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第1話 「生血だけ欲しがる猫」 わたしアコキチは、毎晩、聞こえてくる奇妙な女性の話し声に悩まされておりました。午前2時、昔でいうところの、丑三つ時です・・・・草木もなびく、と言うあれです。わたしが、日記の更新をしたりしながら、パソコンに向かい作業していると、どこからともなく話し声が聞こえてきます。昨晩、とうとう気になったわたしは、意を決してどこから聴こえてくるのか調べてみる事にしました。 耳をすまし、よく聴いてみるとどうも、パソコンの正面の方から聴こえてきます。外に出て、なお、耳をすますと、隣のアパートの一室からのようです。足音をしのばせ、アパートの1階に行ってみました。声のする方に行くと、ある人の部屋の玄関前でした。今度は、はっきり聴こえるようです。猫の鳴き声もします。耳がダン○、はたまた、マンモス象になった時 えっ!!「生血だけ欲しい?」、なんだ、生しいたけか・・ほっ・・・「生しいたけ欲しい?生しいたけ欲しい?」飼い猫にたずねている、女性の声でした。なーんだ・・夜毎聴こえていたのはこれだったのか・・おそらくペットを飼うのは許可されていないでしょうが、おおよそ、一人暮らしの女性が寂しさを紛らわす為に隠れて飼っていた猫との会話だったようです。 しかし、猫が生しいたけなんて食べるのだろうか?新たな疑問が脳裏をかすめるアコキチでありました。生しいたけを食べるなら、おいしいきのこはホク○♪のしめじなんかも食べるのだろうか?なめこは?えのきは?エリンギは?どうなんだろう・・わたしの頭は、水道管に例えるなら、凍結後、破裂し水が噴水のように放出!!そんな状態でした。 完第2話 「悪魔の回転椅子」 昨日からお飾りを作ろうと張りきっていたアコキチです。 しかし、そこには想像も出来ない恐怖が待ち受けていました。お飾りを作ろうとした時、材料が乗せてある回転椅子には、主人の悪臭放つ両足も一緒に乗っていたのでした。しかも、主人はその回転椅子に両足を乗せたまま寝てしまい、いびきをかくたびに、さまざまな方向に回転するのです回転木馬はメルヘンの世界♪回転椅子は恐怖の世界・・いいや・・空気清浄機いや悪臭回転機?!せっかく夜なべしてでも、終わらせようとしていたお飾りが「お飾りー・・・ああっ・・」挫折を感じずにはいられませんでした・・「もぅ!!勘弁してー」心の中で叫んでいました・・・主人の両足をさけてお飾りを作成しようにも、大掃除をすませていないアコキチ邸では、物にあふれ地雷?!ではなく「悪魔の両足」を避けて、お飾りの材料のところまで到達する事はもはや絶望とも思われましたが・・・ わたしはあの、知る人ぞ知っている「テレビ朝○の秘境探検」の川口 ○隊長のごとく果敢に挑みました。 しかし、気力だけでは・・サリンよりも強くマスタードガスよりも激しく強い両足のにおい・・探検にも時には潔さが必要なのです。「あああっ」・・・無念・・ 完追記 川口 ○よあなたは本当に偉かったです。今年最後の今日のお酒 今年も残すところあとわずか。これから呑み始めるとおそらく新年最初のお酒になるでしょう。 と、言うことでお正月用にと買い置きしていた『鳳凰美田』をいただくこととします。
2003年12月31日
第1話 「事故か事件か?お使いから帰らない男」今日、30日は朝の4時まで年賀はがき作成をして、疲れきっていたので、投函と、その他の用事は主人に頼むことにしました。さしずめ、初めてのお使い(おやじ版)といったところでしょうか?最初は口頭で頼んでいたのですが、さすがおやじ版、こみいった内容ではなくても、メモに書いて欲しいと言ってきました。しかたなく最近、老眼と痴呆が?!入りかけている主人の為に、油性マジック(極太)で、白内障のお年寄りでもはっきりわかるよう大きな字で書いてあげました。1、年賀はがきの投函2、水くみ(近くのスーパーで容器さえ購入すれば毎日くめるトリハロメタンも除去している水です)3、お飾りを作成する為の針金4、フロッピーをクリーニングするフロッピー?を頼んだわけですが、近所のポストの郵便回収時間は午前11時30分、午後3時30分となっていた記憶があったので、年賀はがきは、なんとか11時30分までに投函して欲しかったのですが・・・ 叶わず、わたしが投函してきました。本来ならもっと早く投函すべきなのですが、我が家はいつもぎりぎりです。大晦日にパソコン用のプリンターを買いに行ったことが有るぐらいですから・・主人に頼むと、性格なのか、ぎりぎりまで腰を上げないと言うか、すべてにおいて、滑り込みセーフ・泥縄式を好みます。さて、この日記を書いているうちに、ずいぶんと時間が経過し、そろそろ戻ってきても良いはずですが、帰宅しません。「カチッカチッカチッ・・・」時計の針の音が妙に頭に響きます。まるで浮気夫の帰りを待っている「火曜サスペン○劇場」の妻のようです。何か事件に巻き込まれたのかしら?通り魔?交通事故?私の頭は、「火曜サスペン○劇場」のヒロインそのものです嫌な胸騒ぎがします・・「カチッカチッカチッ・・」無情にも、時間は容赦なく過ぎていきます。 そうだ電話してみよう!!そう考えたわたしは一瞬、胸をなでおろし、主人の携帯に電話しました。「電波の届かないところにあるか、電源が・・」メッセージが流れてきました。 ただのメッセージもこのときほど虚しく聞こえた事はありません・・よしっ!!もう一度もう一度だけ電話してみよう、決心してもう一度電話してみました。すると今度は「プルルップルルップルルップルルッ・・」気が遠くなるほどコールしましたが出ません・・策はつきた、そう思いました。言いようもない不安にかられていました・・どうしよう・・それでも、こういう時「火曜サスペン○劇場」だと沈黙を破り、電話のコールが部屋中に響きわたるように鳴り出し、「○○さんの奥さんですか?○○警察署の○○ですがご主人が・・・」「えーっ!!そんなーどうして主人がそんな事にー・・(号泣)」「奥さん!!落ち着いて下さい!!」という展開になる事が多いなどと冷静に考える自分が居ました。あっ!!電話が・・わたしが、さっきまで考えていたことが現実になっている・・ま、まさか・・・心臓が口から出てきて、ディスコでフィーバー、はたまた、クラブで・・そんな気持ちを抑えながら、落ち着いて「もし、もし」「あーっ俺や俺や、ジャラジャラ、パチンコ屋にいるさかい、電話はジャラジャラ、ザーッ」悲劇のヒロインから、ただの誇大妄想主婦にかわる瞬間でした。 ふん!!まったく心配?!したのは時間の無駄でした・・そりゃーあパチンコ屋に居れば、携帯電話が通じないしコールしてもあの大音量のBGMと雑音の中では、聞こえないのが当たり前です。(注 携帯をバイブにするなどという芸当をする人ではありません・・)追記 お飾り用の針金は途中で買うのを忘れたそうで・・ていうか、パチンコ屋なんかに行ってるから忘れるのだ!!何のためのメモだったのか、わけがわからないし、結局、わたしは外出するはめになりましたとさ・・ 完第2話 美人妻は2度狙われる わたしは前日の日記にも書きましたが、主人の計画的犯行により命を狙われています。主人の悪臭漂う足により、窒息死をさせられるところでした。 そして、今日も、わたしが1階で心地よい眠りにつきさあ、いよいよ起床と思ったところ、暖房は止めてあり掛け布団すらかかっていませんでした。