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June 16, 2010
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カテゴリ: ハンドメイド

家の中で唯一暖かいところ(=乾燥機)に寝そべって常夏気分を満喫中です。



2010-06-16 05:06:45



今日は雨っぽい。
久しぶりに。
こちらは基本梅雨がないので、いろんなものが雨で洗い流されればいいのに、と思う。
毛虫の毛とか。



2010-06-16 05:06:45



布モノが好きだ、とブログに書いておいてよかったなあ。
最近は手芸ほとんどやってないけど、ブログ効果で(?)私を知る人から『こういう刺し方もあるよ』と写メが添付されてきたりして、ありがたい。

やってない理由なんですけど、なんとなーく、『手芸の旬は冬』みたいなところが私にはある。おかしな話だけど。

たぶんすぐ寒くなります。
夏なんてあっと言う間に終わるから。

今はハワイアンキルトの大作を目の前で見てしまったせいで、キルトのほうに興味が向いています。
(刺し子はもちろん大好き。ちょっとやってないだけで)
でもな~。知れば知るほど、キルトって難しい。
当たり前だけど、布って縫うと縮む。
その布を水にさらした上で、布と布の間に綿を入れて縫っていくのだから、大変だ、こりゃ。
縫い合わせたときに、柄の合う・合わないも出て来るだろうし、そしたら縫い直しだし。
パッチワーク、買うと高いわけだよ~と思った。
そのぶん、出来たときの喜びはすごいでしょうね~。
あのふわふわした感触も非常に魅力的。


海外のかたの作品なんですけれども。
闇夜に咲く花々を写実的な作品に仕上げたものなのだけれども、これが美しくて!!
作品名は Zinnia ジニア です。
作者は Velda Newman ヴェルダ・ニューマン。
米国カリフォルニア州在住。

なんでもありで、しかも美しいって、素晴らしいことだ。
(2012もあんなに酷評されなくても・・・すごかったじゃない、最初の方とか・・・)

コンテンポラリーキルトの本はほとんどなくて、あっても絶版とかそんな感じ。
普通のキルトの本はたくさんあるんですけどね~
探して探して、それらしい本を見つけたので購入しました。
届くのが楽しみ。
いろいろ情報を仕入れて、“わかる”幅が広がると、なんでも楽しいね!
私はまだまだスタートラインにも立ってはいないが。直接何かに結びつかなくても何かの糧になるように。



2010-06-16 05:06:45



昔の漫画で(と言っても何十年も前じゃないけど)、『青い車』って短い作品があって、出て来る人みんな心にキズを抱えてて、読んでて苦しかった。

姉の婚約者と関係を持ってしまった妹、そのことを告げた日に姉は車の事故で死んだ。
そして姉を弔う意味で2人は海に花束を投げる。
地元の釣り人が『ここにゴミを捨てるな!!』と怒鳴り、
男は『ごみんに』と言う。

それだけの話。
映画化もされてた。
ページ数もちょっとなんだけれど。
『ごみんに』が、やたらに残るのですよね。
哀しいバカバカしいセリフでもって世間と決別したのかな。



早朝で曇ってて、空の色も青くはないけど、何年かぶりに思い出した漫画。





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Last updated  June 16, 2010 06:25:18 AM コメント(4) | コメントを書く
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