 08時19分46秒


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