あやうく凍死するところでした。 そしてわたしの枕元には、誰が食べたのかアイスの空き箱が落ちていました。この空き箱はきっと凍死の暗示だと思うと、アイスを食べなくても心が凍りついていました。やはり主人がわたしを殺そうとしている、年明けまで待つのも限界なのだろうか・・・そして、さっそく2階に駆け上がり、問い詰めました。すると主人は悪びれる様子も無く、「アコ腹は表面積が広い分電気代がかかるんやー!!だいたい掛け布団にしても、腹がでかいから、ずり落ちるだけやないかー・・アイスかて自分が食べてたやないか・・昨日は赤飯に釜飯、アイスにイチゴ、いっぺんに食べたから余計に腹がでかくなったんやでー・・」そんなことって・・そういえば忘れていました・・昨晩食べ過ぎた事を・・ 完追記 皆さんも、年末年始は暴飲暴食に気をつけましょう!! 今日のお酒、何だか付録のようになってしまいましたが、『里の華 純米大吟醸』これはお勧めで紹介している『鈿女』の上位バージョンのお酒です。すっきりとした呑み口で、とってもフルーティ、舌に嫌味が全然残らないのが特徴です。
2003年12月30日
第1話 「わたしは主人に殺される」・・凶器なき完全犯罪 それは今朝のことでした。昨晩は、一つの部屋で、主人と枕を並べて寝ていたのです。(注 普段は主人のいびきの事や、早朝のごみ捨ての関係もあり同じ部屋で寝ることは、滅多に出来ないのです) 眠りについてしばらくすると、何か息苦しく、悪夢を見ているようでした。内容は、わたしが洗濯機で、わたしの口である!?洗濯槽には強烈な悪臭を放つ汚れ物ばかりが、投げ込まれていく・・そんな、世にも恐ろしい夢でした。息苦しさのあまり目を覚ますと、わたしの鼻先には、主人の足がありました。「ひぇーっ」急いで足をどけました。主人の、あの、鼻をつんと衝く、悪臭漂う靴下を履いた足が鼻先に有ったのです・・・これはもう、わたしを殺そうとしているに違いない、凶器の残らない完全犯罪でわたしの命を狙っているに違いないのです。「こ、怖い」そう思うと、今度、同じ部屋で寝るときは、防毒マスクを着用の上、臨もうと思っています。 完第2話「わたしの脳が、流れ出す恐怖」・・エマニエル検査 先週、義母の面会に行ったときの事です。義母は主人の実家の有る大阪で倒れ、現在は茨城県の病院で療養中です。病院の支払いが10日に1回、銀行振り込み不可の為外来窓口での現金払いか、現金書留による郵送しか認められていないので、面会を兼ねて行って来ました。外来窓口で支払いをしていると、「なんとかなんとかだべー」とか「○○さんちの嫁さんがよー」とか言うのが聞こえてきました。 郡部の病院なので農家の方も多く、何を話しているのか私には理解出来ない事も多いです。待合室で、やたら大きな声で話している人たちがいました。A「○○さんちの○○さんは、あれだっていうんでねーの」B「あれって何よー」A「あのほらカタカナだか英語だかの・・なんったかな 検査、エマニエルって言ったかな・・受けるみてーだよ」B「エマニエル検査て、言うのけーそうけー」エ、エマニエル?!、エマニエル検査、?!義母が長期入院している関係でここの病院にはよく来ていますが、そんな名前の検査があったのかなー、新しい検査方法なのかなーなどと納得が行かないまま、帰りのバスで駅に向かいました。駅まではバスに揺られて、20分ぐらいはかかるので、先ほどのエマニエル検査の事をずっと考えていました。うーん、エマニエルと言えば、あの籐椅子に座った悩ましい姿の「シルヴィア クリステル」かダンシンあの子と♪の「エマニエル坊や」ぐらいしか浮かびませんでした。頭の中は、「エマニエル夫人」と「エマニエル坊や」が工場のベルトコンベアーに2人が交互に流れていく様子はたまた、ディスコのミラーボールが回転するがごとくの2人が駆け巡っていました・・ そ、それとも、検査の名前ではなく、悩ましい女医さんが籐椅子に座って診察を始めたとでも言うのだろうか?それとも若い男性患者の為に、「エマニエル夫人」のビデオでも貸し出すというのだろうか・・まさか!!子供だって入院しているんだから教育上問題の起きるような事を病院が行うわけは無いし・・そんな事が絶対に有ってはならない・・あっ、でも・・わたしの頭は、だんだんわけがわからなり、自分の脳をバケツに例えるなら、もう、バケツからこれを考える思考能力がドードーと流れ出ている状態でした・・・ 脳も流れ出そうです。 バスを降りて電車に乗っても、頭から離れません・・・電車が目的の駅に着いて、改札に向かって歩き出し「まずいもう限界だわ!!」そうつぶやいた時、ちょうど病院の看板が眼に飛び込んできました。救急指定病院、CT検査、MRI検査、デイサービスえっ・・MRI、エムアールアイ・・・・そうか、エマニエル検査ではなく、エムアールアイ検査だったのです。 以前、MRI検査を「芋洗い」と、発音していた人の新聞記事が載っていましたが、「エマニエル」おそらく、待合室で話していたのは、知り合いがMRI検査を受けるという意味だったようです。 あーすっきりしました・・ 完最近今日のお酒コーナーが片隅に追いやられていますが、ご安心ください。しっかり呑んでいます。『北鹿 大吟醸斗瓶取り 丹誠無二 山田錦』鑑評会仕様と言うだけあって香り高いタイプです。しかもかなりボディがあってそれでいてのど越しすっきりとなかなかいいお酒です。大吟醸だけどぬる燗でもいけそうな感じですね。
2003年12月29日
第1話 恐怖 人よりも遅い車今日は、広告が入っていたので、少し早いのですがお正月の買出しに行きました。これは、その時の話です。わたしアコキチは、小柄で歩くのもゆっくりめです。そのわたしより、遅い車が走っていたのです。トロトロと走行し、周囲の車がクラクションを鳴らしてもまったく無視です。これぞほんとの「ゴーイングマイウェイ」てかー!!などと思いつつ、どんな人が運転しているのかと側によって見たところ、70はとうに過ぎているだろうご婦人が、おっかなびっくり、こわごわとハンドルを握る顔が見えました。表情がこわばり恐怖に満ちていました。 しかし、このご婦人より、後続車の男性ドライバーの方がもっと恐ろしい形相でした。 気の毒に・・と思いながらも、あんな車に轢かれたら大変だ、そう思うとアコキチは真っ赤な愛車「マクレガー」のハンドルを強く握り締め全力疾走?!しました。(このページに初めて来て頂いた方への解説愛車「マクレガー」とは、ショッピングカートの事です。) 完第2話 怪奇 呪われた体重計わたしアコキチの家には、使い込んだ体重計が有ります。大きなでっかい体重計・・・アコキチの体重計♪(いちおう平井 ○さん風に歌っております) でも、その体重計、こ、怖いんです・・わたしの、た、体重が、とても重く表示されるのです。日本酒を呑みまくった晩なんて、自分の眼を疑うほどなのです・・・こ、これが私の体重・・まるで相撲取りか、プロレスラーが憑依しているかのようです・・こ、怖い・・翌朝、もう一度、あの体重計にのってみると「お、おもい、おもいー」どこからともなく声がします・・耳を澄ますと、どうも体重計から聴こえているようなのですそれも体重の表示がある箇所からです・・・ぎゃー!!そう叫ぶと、私は呪われた体重計を自分の眼につかないところにしまいました。それからというもの、あの不思議な現象は起きていません。 完今日のお酒なんだか今日のお酒の影がすっかり薄くなってしまいましたが、やっぱりこれがメインでしょう、と言うことで書いておきます。今日のお酒は『白瀑 蔵元秘蔵酒』です。『白瀑』はしらたきと読みます。秋田県のお酒です。これはアコキチがインターネットで見つけたお酒なんですが、主人は、「あんまし聞いたことがない銘柄やな。しかも古酒やとするとはずれやったら呑めへんど」と例によって大阪弁で脅すんです。それにもかかわらず、めげずに注文すると今度は箱が壊れていたりと結構紆余曲折があって食卓に上ったお酒なんです。そんなわけでまずかったら主人から何を言われるかと戦々恐々としていたんですが、先に呑み始めた主人が、「おっ、なかなかいけるやないか」とお墨付きを出してくれたので一安心です。香り立つというタイプではありませんが、まろやかな味わいが低温古酒のよさを伝えています。どことなく液状がとろっとした感じですね。こういうお酒はスペック以上に甘味を感じます。
