つきのわ王国(四畳半分)
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(書き終わった日記が送信したら全部消えたことに今非常に脱力感を拭いきれずにいます)「ほんとうに青いのはどっちだ?」という話をした。空は青くて、それをうつしているから海も青いのか。海が青くて、それがうつっているから空も青いのか。ぼくは、海が青いのだと思った。宇宙から見た地球は青いというし、その地球のほとんどが海だし。映像や物語で見る空(宇宙)は黒っぽいかんじだったので。キミは、空が青いのだと言った。海は水、水って透明なものだし海も掬うと透明だし、海の底は白砂だし。海はあんなに広いけど、もっと空は広いから、うつしきれるはずがないと。ふたりとも、理科は得意じゃない(キミに聞いたことはないけど…たぶん)。正解は気になるけど、でもどっちでもいいような気がしたから、ぼくらは聞きたくないなぁと思った。どちらも、とてもキレイなことのようだったので。キミが本格的に寝入ったあとも、ぼくは空を仰ぎながらずっと考えた。考えが止まらなかった。空に海がうつっているというのなら、あの波のゆらゆらも空にうつったらどんなに素敵だろうか。海に空がうつっているというのなら、その海の下から見たなら空は二重に見えるのではないか。想像は止まず、ぼくは笑う。キミは夢の中。キミの夢には空はあるか?空と海の青の中で、ぼくもゆっくり眠りに落ちた。青に落ちる、これは墜落?浮上…??体力ゲージというものが某ゲームのように表示されるとしたら、普通のひとが10なら、ワタシは6くらいだろうと思う(低ッ)。んで、しかもココロとカラダも個別なので同時稼動すれば、それぞれのMAXは3ということになる。激低である。そう、ワタシは体力がない(胸を張ることじゃない)。しかも、心と体が同時稼動できない(偉そうに言うことじゃない)。( ̄▽ ̄ ; )エヘ考えごとをしていると、それだけでぐったりすることもしばしば。おでかけなんかしてる日には、2ケタの暗算もままならない。不器用だからそうなのか、総合ゲージが低いからそうなのか、旧型だからか、それは定かでないが、現状としては、片方ずつしか稼動しない。確かに。だから、今日は何にも考えないぞ。今日はカラダ6でも足りるかわからない、バスツアーの日なのだから。ほんとはワタシも運転できれば、銀色くんで行ったんだけど…。遠出のときは、やっぱちょっと申し訳ないのよねいつも。ワタシは乗ってるだけだから(っていっても疲れるのは疲れるけど)ラクだけど、フタリででかけたらいっつも運転だもんなぁ。大勢で行けるなら、ぜったい大勢のほうが楽しいと思う。出店歩くのも、ひとり場所取りしてるとひとりになっちゃうし。(テーマパークとかもそうだよね)だから、バスツアー。座席は狭いし(心理攻撃 -1)、車中泊だし(体力回復不可 -2)、授業参観のにおい臭いし(年齢層がね…^^;)(嗅覚麻痺 -1)、けっこうツライんだけどね…(ワタシ人見知りするし車酔いするしだし)。大曲の花火競技大会に行ってまいりました。花火に費やせる残り体力ゲージ、2(笑)。花火のキレイさスゴさは、言うまでもなく。(観たものを説明するのは想像するより苦手なので割愛)何がスゴイって、やはり花火大会でなく花火競技会。数分の持ち時間の中で1社ずつが予算とアイディアと諸々を使い果たすのだ。90分を1社(というかひとつの流れ)でやるのとは気合とかが違う。で、お客さんも通が多い(んだろうな)。60万人もいるし。パンフには「採点欄」なるものがあって、昼花火と夜花火の開催のはじめに「標準玉」なる花火があがり、それを基準値にして点数をつけるのだ。みんな本気だ。それぞれテーマに沿った音楽もついて、おもろい。だから、飽きない。感想は、「来てよかった!」に尽きますね。(*^_^*)キレイカッタvお昼頃、早く着いて場所取りしてひと段落したとき、寝っ転がってお話をした。空は一面青かった。夏モノしりとりとか、くだらない話をして時間をつぶす。太陽が出るとまぶしかったけれど(太陽光線苦手^^;)、ちょうど雲が、左下から右上まで一列に並んで移動していて、太陽を隠してくれていた。そんで、こころおきなくお話を。小1時間も話したろうか、隣は本格的に寝入った様子。ワタシは、空を飽きもせず見ていた。いろいろ、考えて空を見ていた。(いつにもない空にゲージちょっと回復v +2)あと1時間くらいマッタリ考えていたら、逆にきっとゲージを使い果たしていたわ…(冷汗)。ナニハトモアレ。地面に寝転がって空を仰ぐ、なんてどれだけぶりだろうか。素敵な思い出になりました。 不満があるとすれば……りんご飴、売ってなかったこと。 (゜ □ ゜ ; ))))マタカヨ!!期待という高みから絶望という深みへの墜落攻撃 -4三( ̄ □  ̄ ; ))))ガクーッこの夏は、一度もお目にかかれなかったなぁ…。いじめか?帰り道、いつもの履きなれたサンダルで靴ずれを起こし…キャミに一応の長袖は羽織っていたものの16度には耐えられず…帰りのバスまで長蛇の列で30分の畦道に天に還りかけたことは言うまでもありませんでした…(爆)。ゲージ、ゼロ。…Game is over….
2004年08月28日
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