2003年12月28日
私が2年前、まだOLをしていた時の話は好評なようなので、OL時代のひとこまコーナーを設け、そちらに記述しました。 半年ほど前になるでしょうか・・・わたしアコキチは、早朝、天井の電球が切れ、よせば良いのに無謀にも椅子の上に台を重ねて交換しようとしたんです。最初の2つはうまくいったんです・・勢いがついたアコキチは部屋の隅の3つ目にもチャレンジ!! とところが、アコ腹が重いせいかバランスを失い「あーれー」などと言っているまもなく、パソコンデスクにに思いっきりお腹を打ち着地しました(泣)(注 このページに初めて来て頂いた方への解説 アコ腹(発音は、あこばら)とは、下半身(特にお腹を主に肉付きの良い腹もしくはその女性そのものを指す・・アコッ腹(あこっぱら)などど言う人もいる) 「い、痛い・・・」ちょうど2階にいた主人に事の顛末を報告したところ「よかったやないかー!!アコ腹もだてやないなー・・普通やったら大怪我してるとこやで、見直したでー!!」と、私のお腹を撫でて出勤してしまいました。で私の方はといえば、シップを貼り痛さと戦っておりましたが、翌朝見ると、ちょうど人のほほの形のようにあざになっており、これに目鼻をたし、宴会で腹踊りをすれば 大うけ!!そんな腫れ方でした・・・ですが、自宅近くの整形外科にアコ腹を見せる勇気もなく、仕方なく、翌週に実家の近くの公立病院に診察に行きました。私のアコ腹を診察するなり、研修医だったのかもしれませんが、非常に若くて素敵な男の先生が「ぷっ」とふきだすのを無理やり我慢して、その後しばらくして、「○○さん、単なる打撲ですけど、し、脂肪、むにゃむにゃに入り込むと内出血の血が層に入り込むと溶けずらいんですね・・・」そうかー若い先生だから遠慮がちに言ってるけど、脂肪層が厚いと内出血の血が脂肪の中に入り込むと溶けずらいと言っているのだとすぐわかりました。 その先生、私が診察を終わり出て行くとき、医療用器具につまずいて転倒していましたけど・・****************************************************ところで、昨日今日とお酒がいっぱい届きました。『里の華 純米大吟醸』『里の華 純米大吟醸 斗瓶取り生酒』『鈿女 大吟醸 袋搾り』『鈿女 大吟醸 斗瓶取り生酒』以上4点は水のおいしさを実感できるお酒です。名水百選の1つ「智積養水」の伏流水を使った柔らかな味わいが特徴です。例年お正月用に購入しています。『北鹿 純米大吟醸雫酒/斗瓶ボトル』『北鹿 丹誠無二/山田錦35%斗瓶取り大吟』以上2点は秋田県北部に位置する「北鹿」のお酒です。基本的に山廃造りの蔵元です。どちらかと言えばこくのあるタイプのお酒だと思いますが、今回がはじめてなのでとっても楽しみで~す。『麓井 圓/大吟醸斗瓶囲い』最近少しご無沙汰だったお酒です。どちらかというとすっきり系の多い山形にあって例外ともいえるどっしり系のお酒かな。アコキチ的には少し苦手なんですが、この『圓(まどか)』は柔らかな味わいもあるお酒なので、そちらが強く出ていることに期待しています。『初亀 中汲み大吟醸』アルコールを感じさせないお酒。呑むたびに杜氏さんの執念に頭が下がる想いです。早速、『鈿女 大吟醸 斗瓶取り生酒』を呑みました~。おいしいです。とってもソフトな感じがいいです。香が少し控えめかな、と思ってよく見ると、さりげなく13BYと書いてあるではありませんか。これって古酒。それが値段同じなら結構得した気分です。味は本当になめらかで、低温保存の良さが出ています。あ、今気がついたんですが、このお酒ってお正月用ってしてあったような。(汗)
2003年12月27日
昨日の午後2時を過ぎた頃、近所の郵便局に実家の母から頼まれた年賀はがきを出しに行った時の事です。師走も押し迫り、当たり前の事ですが、切手や年賀はがきの購入窓口は長蛇の列です。 小さな局なので、混雑してくると、局長も窓口に対応しています。 私も列の最後尾に仕方なく並びました。ただ、投函するだけでは、不安なので、一番料金が安くこちらに送付した証が残る方法を聞こうと思ったからです。 まあ、普通郵便で送ったからといって、郵便局の配達の方が紛失すると思ったわけではありませんが、やはり、お歳暮や海外への荷物も有ることを懸念し、万全の送付をしたかったのです。 補償は無いのですが、配達証明つきが一番安いのでそうしました。用事も済み、出口に向かって歩き始めたとき・・・・・み、見たんです・・ゆ、幽霊を・・それは、顔は青白く、唇は真っ赤で、背丈が異様に大きな女でした。 その女が、私の横をスーッと通り過ぎると、私はもう身動きがとれませんでした・・・ しかし、その女はそんな私を横目に見ながら「年賀はがき、まだあるのー?」長蛇の列を無視して、局長に聞きました。すると「ええ、まだありますよ」局長が心なしか震えた声でそう答えると、あっと言う間に消えていました。まるで煙のようです。ど、どこに消えたの・・私の頭は、現実なのか夢なのかもわからなくなっていました。放心状態で駅まで歩いていくと、先ほどの女が上野方面のホームに向かう途中で、大きな声で携帯電話で話しているではありませんか・・背筋が凍る思いとはこのような状態を言うのでしょうか・・・ というか、私は、緊張のあまり、トイレに駆け込みたいそんな衝動を抑え切れませんでした・・もうダメだと思った瞬間、はっきりと聞こえてきました。「あっ○○ちゃん、年賀はがき○○局に有ったわよ・・でも、自分で買いに行きなさいよ・・暑中見舞いに、年賀はがきー、あとー誕生日とかー昇格祝いなんかもーポイントよー」そうです、ニュー(2分の1)だったのです・・どうりで化粧も厚いし、身長もでかいわけだー・・・ しかもママなのか、売っているかどうか確認に行き自分の客には、きちんと営業や時候の挨拶などをする事が常連を作るコツだと、女性以上に女性らしく指導?していました。 そうなると私の恐怖感も緊張感も、はたまた尿意すら台風が過ぎ去った後のように、妙にすがすがしく、「そうか、ゲー○ーのママも大変なんだなそう感じました。心の中で、エールを贈らずにはいられませんでした。「ママがんばって!!でも化粧が濃いのと、あのドラキュラのように赤い口紅はやめて!!アイシャドウも熱帯魚みたいで濃すぎるよー」と・・
2003年12月26日
世の中には、不思議な事があるものです。狭い空間が、巨大な空間に思える等・・・それは昨日の昼下がりでした。家から離れたスーパーに、クリスマスの準備の為、出掛けた時の事です・・そこでの不思議な体験です・・私はケーキ用に牛乳、卵等を探していました。店に入り、探しますが、なかなか見つかりません・・というか、狭い店なのにたどりつけないのです。ええっ・・こんな事が有るのだろうか? 内心、焦っていました。他にも予定があったので・・やっと探し当て、牛乳売り場に行こうしたところその手前にお菓子コーナーがありました。新製品「塩バター煎餅」陳列棚にはそう書かれていました・・無視しようと思いましたが、呼び止めるのです。うめき声とでも言うのでしょうか・・年老いた男の声です 「買ってけー買ってけー」牛乳売り場に急いでいたので、仕方なくかごに入れました。ほどなくして、その場を立ち去ろうとすると、今度は同じお菓子コーナーの微妙に違う場所から声がします「置いてかないでー・・置いてかないでー」今度は女の声です。よく見ると、サラダ煎餅「鬼○び」と書いてあるではありませんか・・名前からして 恐ろしいので・・もう、足が動きません・・ しかし、なぜだか不思議に手は動くのです下半身だけ、金縛り状態とでも言うのでしょうか?またまた仕方なく、かごに放り込みやっと牛乳売り場に たどり着きました・・・ その後、卵も同じように売り場が見えているのに時間を費やしました。 そして、不思議な事に、目的の売り場に行こうとする度にアイス、クッキー、キャンディなど、かごの中に食品が増えていきました。かごも最初は手にひとつぶら下げていたはずなのに、いつのまにか、カートの上下にかごを2つ重ねて買い物をしていました・・しかも、目的とは程遠いものばかりが かごに入っていました・・・こんなことって・・・狭い空間が巨大に思えるそんな不思議な体験をしたアコキチでした・・皆さんも目的の物を買うだけなのに、そこにたどりつくまでに気が遠くなるほどの時間を費やしたことは有りませんか?ほんのすぐそこに見えているものを買うだけなのに・・・ さて、私は夕方からの時間が怖いです・・それは、主人と供にする夕ご飯のメニューを考えるとき背後から言い知れぬプレッシャーがかかるからです・・前日の日記にも書きましたが、まずいとは言いませんが表情でわかります・・そう、あの苦痛に歪んだ、拷問にでもあっているかのようなあの顔を見れば、つねにおいしいくて安くて(安いというのは主人の関心事では無いらしいが)という事を頭の真ん中に置いてメニューを考え、買い物となるわけで・・・一生懸命作っても、リップサービスは無いので、開店前の 一流料亭の板さんのように、緊張しまくりです・・出来合いのおそうざいを買えば、私が作ったわけではないので、責任転嫁ができるような気がして、たまにその手法もためしてみますが、口に合わないときのあの表情、さしずめ何かの罰ゲームで、ゲテモノの類を食べさせられている芸能人の表情そのものです。これは、ノンフィクションです・・・
2003年12月25日

いやー衝撃でーす・・・アメリカの牛君たちのお肉が狂牛病で輸入禁止になるんですと・・て、オーストラリアのオー○ービーフでも食べなさいて?! 主婦としては、アメリカの牛君の肉は安いので助かったのですがー・・・(泣)主人と一緒に買い物に行かなければ、たいてい価格とボリューム(質より量だー)でアメリカのモーモー君にお世話になったのですー(注 アメリカ産の安い牛肉でも、食べる少し前に室温に慣れさせて、コーラに漬けると硬い繊維の部分まで柔らかくなります・・) モー(冗談じゃない)国内産の和牛ばかりでは、家計がパンクだーと思いましたが、ひらめきましたよー・・牛肉を買うときは主人と一緒に行って払いは任せよう さすが太い腹の男じゃなかった・・太っ腹・・ さて、今日はこれからチキンや牛乳(クリスマスケーキ用)を買いに行かなくてはなりません・・ 思い出しました・・ユ○クロの食品配送サービス (SKIPと言います)で昨日届いた牛乳はおいしかった でーすただし、ココアに利用したので残り少なくなったのでまた、調達に行かなくては・・・ この続きは帰宅してから書きます帰ってきましたが、食料どっさり買い込んできたので手がしびれています・・なにせ、我が家の車といえば、そう、あの赤いショッピングカートですから・・・はぁ・・疲れたー・・ しかーし!!もう一度買い物に行きます。なぜならさっきのスーパーで買ったチキンですが照り焼きと書いて有りましたが、試食したわけでもないので・・味に自信がありません・・となると、主人が食べてどういう反応をするのかわからないし、怖いので・・柏駅近くの、高級食料品を扱う事で有名なあのスーパーでもう一度購入してきます わーい買ってきました・・チキチキチキン・・店頭では、炭火で焼いていましたが、生のチキンちゃんに味付けがしてありフライパンで焼くだけの方が良いお肉を使用しているとの情報を従業員さんからキャッチし価格も安いので今年はそれを食べます。失敗しないように焼かなければ・・(汗) さて、クリスマスケーキを作りましょう!!と意気込んでいる私に対して、さきほど電話したら「買って帰らなくても大丈夫?大丈夫?」やかましー!!本当に失礼な人です帰宅したら、驚くなー立派なケーキを見て腰をぬかすなーとひとり、頭から湯気を出すアコキチでした・・・
2003年12月24日
今日はお昼間から昨日の続きの酒盛りがはじまってしまいました。って、わたしではなく主人が呑んでるだけなんですけどね。約半日室温で放置されていた『高砂 純米大吟醸 中取り無濾過生原酒』なんですが、主人曰く、「結構ええ味になってるやん」と言うことでした。なんか昔あった漫画の登場上人物『食通』みたいやなと思ってしまいました。この人物どんなにまずいものを食べても「うまい。最高。」しか言わないんですよ。いまならさしずめ、「でぶや」のお二人か~!続いて『夢醸 極み山廃純米酒 H11BY 無濾過生原酒』になだれ込みました。少し呑んでみたんですが、う~これはパスです。かなりヒネ香が出ていて、味はなんだか咳止めシロップみたいな感じです。正直言って、このHP開設以来一番まずいお酒です~(涙) さて、この後、主人の靴と湯豆腐に水菜を入れることになり、急遽、買い物に行くことになりました。いざ、靴を見に行くと、私なんて3000円の靴でも高いと思っているのに、10000円でも安い靴と思っているらしくせっかくクリスマスプレゼントに贈ろうと思ったのにー「自分のおこずかいから買うからいいやー」だと・・あげくにその後、食料品を買いに行こうと思ったら、 「レジが混んでいるから先に帰る」?!・・・(ふん!!) 結局、わたし一人で、買い物し、水もくんできました。ここで水について書きますが、お酒、料理(特に湯豆腐など)、化粧品等、すべて良い水を使っているものはおいしかったり、肌によかったりします。我が家に浄水器も有りますが、近所のスーパーで容器を購入し、水をくみにせっせと通っています。ご飯を炊く、鍋物を作るときのだし、この水を使用しています。 それと私がどんなにコスメジプシーでも、製造元が倒産しない限り、使い続けていくであろう化粧水もかなりこだわりの水を使用しています。(取扱店舗が少ないので、実家に帰った時に10本程度まとめ買いをしています・・これが無いと不安なので)この続きはあとで・・口直し、口直しってことで、結局最後に前回おいしかった『開運 雄町 純米大吟醸』をいただきました。はぁ~、やっぱりおいしかったです。
2003年12月23日
昨日までの厳しい冷え込みも一段落したようなので、 大根とねぎの手入れをすることにしました。肥料(追肥)をあげて、間引きし、土寄せし、シチューじゃなかった、支柱をさして、上から不織布をかけました。人間と同じで野菜たちも寒くなると、凍えてしまうので保温してあげるのです。保温用の特別な土ものせて有りますが、菜園の周囲を覆っておかないと強風の際、発芽したものがダメになってしまうのです。 途中で、不織布が足りなくなってしまったので、透明のポリ袋をはさみでさいて代用しました。日本酒と同じで、野菜もおいしく作ろうとすると手間暇かかります。(主人に言わせれば「お金もかけとるやないかい」という事になりますです。はいっ・・ションボリ)お酒の事については、主人がお風呂から出てきたら書きます。腰痛なので今から入浴するので腰をもむよう言われていますマッサージなんて体力が必要な事を要求するからには、きっとクリスマスも近いので何かすばらしい贈り物がもらえるにちがいない・・きっとそうです。どきどきわくわく・・ この続きは、のちほど・・・てー何もくれないやないかいー(ぷんぷん)けちー(怒)ふん今日のお酒は『黒牛 純米吟醸』になりました。香りだけで言えば前回の『黒牛 純米生原酒』の方が吟醸香があってよかったんですが、味は断然こちらのほうがいいですね。四合瓶があっという間になくなってしまいました。次いで『高砂 純米大吟醸 中取り無濾過生原酒』、昨日に引き続きの登場です。昨日はなんとなく乳酸臭くてイマイチの感じだったんですが今日はずいぶんましになっていました。このお酒も開栓後良くなってくるタイプですね。
2003年12月22日
本当は昨日届く予定だったんですが、主人とお出かけで受け取れなかったので、今日再配達されるはずです。って書いてる間に届きました。『開運 雄町 純米大吟醸』 前回呑んでおいしかったお酒です。 そう言えばお酒が届いた4回目にしてはじめての同じお酒です。『南部美人 All Koji2003 全麹純米仕込み』 これは珍しい造りのお酒です。 掛米をぜんぜん使っていないのでものすごく濃厚な仕上がりのお酒です。『高砂 純米大吟醸 中取り無濾過生原酒』 静岡県で能登杜氏さんということで『開運』『初亀』と比べてみたいお酒です。 有名な銘柄にもかかわらずはじめてなので、とても楽しみにしています。『黒牛 純米吟醸』 前回純米生原酒が良かったので、こんどは純米吟醸を購入してみました。 こちらは火入れがしてあるお酒です。『夢醸 極み山廃純米酒 H11BY 無濾過生原酒』 これは古酒です。しかも生原酒。 どんな味になっているのかものすご~く楽しみな1本です。昨日は、銀座の「ぶどうの木」でケーキを食べて、お土産にとってもおいしい洋菓子を買いました。一番大入りの48枚で3000円のものです。実はこのお菓子、実家に手土産で持参したのですが、あまりにおいしかったので、私がほとんど食べてしまったのです。母から、「手土産というわりには、食べようと思ったらもうほとんどないじゃないのー・・あの世からお迎えが来る前にもう一度食べたい」(注 こういう事を言う人に限って長生きするような気もしますが・・)と言われたほどおいしかったのです。だいたいあの世からお迎えの来るような人が、食欲があるもんじゃないと思いつつも、また持ってくるとかたく誓ったので実家用にも24枚入りを購入しました。 その後、三鷹駅近くのおすし屋さんに行きました。が、我孫子からは遠いので、思いっきり呑めませんでした。帰る際、乗換えが何回も有る事と、主人がいつもどの電車の中でも爆睡するので、私まで酔いに身をまかせるわけにはいかなかったのです(泣) 以前、私がつい、うっかり眠ってしまったところ、常磐線の天王台駅まで乗り越していました。(幸い、我孫子の次の駅でしたが)その時だって私が気が付かなければどうなっていたことやら。。。その経験を生かし「呑んだら寝るな、呑むなら乗るな」と交通安全の標語のような言葉を頭の中において主人と同行しています。さて、今日のお酒ですが、『南部美人 All Koji2003 全麹純米仕込み』に決まりました。かなり甘めのお酒のはずです。呑みました~。まずくはないんですが、常温で置いておいた古酒っぽい感じが少し苦手なタイプです。ま、主人が大半呑んでくれたのでいいんですが。次いで『高砂 純米大吟醸 中取り無濾過生原酒』の登場です。『初亀』『開運』『磯自慢』と静岡の名醸蔵のお酒がみんな好みだったので期待していたんですが、イマイチでした。無濾過生原酒の苦手な部分が前に出ている感じのお酒です。と思ったらたいして呑んでいないのに主人はベットで「ゴジラvsモスラ」を観ながら寝てしまいました。というか始まる前にもう寝ていました。で、いびきがうるさくて、この日記に書くことがまとまらないので今日はいったんここで終わりにします・・(泣)
2003年12月21日
今からお出かけで~す。夜は以前懇意にしていたお寿司屋さんに行くことになると思います。(主人の払いで思いっきり食べてやる~!へへっ)お寿司屋さんなんですがいろいろお寿司以外の料理が出てきて、もう料亭気分で堪能できました。お酒は『八重垣 「箙」』と同じく『八重垣 「無」純米大吟醸』をいただきました。やはり「箙」(えびら)がおいしかったです。
2003年12月20日
今日は早朝からインフルエンザの予防注射を受けに行きました。その病院で体の不調を訴えたところ、熱をはかり、(36.8度)で、いろいろ調べてもらったところどうやらアレルギー症状が出ているそうで・・・詳しい結果は、また来週聞きに行くのですが、とりあえず、内服薬と塗り薬をもらいました。インフルエンザの予防注射は受けても問題ないらしく、無事終了・・・(痛) しかし支払い時に注射代金が2730円と言われ、内心「えっ!!それって高くないかい?」と思ってしまいました。姉は2000円までしないと言ってましたが・・帰宅し、早速、市の保健センターに電話で問い合わせたところ「独占禁止法がどうのこうので、どこの病院がいくらというのはわからない」と言ってました。もっとも今年のようにワクチン自体が不足した年は受診できれば良しとするしかないのでしょうが・・最近の病院は院外処方が多いようですが、薬局まで行くのも面倒と言えば面倒だし、その上、院外処方て若干、薬代も高くなっているんですよね・・・OL時代には病院のお世話になる事も少なかったせいか、医療費の金額なんてあまり関心なかったのですが、専業主婦になるといろいろ考えます。(ちなみに歯医者は虫歯が無いのでたまに歯垢とりに行く程度ですが) おっと!!書き忘れてましたが、今日も薬の○太郎に日替わりのトイレットペーパーを買いに行きました。(○太郎の店員さんも、私が買い物に来ないと寂しがっている?と思うほど本当に毎日通っています。て、日替わりだからあたりまえか) 今、メールをチェックしていたら何やら主人が日本酒を注文したようで、3万円近い金額で支払方法が郵便振替となっていました。見なかった事にします・・・今日も私はお酒は見送りです・・・主人はそんな私にお構いなく今夜も酒盛りです。今日も昨日に引き続き『豊盃 大吟醸』を呑みました。いや~さらに良くなっています。これは完全に開栓後、味が乗っておいしくなるタイプのお酒ですねぇ。
2003年12月19日
今朝早く、前回注文しておいしかったうにが届きました。3箱届いたので、2箱はアコキチ、1箱が主人か?はたまた1箱がアコキチ、2箱が主人か?うーん・・いずれにしてもおいしいので・・・ そーだ・・明日の早朝にインフルエンザの予防注射に行くので、精をつけなければ・・・というわけで、2箱はアコキチがゲットしたも同然です。しかも、なぜか今日も体調が悪いので、うにをたくさん食べて元気にならねば・・(と言いながらも、今日も薬の○太郎に、日替わりのミネラルウォーター6本を、ショッピングカートで買いに行きました。) ちなみに全国的にインフルエンザのワクチンが不足している中、電話予約で一発OKがもらえたので、どうしても明日行ねばならなーいのです。 はー今晩もお酒はやめておこう・・・(泣)とはいえ、主人はそんな私には関係なくきっと今日も呑むだろう・・・いや、ぜったい呑むに違いない・・ふん!!この続きは今日も主人に書かせよう・・昨日は家内の期待を裏切って?!休肝日となった錯乱坊です。今日は期待を裏切ることなく呑みました。まず『黒牛 純米生原酒』。前回の残りなんですが、香りはしっかりと残っていました。味もほとんど変わっていません。かなり力強い造りだと思います。ついで『豊盃 大吟醸』を呑みました。いや~良くなっています。前回呑んだときには物足りないお酒と思いましたが、今回はとてもおいしく感じられました。かなり味が乗ってきています。このお酒は開栓後しばらく置いてからのほうが味が乗っておいしくなるタイプのお酒です。
2003年12月18日
今日は不調でーす。昨晩遅くに賞味期限切れの牛乳を飲んだせいか?はたまた、夫の風邪がうつったのか?ふーむ・・・謎だ・・・ あっそうそう、朝から不調なのに、薬の○太郎に日替わりの薬用ハンドソープとボックスティッシュを、雨の中ショッピングカートをひいて買いに行ったのがよくなかったのか? ちなみに、我が家ではショッピングカートが自家用車の役目を果たしているのでーす こんばんは、カレーライスと湯豆腐でーす私が不調で飲めなくても、夫は湯豆腐で呑むに間違いないうらんでやるーうらんでやるー(泣)この後、何を呑んだのかは、主人に書かせよう、と思っていたら結局休肝日にしたみたいでした(へへっ)(まぁ、風邪が治っていないことを口実に会社の忘年会をサボったみたいだから丁度いいんですけどね)
2003年12月17日
今日の夕御飯は、焼肉がおかずでーす。気合を入れて、ピーマン、もやしなども買ってきました。日ごろの野菜不足を解消しようと思います。 でもー主人が帰ってこないので、食べられなーい(泣)お腹がすいたぞー・・・何時に帰宅するのか、さっき電話した時は、8時から9時の間とか言ってたのにー(ぷんぷん)この続きはまたあとで・・・主人が30分遅れで帰ってきました。さぁ、夕食です。山形和牛おいしかったです~。お酒は昨日予告した『豊盃 大吟醸』です。こちらは、う~んイマイチですね。残念。少しすっきりしすぎていて味にふくらみがありません。少し室温になじませてから呑んでみてもやっぱり味がノッてきません。決してまずくはないんですが、、、って感じです。きれい過ぎて面白みがないタイプのお酒ですね。主人は結構気に入っていたみたいですが、それほど量が進んでいないみたいなのでやっぱり呑み飽きしたんだと思います。今度は大吟醸以外のスペックのお酒を試してみますね。
2003年12月16日
今日は焼肉にでもしようかなと思っています。お酒は『豊盃 大吟醸』を予定しています。最近注目され始めている蔵元さんが醸す山田錦100%・精米歩合40%で一升瓶5,400円ととってもリーズナブルなお値段のお酒です。これでおいしければ安くておいしい『大吟醸』としておすすめできますね。(たのしみ、たのしみ)わぁ~、予定は未定。今日は、主人と一緒に居酒屋さんで食事をすることになりました。と言うことで、主人の帰りに家の近所の居酒屋さんで合流です。そんなわけで、『豊盃』の報告に期待していただいた皆さんごめんなさい。明日以降に延期になりました。居酒屋さんって紹介していますけど、どちらかというと小料理屋さんに近い感じで料理がどれもとってもおいしいんです。お酒は前も書きましたが、『初亀 亀』が一合1,380円なのでこればかり頼んでしまいました~(へへっ)。
2003年12月15日
今日は『醸し人九平次』を行ってみたいと思っています。ここ何年か注目の蔵で、若い蔵元さんと若い杜氏さんががんばって蔵の建て直しに成功したと言うサクセス・ストーリーもいいですよね。昨日一昨年呑んだときはイマイチと書きましたが、今年のお酒はずいぶんよくなっていました~。若い杜氏さんだけあって進歩が早いのかもしれません。まず、香ですが高級化粧品を想わせる鋭い香がほのかに感じられます。この香が前に出すぎるとセメダイン臭いと言われてしまうんですが、ちょうどいいレベルを保っていると思います。味のほうですが、何よりも切れがよくなっています。後味が舌にまったくと言っていいほど残りません。(前回はかなり舌に嫌味が残りました)さらっとした味ですが、味自体は十分に乗っているので水っぽさはありません。室温レベルで呑んでもかなりおいしいので、これは本物ですね。(実はエステル臭が強くなりすぎて呑めなくなるかもと懸念していました)う~ん、これは目が離せなくなりましたね。ただ、ここは酒屋さんがブームを仕掛けている面があります。自然発生的なブームならいざ知らず酒屋が仕掛けたブームには踊らされたくはありません。いいお酒はどんどん紹介してほしいけど、あまり煽るようなことは控えてほしい気がします。
2003年12月14日
さっきお酒が届きました。いつものごとく主人が頼んだものです。『鳳凰美田 大吟醸無濾過生原酒 出品酒』ばななっぷるさん、kou1504さんおすすめの『鳳凰美田』です。お正月まで我慢ができるか結構微妙です(と言うか自信ないな~)『醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 山田錦』こちらは少し偉そうな物言いになってしまうのですが、「九平次」さんがどれくらい成長しているかが楽しみなお酒です。(一昨年呑んだときはアコキチにはあまりおいしく感じられませんでした(わぁーごめんなさい)。主人も「まだまだ大吟醸が造れるレベルやないなぁ」と手厳しいコメントでした。それでもやっぱり丁寧な造りに期待をしている蔵元さんです。若くて勉強熱心な蔵元さんですからね)『惣誉 純米大吟醸 山廃仕込』ここは地域密着型の蔵元さんで栃木県内で99%が消費されていると言います。(『鳳凰美田』が結構県外に出ているのでそれとの対比も面白いかな)『豊盃 大吟醸720ml』これははかからずも酒堂サンタさんおすすめのお酒です。(はからずもと言うのは主人が酒堂サンタさんに行く前に注文していたくせに、そのことを忘れていて、いいお酒だと聞いて注文しようとしていたお酒だからです)酒堂サンタさんがすすめていたということで期待の1本です。それにしても主人の物忘れのはげしさはほとんど認定度10です。そのおかげと言ってはなんですが、届いたお酒の箱をあけるときに「おー、こんなお酒もある!」と新鮮な驚きを味わえるので大したものです。じゃじゃ~ん、今日はアコキチお目当ての生うにも届きました。(うれしいー)ミョウバンで処理していない採れたてが味わえるうになんです。(あー早く食べたい)『黒牛 純米生原酒』開栓一番、純米酒とは思えない馥郁たる香が漂います。正に吟醸香といえる甘い梨の香です。味のほうはと言えばもうまっとうな直球勝負の無濾過生酒です。人気があるのも納得できますねぇ。(ただアコキチはこの無濾過生酒特有の乳酸っぽい味が苦手なんです~。それでもおいしくいただけるんですから凄いです)そして生うに。もうめちゃくちゃおいしいです。気がついたらもうない。どこ、わたしのうにはどこ。わたしのうにを返して~、状態です。送られてきた容器に入っているときはなかなか(量)あるやんと思っていたんですが、お皿に移すと、へぇ~意外に少ないかもになって食べ始めると、もうない、だったんです。『黒牛 純米生原酒』酔いが早いと思ったら度数が結構高いです。18度~19度となっています。呑みすぎには注意しましょう。日本酒のアルコール度数が高いのは防腐剤を入れることなく品質を安定させるためと言われています。そのため原酒の場合20度を超えるものもあります。日本酒が世界一高度な技術で造られていることの一端がこの辺りにもうかがえますね。本当に杜氏さん、蔵人のみなさん、ご苦労様です。
2003年12月13日
それに引き換えわたしは留守番。信じられないかもしれませんが、わたしは家で独りでいるときに呑むことはありません。主人がいないときにも呑んでいるキッチン・ドランカーでは決してありません(って力むことでもありませんが(笑))。主人は歓送迎会と忘年会以外にはあまり会社関係の人と呑みに行くことがないようです。気のあった人とは時々呑みに行くようですが、それも年に数回程度。大半はひとりかわたしといっしょに行っています。
2003年12月12日
さっき主人が帰ってきました。(午後3時前)本人は「大事をとって早引けしてきた」と言っていますが、アコキチが睨むところでは、もうほとんど治っているのにサボりたいだけのような気がします。それが証拠に帰ってきても今日はベッドに直行することなく、パソコンに向かって何やらやっています。どうもアコキチの向こうを張ってHPを立ち上げようとしているみたいですねぇ。どんなHPができるのか愉しみです。ところで、どれくらい元気になったかと言うと、さっきわたしが買い物に出ている間に近所の酒屋さん(徒歩1分)に行って『麒麟 大吟醸』と『黒牛 純米生原酒』を買って来れるくらいです。(人が心配していると言うのに(プンプン))ま、今日は絶対呑ませませんけどね。
2003年12月11日
主人は結局午前中半休で午後から出勤と言うことになりました。年末の追い込み時期なので仕方がないのでしょうが、今日くらいは一日休んだ方がいいような気がします。お昼には鍋焼きうどんを作ろうと思います。昼過ぎに出て行った主人が少し前に帰ってきました。出かけるときはまだ少し熱があるようだったのですが、さっき計るとほぼ平熱に戻っていました。ま、治ったわけではないので今日も安静にしてもらうこととなりました。当然休肝日です。
2003年12月10日
今日は主人がさっき帰ってきました。いやに早い帰宅&帰るコールなしだったんで、さては不倫を疑っているのか(笑)と思ったんですが風邪を引いて熱があるようでした。こんなときは寝るのに限りますが、主人はいたって寝つきがいいのでいつも軽い風邪で済んでいます。(横になって枕に頭がつく前に寝ていることもあります)で、今日は主人も含めて休肝日となりました。
2003年12月09日
さっき主人から帰るコールがありました。わたしは、温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たい状態で出すように夕飯を作りはじめるので電話があると大忙しです。ロールキャベツ、主人にとって好評でしたが、金目鯛の天日干しはもっと好評でした。どれくらい好評かというとわたしの食べる分まで主人が食べてしまったくらい好評でした。わたしがこまごました台所仕事をして、着席すると、皿には何も無かったのです。思わず老眼にでもなったのかと、一瞬、自分の目を疑いましたが、本当になんにもな~い(別にここで吉 幾三の歌詞を披露するつもりはないのですが)今日のお酒は何にしようかな?明日早朝から資源ごみ当番なので、あまり呑み過ぎないようにしなければ・・我孫子市だけではないのでしょうが、私の住む地域では、無色、茶、その他のびん、ペットボトルその他が個別に集められその袋や道具を当番が集積場に並べておくのです。どこの町内にでもいるでしょうが、小姑的なおばさまが何人か近くに住んでいるのでごみ捨て日は、アコキチはいつも緊張しまくりでーす。お酒については、後ほど書きますね。『開運 雄町 純米大吟醸』を呑みましたが、ヒットです!!!久々ぶりの大ヒットですね。一口含むと米の旨みが広がりその後きれいな酸味が残りそしてスーと切れていきます。きわめてできがいいです。雄町米は難しいお米でこのお米を上手に使っているお酒は今までは『呉春 特吟』しか知りません。ここは蔵酵母を使用しているので他の蔵ではなかなか真似ができないと思います。一時期『霧筑波』がいい線行っていましたが最近は?ですね。これ以外に及第点を出せたのは『東北泉』だけです。この間主人が酒堂サンタさんで呑んだ『山形正宗』も及第点だったそうです。これからは雄町米のおいしいお酒としてこの『開運 雄町 純米大吟醸』をお勧めします。
2003年12月08日
前からホットプレートがほしかったのですが、今日ようやく近くの量販店の安売りのチラシによさそうなのが載っていました~。大阪人の主人も納得のたこ焼きプレートが付属しているタイプのものです。主人のほうはDVDプレーヤーだかレコーダーだかがほしいようで、機能がどうのこうの、容量がどうのこうのとうるさいけどそんなものには耳はかせません。ま、とにかくこれからお出かけです。ホットプレート購入しました。チラシ価格が11,800円だったんですが、交渉の結果10,000円になりました。主人のほうはお目当ての機種が無かったらしく購入見送りです。(へへっ)帰りに11月25日に行ったお店にまた行きました。ここは料理がとてもおいしいので、お酒が進みました。『初亀 亀』をなんと6合も呑んでしまいました。これ以外に『麓井 圓 純米吟醸』を頼んだんですが、間違って燗で出てきたのでこれは主人が全部呑みました。主人は「お、これは燗でいけるやないか。うまい、うまい』を連発しながら呑んでいました。払いはなかなかいいお値段になっていました。例によって主人が払いましたが。ちなみに、ホットプレートは主人がひぃ~ひぃ~言いながらもって帰りました。(我が家には車がありません。あってもこれだけ呑んでると出番がないことは言うまでもありませんね。(笑))
2003年12月07日
今日はお正月用に注文していたお酒が届いた。(と言ってもストックのお酒がほとんどなくなっていたのでお正月まではもたないのが多いと思いますが)前回の苦い経験から今回は少な目で、四合瓶が5本だけです。(冷蔵庫のスペースもばっちり確保されています。単に呑んだ後のスペースをなるべくキープするようにしてだけですけどね)ちなみに今日届いたお酒は、『一掴 大吟醸』黒牛(安くておいしいお酒の最右翼かもしれません)の名手酒造さんのいわゆるYK-35のお酒です。和歌山のお酒です。『開運 雄町 純米大吟醸』静岡の人気銘柄です。初亀に比べて味にふくらみのあるのが特徴です。雄町米からどんな味を引き出しているか楽しみです。『天の戸 純米大吟醸 白雲悠々』久しぶりの『天の戸』です。ここは地元のお米を大事にしている蔵元さんですべてのクラスで地元産米を使用しています。したがってこのお酒も山田錦ではなく地元の美山錦が使用されています。『郷乃譽 純米大吟醸 花薫光 山渡 生』お勧めのお酒で紹介している花薫光の別バージョン(ほんの気持安い)のお酒です。先ほどの『天の戸』の浅舞酒造さんとは逆にここの須藤本家さんは兵庫県産山田錦に徹底的にこだわっておられます。本来の『花薫光』が山田錦のお母さんにあたる山田穂を使っているのに対してこちらは山田錦を使っています。『いなたひめ 純米吟醸 強力 斗瓶囲い』この銘柄はまったく無名に近いと思います。が、いいお酒です。しかも年毎によりよくなっているのがわかるところがまたいいです。主人注目のお酒ですね。しかもこれまた主人が好きな鳥取のお酒です。今日はさっそくこの注目株『いなたひめ 純米吟醸 強力 斗瓶囲い』を呑みました。いや~いいですね。まず開栓したときの香り。香りが立っているタイプではありませんが、確かな吟醸香が期待をそそります。一口含むと酸味が広がりその後にお米の旨みそしてアルコールの苦味と続きスーッと切れていきます。ボディのあるタイプでありながらくどくないところがいいです。これは次のお酒に突入してしまいますね。きっと。予想通り次のお酒に突入です。選ばれたお酒は『天の戸 純米大吟醸 白雲悠々』です。山田錦を使っていないお酒ということで選ばれたようです。お酒の場合ワインなどと違ってお米の違い以上に水と造りの違いのほうが味と香に影響があるので原料米にこだわらない人が多いと思いますが、主人は結構こだわっているようです。主人が好きな原料米は、山田錦、雄町、強力で嫌いな原料米が五百万石、亀の尾、出羽燦々です。それ以外はどちらでもないみたいです。で、美山錦の『白雲悠々』ですがこちらもボディのあるタイプですが、甘い香が特徴ですね。キンキンに冷えていると良さが分からないタイプなので少し室温になじませてから呑むといいお酒です。
2003年12月06日
今日は久しぶりに我が家の定番『八潮杜氏』を呑みました。300mlの小瓶なので主人と二人で2本、その間に『出羽桜 大吟醸古酒』(『大吟醸大古酒』と書く四合瓶1万円のやつとまぎらわしいので単に『古酒』とのみ書くことにしました)もあけました。1本目はいつも通りおいしかったんですが、2本目がいまいち。こんなこともあるんだと思っていると、主人が「呑み進んでくると何か全然おいしくなってきてると思えへん?」と言うではありませんか。ちょうど白菜のお漬物にポン酢をかけて食べているところだったんですが、それといっしょに呑むとあら不思議、主人の言うとおりかなりおいしく感じられてくるではありませんか。この辺りに『八潮』さんのお酒の秘密があるのかもしれません。『出羽桜 大吟醸古酒』も前回のときに比べるとヒネ香がずいぶん消えていました。それでも香の楽しめない大吟醸はなぁ。。。
2003年12月05日
昨日は具合が悪くて、一日中寝ていました。(日記もサボってしまいました。今日は二日分書きま~す)と言うわけで、(何がやとツッコミの声が・・・)朝起きれないでいると主人が猫撫で声で「具合が悪いんか。ホンなら今日は晩御飯いらんで。ほら、日記リンクしてる居酒屋さん(地酒居酒屋サンタさんですよ、念のため)あったやろ。あそこの下見に行ってくるわ。あこきちと行くときに迷うと困るやろ」と、さもわたしに気を使うように言うのです。「ああ、ええよ。(自分だけおいしいもん食べて呑んでくる気やなと心の中でツッコムわたし)」というやり取りで、朝出て行った主人は結局日にちが変わるまで帰って来ませんでした。その上下見に行ったはずが、何の報告も無くバタン休。でもって朝が早いとかでそそくさと出て行ってしまった。さっき帰ってきてようやく話が聞けました。結局、店のメニューにあった料理はほとんど注文せず、逆に、メニューにあったお酒の大半は呑んだそうです。お酒はお手頃価格だけれども価格以上においしいお酒が厳選されていてとてもよかったそうです。料理のほうは3品しか取らなかったそうですが、全部きれいにいただいたそうです。(家では結構残すのに)
2003年12月04日
今日のお酒は日曜日に呑み始めた『李白 純米大吟醸』です。前回は大吟醸として紹介しましたが、今日ラベルをよく見てみると純米大吟醸となっていました。味は前回呑んだときと比べると少しへたっているかなぁという印象です。香りも飛んでいる感じでした。純米大吟醸というスペックにしては安価な感じのお酒ですが、力のある蔵(たとえば月曜日に紹介した田酒の西田酒造店)なら単に純米吟醸としたクラスかもしれません。ただ、ここのお酒は全体に価格がお手頃でかつ味にそつがないので、日常呑むのには向いていると思います。(今日のお酒も、山田錦を45%精米した純米大吟醸で一升瓶6,200円ですからかなり良心的な価格です)追加で『手取川 古古酒大吟醸』までもが出番を迎えてしまいました。20日ほど前に開封したときにがっくしひょうたん島だったお酒です。本来非常にきれいなお酒のはずなのにヒネ香が出ていたので、急遽(嫌な)香りを飛ばすべくおいておくことにしたものです。で、味ですが、ずいぶん良くなっていました。期待していたレベルからするとまだまだなんですが、前回からすると格段においしくなっていますね。ま、これだから日本酒は奥が深い。
2003年12月03日
今日のお酒は『今、旬の蔵』として紹介している『奥の松』の吟醸酒です。いいですね~。ここのお酒のいいところは安いクラスのお酒の出来が非常にいいところです。今日呑んだ吟醸は一升瓶で2,000円をわずかに切ります。この価格でこの味は大満足です。酒質が少し荒いようなのは価格から仕方がない範囲ですし、わずかに後味が舌に残るのもこの価格なら諦めがつく範囲です。細かな粗はあると思いますが、2,000円という価格の前では沈黙するしかありません。
2003年12月02日
昨日は疲れていたのか、更新しようとパソコンの前に座ったのいいんですが、急に睡魔に襲われて結局お布団に潜り込んでしまいました。お酒は『呉春 特吟』と『田酒 純米吟醸』です。どちらもおいしかったんですが、特に『田酒 純米吟醸』がすごいできでした。これで純米吟醸ってつけられちゃうと、他の蔵元さんの大吟醸、純米大吟醸って立場が無いような、それくらいすごいお酒でした。(スペック的には純米大吟醸ですから、まぁ当たり前かもしれませんね)田酒ってどちらかというと線の太い田舎のお酒って所が良かったんですが、これってもう洗練されすぎているかもしれません。いつのまにか都会で紳士になったような感じですね。それにしても田酒すごいです。確かに最近手に入りにくくなっていたし、おいしいって評判を聞いていたので楽しみにしていたんですが、期待以上です。(先ほど楽天内で購入可能か調べてみたんですが、在庫無しかプレミアがついているか抱き合わせ販売かのいずれかでしたね)
2003年12月01日
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